井の頭公園を歩いて日が沈んだ頃にビオワインを堪能 ◆お店までのルート 吉祥寺駅から井の頭公園へ歩いて行きました。綺麗な夕日に照らされた公園は、静けさが漂いつつも少し明るい。オレンジ色に染まる池と木々を眺めていると、だんだんと人は減っていき、昼間とは違う姿の公園になっている事に気づきました。池を超えた頃には少し辺りは暗くなっていました。ちょうど腰を下ろしたいと思った時に、目の前には駅の明るい光が見えました。煌煌とした光の先にワインボトルの乗った大きな樽が。そこがお店でした。 ◆グラスで頂ける豊富なビオワイン メニューには20種類近くのグラスワインが。それぞれ名前・国名・産地・価格・説明が記載されてあります。面白いのはオーナーが書いたと思しき「ワインのキャッチ」もありました。 その表現がよく当たり、面白いです。 勝沼は「大人のファンタグレープ」。 一口飲むと、確かに、となります。 ◆名物『炙り〆鯖とポテトのソテー』 表面を炙っただけの鯖の断面図は赤く半生。鯖の香りと柔らかい食感を楽しめます。ソテーされたポテトは少し噛みごたえがあり、甘みを感じました。 ワインを美味しく飲むための食事なので、量は控えめ。 ◆『自家製パン』 これはオススメです。ワイン進みます。ラズベリーの甘みとコショウの香りがデザートのような、ライ麦的な風味豊かなパン。 ◆カウンターと少しのテーブル ユニークな形のカウンターテーブルと、〜8人くらいのテーブルが少しあります。ハイチェアなので、カウンターみたいに楽しめます。 吉祥寺で素敵な夜を過ごしてとても幸せでした。
写真と本文をすべて表示壁一面のワインがリスト代わり、自慢の料理も美味しいビストロ
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
おひとり様OK
























