今回の『柏屋日記(北千住)』は、「ざる蕎麦」と「もり蕎麦」の違いについての考察です。 「上天ざる蕎麦」を頼んで、美味しい海老の天ぷらに舌鼓を打ち、蕎麦に箸を向けると、山ほど海苔が乗ってて、いつもと違うぞと感じました。 いつもの「ほろ酔いセット」の〆で出てくるのは「もり蕎麦」で、海苔は乗っかっていません。どっちが好みだろう? 私はやはり「もり蕎麦」の方に軍配を上げます。蕎麦そのものの味を楽しみたいんです。 以前、福岡でうどんのスープを正面から味わいたくて、ネギを入れるの断ってたことが頭をよぎりました。 こりゃ、まったく個人の見解なので、皆さんは気にしないで、海苔の風味をご賞味ください。(^-^)
写真と本文をすべて表示家族で楽しめる、明治創業の町の老舗そば処
昔ながらの風情が残るおそば屋さんは、駅からほど近く、週末のお昼時には地元のお客さんで賑わっています。名物の天丼は大きな海老天が2本も乗り、プリプリとした食感にあっさりしたタレがよく合います。おそばは山菜やきのこ、とろろなど具だくさんで、季節限定の牡蠣そばも肉厚の牡蠣が好評です。夏にぴったりの冷やしたぬきや、揚げ餅が彩りを添える冷やしみぞれ餅そばなどメニューも豊富。カツ丼も子どもたちに大人気で、家族全員で分け合いながら楽しめるのもポイントです。落ち着ける雰囲気で、何度でも通いたくなる町の老舗です。
駅から近い
禁煙
ランチ営業あり
子連れOK
おひとり様OK


























