四条河原町のビストロ[食堂ルインズ]へ。 カウンターは埋まっていたので奥のテーブルに陣取りました。 三品のセットメニュー(基本は4300円です)をお願いしました。 まずはスープ。 いきなりですが、本来は菊芋のスープ・トリュフ風味でしたが白子フェチの同行者の我儘を通す形で聖護院大根のスープ・白子入りに。 金額が読めなくなりそうですがアラカルトメニューですと+200円ほどの差額です。 前菜はブリの炙り。 わさびソースのタイトなまったり感。もちろん本山葵も添えてあり調整可能です。菜の花、紅大根、柚子を従えて鮮やか。 そして肉。 本来は鹿肉でしたが、地元のすき焼き屋でもお世話になっている奈良・榛原牛と聞いたら黙っておれません。1200円ばかりのグレードアップをして榛原牛クリ(クリミ)のローストを。ナイフの入り方も心地良く歯に優しい繊維感。時々大当たりのクリに出くわしますがまさにそれでしたな。 ワインは、 ●ビアンコ・ムーニ2022年ダニエーレ・ピッチニン(イタリア) シャルドネ、ピノ・グリージョに土着品種のドゥレッラをアクセントに交えた白。 ●ゴッツァ ツィツカ ツォリコウリ 2020年 オレンジワイン (ジョージア) ツィツカとツォリコウリという聞き慣れない舌を噛みそうな品種を使ったアンバーな白。オレンジワインか。 ●アンドルファー ローザ・マリー (オーストリアカンプタール シュトラース) ツヴァイゲルトにグリューナー・フェルトリーナーの果皮を加えたというロゼ。 3つともそれぞれ際立っていましたが二つ目のアンバーな奴のしっかり感がストライクでした。
写真と本文をすべて表示〆のスイーツはここで!焼きロールキャベツも美味しいカフェバー
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK


























