更新日:2026年03月15日
本格スパイスと豊富なカレーで旅気分ランチ
HANDIレストランで、本格パキスタン料理。 2/12の祝日に家族がいなかったので、一人ランチでうかがう。マトンとレンズ豆のGoshtを食べて大満足で店を出ると、自動ドアに2/14は開店15周年で終日全品半額」という信じられない位太っ腹なアナウンスを発見。 先日息子は一度来てたが、妻と娘がビビって来てなかったので、「半額だから是非」と誘うと思ったよりホイホイ付いてきた。 始めてのディナーだが、値段は昼と変わらない模様。 客層は半分よりやや外国人が多い。特に大人数、家族連れは外国人が多い。 オーダーはマトンとウラド豆のgosht、 骨付きチキンのマサラ(詳細不明)、 フィッシュビリヤニ。 ナン、ロティ、チャパティ。 妻はインドビール、最後にチャイ。 ウラド豆は多分始めて食べたが、独特のヌメリがあって、goshtにするととても腹いっぱいになる。レンズ豆やヒヨコ豆の方が好きかな。マトンは骨付き、こそげて食べる肉はホロホロとなりすごく好き。 フィッシュビリヤニは揚げた白身魚が具材だが、淡白なだけにダイレクトに辛さを感じて、まさかの三品で一番辛いという結果に。でもスパイスの香りをバスマティライスがつつみ込んでとても良かった。 ナン、ロティ、チャパティの違いもよくわかる。 ロティ、チャパティは発酵させない全粒粉の平たいパンで、チャパティの方がより薄い。 食後、チャイ飲みながらパキスタン映画を観てると、離れられない魅力。不思議。 色々食べれて本当に満足。 また家族誘って来よう。