更新日:2025年12月21日
深みあるスパイスカレーと丁寧なサービスが魅力
町印度5(飯田橋):スルターン【ラリー27スタンプ目、B8、町印度だって美味しい】2020カレー165軒335食目 2020.9.9 #神田カレー街食べ歩きスタンプラリー 27スタンプ目 #町印度 を見直そう!5店目 ■日替わりセット ¥1,200税別 ▷トマトチキンカレー ▷日本人向け名前のないサラダ ▷ナン(半分サイズを指定) ▷ドリンク:アイスチャイ 夜にスルターンの扉を開けた。 思うに、ここは飯田橋の町印度と言ってもいいのかな。千代田区だ。飯田橋は駅の北に行っても新宿区だし、そりゃ庶民的な住宅街などどこにもないのだから、町印度の定義に地域を加えると違うかもしれないのだけど、どこの街にもあるようなインド人だかネパール人だかが従業員として働いているインド料理屋であって、ナンカレーをだしていて、全国津々浦々どこにでもあるインド料理屋とメニューは同じで、味も似ていて、それゆえメディアに取り上げられる有名店でもなく、カレーマニアたちに特別な注目をされることもない、値段も内容も庶民的で、それなのにそこそこお客さんはいて、一部の人々に愛されながら長く生き残っている、そんな町印度。ほーら、やっぱりスルターンは町印度じゃないか。 だから、町印度を数え始めた5店目。神楽坂あたりだと町自体が高級になってしまうから、スルターンこそ飯田橋の町印度として数えることにしよう。 それで、胃袋の負担を思って、昨年や一昨年のようにビールセットBのタンドーリチキンとサラダとビールで1000円のセットに逃げようかとも思ったのだけど、たまにはスルターンの味もちゃんと味わってみようと思った。日替わりセットは何かと聞くとトマトチキンカレーだという。思えば、スルターンのカレーは美味しいんだと思い出した。普通のインドカレー が美味しいというのも町印度のいいところ。 それで、もしかしたら今回のスタンプラリーでは初めてのナンカレーを食すことになった。量を制限したくて、注文するときにナンは半分くらいの小さな大きさにできないかと相談したら、ちゃんと半分サイズに焼き上げてくれた。町印度だって相談すれば、色々と客の要望に応えてくれるのである。そういう意味で、サービスのいい店なさだと感じた。 そして久々のナンカレー。このトマトチキンカレーが、バターチキンになる直前のチキンカレー の姿のようで、実はとても美味しかった。やっぱり偏見を持たずに時々は町印度も食べてみるもんだね。そう、美味しいよ! 昨今数多くの新進気鋭の新しいカレーに触れる機会のあるカレーファンにとって、ルーカレーのみならず、町印度も温故知新と思って時々触れてよいのではないかな。 何かちょっとまた新しい気持ちで町印度に触れる気分になった。 スルターンおいしいよ! めでたしめでたし #ゴーグル仮面 #インド料理 #町印度 #スルターン #神田カレーガイドブック食べ歩きスタンプラリー #千代田区
本格スパイスと豊富なカレーで旅気分ランチ
野田 Handiレストランで、マトンニハリ。 11月の日曜ランチ。 ビビる息子を説得して、ガチなインド・パキスタン料理の名店へ。 何故かこれ系の店が集積する野田市の16号線周辺、某サイトのエスニック料理の百名店に選ばれた店が2軒あります。こちらはその1つ。 13:30頃だったのでそれほど混んでおらず、客は日本人、インドパキスタン系が半々、といったところ。 店内の雰囲気も、パキスタン映画が流れていたり装飾がそれっぽかったりして、海外気分。 マトンニハリは割とスタンダードなマトンカレー。ゴロッとした骨付き肉が旨い。ナンも巨大なのが2枚、これにサラダついて1100円はお値打ち。 息子はカレーバイキングなランチ。チキン、野菜、マトンと選んで、諸々選べて1000円を切るコスパ。日本人には圧倒的にこれが人気。 更にホットチャイを頼んで、それが旨かった模様。ビビっていたがしっかり楽しんでまた来てもいいな、と。父は嬉しい。 #インド料理 #パキスタン料理 #1000円以下で満足 #現地感
本場のパキスタン・インド料理を味わうならここ!!