更新日:2026年03月29日
長崎港を望む、発祥の味と絶景が堪能できる老舗中華レストラン
平日の11時40分ごろに到着。エレベーター前で15分ほど待ち、店内へ案内され、そこからさらに10分ほど待って、席へ案内された。予想よりも待たなかった。窓際の座席というのもラッキー。 ちゃんぽん、皿うどんの細麺と太麺を注文。オーダーミスでチャーハン出てきたけど、すぐに取り替えてくれた。ちゃんぽんは、スープがうまい。野菜の甘みたっぷりで、そのスープを麺がよく吸っている。 衝撃は皿うどんの細麺。揚げた細麺にアンがかかっているが、このアンが甘い!これが、甘いはうまい、というやつか。お酢をたっぷりかけて食べると、甘さとのバランスが取れて美味しい。 皿うどんの太麺は、塩焼きそばと焼きうどんの中間の感じ。こちらは甘さはないのね。これはこれで美味しい。 3種類とも違う料理という感じで、とても楽しめた。
7時から開店していると聞き、朝飲茶のためにホテルからトラムに乗って向かいました。 トラムの駅、杜老誌道 Tonnochy Road 停留所から徒歩3分の場所にあります。 トラムは日本にはない細長く二階建ての独特な形で二階から香港の街並みが楽しめました。 朝から広い店内は地元の人で賑わっていました。 紙に食べたいものをチェックしてオーダーする方式。 美味しかったのは胡麻団子と焼売。焼売は海老がプリプリしていて、中身もぎゅっと詰まっていて海老の卵が良いアクセントで本当に美味しかったです。 醤油と酢を後から貰いましたが、酢は赤色で梅のような独特の香りでした。 焼豚包は中身が少し甘すぎるように感じ、排骨飯は香ばしさがあまりなく、前に食べた一點心の方が好きでした。 #朝飲茶