Kohei Abe
【遠出メシ!群馬スノボ旅行編③テンション高めのファンキー店主がお出迎え!遊び心満載ながら食事は絶品の常宿にしたいペンション】 どんどん行きます、群馬スノボ旅行グルメ。今回は®️新規登録、宿泊先の「ペンション アルマ」さん。ホテル等の宿系は「飲食店以外」という事でTLに反映されないそうですが懲りずに投稿していきます。そもそも宿のお料理だって宿選びの重要な基準だし、その口コミは貴重な情報のはず。つか旅館系の投稿が普通にガンガン流れてくるのは何なのって感じだし、じゃあジャンルに「ホテル」とか「旅館」があるのも意味分からん。謎制限に愚痴は尽きませんが、まぁ改善を願います。さておき初日は体を痛めながらも16時近くまで家族でスノボを楽しみ、いざ宿へ!前回の蔵王旅行は宿も奮発したので、今回は少しリーズナブルに近場のペンションを探し、食事が美味しそうだったのでコチラを利用する事に。 場所は丸沼高原スキー場の駐車場から車で5分程、いくつかペンションが固まっているペンション村が第1、第2とあり、その内、第2の方の1番奥くらいにあるペンションがコチラ「アルマ」さん。如何にもペンションという佇まいで玄関を潜ると受付があり、テンション高めのファンキーな店主が迎えてくれます。入ってすぐ左手はリビング的なスペースで右手にレストラン。客室は2階で計7部屋。リビングには子供向けのおもちゃが大量に並び、更に別棟には卓球台やテントサウナがあったりと遊び心満載!聞けば子供に楽しんで欲しいと揃えているんだそう。息子もテンション爆上がり!部屋のドアの建て付けが超悪かったり全体的には結構年季が入ってる感じですが、比較的最近、茨城の「アルマドール」という本業は内装屋さんが買取り運営しているんだそう。店主の親父さんはオーナーではなく雇われ店長的な感じらしい。この会社、他にもキャンプ場やサッカーチーム等の運営もやっていたりと中々アクティブな会社wでも変に無理して多角化してる印象もなく、本当に好きが乗じて色々手を出して好調的な雰囲気。 チェックイン後はまずお風呂!コレが本当疲れた体に染み渡り気持ち良かった〜しっかり癒された後はいよいよお待ち兼ねのペンション飯!ファンキー親父が作るホッとする家庭的なお料理の数々にまた癒されました! ★夕食 ・上州豚と野菜の蒸籠蒸し ・ポテトポタージュ ・牛頰肉ビーフシチュー ビールで乾杯して、一品目は今流行りの「蒸籠蒸し」!流行を意識してるかは不明でふが美味しかった!ポン酢で頂く蒸籠蒸しは近くでも取れるというキノコたっぷり、野菜も瑞々しく美味しい!豚肉の旨さは濃厚でニンジン風の練物もナイスアクセント。蒸籠蒸しを食べつつお酒を楽しんでいると、スープとメインのビーフシチュー到着!ビーフシチューはお肉ほろほろ、トロトロで絶品!デミグラスはしっかり赤ワインの風味が利かせてあり、でもキツすぎない優しいお味。極寒の丸沼だけあって熱々のスープも良いお味で美味しかった親父さんが1人で料理も切り盛りしていますが、そのファンキーな雰囲気とは裏腹の家庭的だけど本格的な味わいはキッチリ虜になりました。ちなみにご飯はセルフサービスなのもポイント高し。というのも、夜はお酒を嗜む為に糖質を控えている夫婦としては食べずに済むのでありがたし。品数は旅館とかに比べると勿論控え目ですが、2杯目以降ハイボールに変えて、ゆったりと食事を楽しみつつ、テンション高い親父さんトークや他のご家族との会話も楽しめたりするのがまたペンションならでは。気持ち良く酔っ払い、息子は他の家族の子供とすぐ打ち解けて遊ぶ等、優雅で楽しい夜を過ごす事ができました! ★朝食 ・サラダ ・サバ塩焼き ・ベーコンエッグ ・お揚げのみそ汁 ・納豆ご飯 ・ひじき ・切り干し大根 ・ほうれん草おひたし ・梅干 朝食についてチェックイン時に洋風か和風を聞かれて、和風を選択!ザッツ和風な落ち着くラインナップで、ちょいと二日酔いの朝には量も味も丁度良い感じ…ありがたや〜!また副菜達が本当家庭的!嫁さんが作る副菜とラインナップが全く一緒で、まさに家にいるみたいな雰囲気w朝も夕食同様、ご飯はセルフサービスなので納豆に鯖、梅干とご飯のお供としてもナイスな品々が揃っているので、ついついお代わりしちゃうよね。今季のスノボラストへの活力をしっかり頂きました!旅館とかの朝食も好きだけど、やはりペンションのこのシンプルで家庭的プラスワンな感じを久々に味わって、やはりペンションって良いなと再認識した次第です。来季は友達も誘って泊まりたいと思います!今後の定宿候補です。ちなみに今回、某旅行サイト経由で予約しましたが、親父さん曰くペンションHPから直での予約が最安との事。参考になります!この度はお世話になりました。ご馳走様でした!














