矢萩 久登

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365日常に毎日外食独身です!

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矢萩 久登

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渋谷駅

とんかつ

【期間限定】1,000円以下で満腹の極み。かつや渾身のウルトラ丼は、クーポン利用でさらにお得! 2026年3月13日からスタートした、待望の期間限定メニュー「ウルトラエッグかつ丼(980円)」を求めてさっそく訪問。 ご飯と別皿の「定食(1,090円・豚汁小付き)」もありましたが、今日はこのカオスな具材の一体感を楽しみたくて「丼」をチョイス。 【まさに“オールスター”な盛り付け】 運ばれてきた丼を見て、そのボリュームに圧倒されます。 定番のロースカツを筆頭に、目玉焼き、チャーシュー、ベーコン、さらにはボロニアソーセージエッグまで。まさに“ウルトラ”の名に恥じない、夢の共演です。 【実食レポート】 味の決め手は、パンチの効いた甘辛醤油ダレとブラックペッパー。 まずはロースカツを一口。かつや安定のサックリした衣に濃厚なタレが染みていて、これだけでも白米が進みます。 さらにここからが本番。 半熟のソーセージエッグに箸を入れると、とろりと溢れ出す黄身がカツに絡み、一気にまろやかな味わいへと変化します。 ベーコンやソーセージの塩味も良いアクセントですが、カツの力強い味とぶつかり合う贅沢な悩みも(笑)。 個人的には、途中で追いソースやからしを足して、味を引き締めながら食べるのが大正解でした。 【圧巻のコストパフォーマンス】 これだけ贅沢な具材を詰め込んで1,000円を切る価格設定は、他店の期間限定メニューと比べても非常に良心的。 さらに、会計時に貰える「100円割引券」を次回使えば、実質890円。この満足度でこの価格は、もはや事件レベルのお得さです。 「今日はがっつり、欲望のままに食べたい!」という時に、これ以上の選択肢はないかもしれません。

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六本木一丁目駅

ステーキ

【六本木一丁目】脳を揺さぶるガーリックの衝撃!伝説の『てっぺい』を継ぐ、究極の白米泥棒。 南北線・六本木一丁目駅からほど近い、六本木通り沿い。 「日本人の味覚に合う、ご飯が進むステーキ」を掲げ、昭和50年代に渋谷で誕生した名店「ステーキてっぺい」。 そのスピリットを色濃く受け継ぐカジュアルステーキハウス、『グラリック』さんへ。 こちらの特徴は、何と言ってもガーリックバターと特製ソースによる、ガツンとパンチの効いた中毒性抜群の味付けです。 【前奏曲からニンニク全開!】 まずは前菜のサラダから。 こちらも期待を裏切らないガーリックの効いた濃厚クリーミーなドレッシングがたっぷり。 一口食べれば、これから始まる「ニンニク祭」への期待が高まります。 【本日のメイン:ハンギングテンダー 150g(2,370円)】 メインの肉は、醤油と日本酒をベースに改良を重ねたという4種の特製ソース(ガーリック醤油、バター醤油、大根おろし、ごま醤油)から1種を選び、たっぷりとディップしていただくスタイル。 今回はハンギングテンダーを頂きましたが、溢れる肉汁とガーリックの刺激、そして特製ソースの奥深い辛みが三位一体となり、口の中はまさに旨味のビッグバン。 そこに粒立ちの良い白米を投入すれば、もう箸が止まりません。 150gというボリューム以上に、その濃厚な満足感でお腹も心もパンパンに満たされます。 【嬉しい心遣い】 提供される水もレモン水。 これまた心憎い演出。 強烈なガーリックの余韻をさっぱりとリセットしてくれる細やかな配慮が、ビジネス街・六本木にふさわしいホスピタリティを感じさせます。 ※備考 別途サービス料が10%かかりますが、この唯一無二の体験には十分な価値あり。 「今日はとにかく、無性にニンニクを摂取したい!」そんな日の駆け込み寺として、自信を持っておすすめできる一軒です。

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average

不動前駅

焼き鳥

不動前の地下に佇む、漆黒の隠れ家。信州黄金シャモの旨味と静かに対峙する夜 不動前駅から徒歩2分。 街の喧騒を背にビルの地下へ降りると、そこには「一」と書いて「マコト」と読ませる、隠れ家という言葉がぴったりの空間が広がっています。 店内はわずか12席。 照明を極限まで落としたシックな内装は、高級なオーセンティックバーのよう。 予備知識ゼロで18時半に飛び込みましたが、運良く「20時までなら」と入店を許されました。 【システムと雰囲気】 卓上にメニューはなく、すべてQRコードを読み取ってスマホで閲覧するスタイル。しかし、地下ゆえか通信状況が芳しくなく、QRも小さく閲覧までに一苦労……。 BGMにはRIP SLYMEなどのヒップホップが流れ、モダンな内装とのギャップに驚かされます。 ワンオペで切り盛りする店主の空気感はかなりストイック。 開店直後の忙しさもあってか、何か粗相をしてしまったかとこちらが恐縮してしまうほどの重苦しい沈黙が店内を支配していました(後で他の方のレビューを読み、納得しましたが……)。 【料理の感想】 今回は「焼き鳥8本セット(4,000円)」に、単品で「信州黄金シャモ出汁100%ラーメン(1,100円)」をオーダー。 焼き鳥 1本あたり約500円。一本一本に施された丁寧な細工と、絶妙な火入れ。希少な「信州黄金シャモ」の旨味を最大限に引き出した職人技は、確かに一級品です。 食べる側も思わず背筋が伸びるような緊張感のある美味しさ。 ラーメン(醤油・醤油白湯) 出汁のクオリティは圧巻。 ただ、具材が麺とナルトのみという超シンプルな構成。出汁を味わうためのストイックな一杯ですが、この価格なら一切れでも黄金シャモの肉が欲しかった、というのが正直な本音です。 【総評】 ドリンク(赤星など)の価格表示もなく、最終的には二人で14,000円。 内容を考えれば理解できなくはないですが、接客の距離感を含めると「割高感」がどうしても頭をよぎります。 焼き鳥のクオリティが素晴らしいだけに、接客スタッフを1名追加するなど、もう少しだけ明るい兆しがあれば、間違いなく化けるはず……。 そんな「もったいなさ」を感じつつ、独特な緊張感に包まれた夜でした。

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excellent

不動前駅

韓国料理

木のぬくもりとおかみさんの笑顔に癒される。心もお腹も満たされる『ジャンチ村』の夜 東急目黒線・不動前駅からすぐ。 扉を開けると、木のぬくもりを感じる内装と、どこかホッとする家庭的な雰囲気が迎えてくれる韓国料理店『ジャンチ村』さん。 こちらを訪れたら絶対に外せないのが、「特選サムギョプサルセット(2人前 3,200円)」。 運ばれてきた豚肉を見て驚愕!とにかく分厚い。なんと巨大な350gの塊。 嬉しいのは、おかみさんがテーブルで丁寧に焼き上げてくれること。 玉葱やニンニクと一緒に、一番美味しい状態で仕上げてくれるその手捌きも、最高のご馳走です。 サイドメニューも充実のラインナップでした。 イイダコ炒め(1,580円) 絶妙な甘辛さが後を引く美味しさ!お酒もご飯も進む味付け。 野菜チヂミ(1,180円)& トッポギ(1,180円) チヂミは野菜の甘みがしっかり活きていて、サクッとした食感が◎。 トッポギのモチモチ感もたまりません。 キンパ(1,080円) 締めに選んだのはこちら。運ばれてきた瞬間、ふわっと広がるごま油の香りが食欲を再点火させます。具材のバランスが良く、別腹でペロリと完食してしまいました。 何より、おかみさんの温かい人柄がお店のスパイスになっていて、初めてでも常連のような気分でリラックスして過ごせます。 美味しい韓国料理を囲んで、心温まる夜を過ごしたい時にぴったりの一軒。 不動前で「どこに行こう?」と迷ったら、ぜひ足を運んでみてください。

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excellent

神谷町駅

焼き鳥

神谷町の隠れ家。モダン焼鳥店が放つ、珠玉の『土鍋ひつまぶし』ランチ 神谷町駅近く。 夜はモダンな焼鳥をコース仕立てで愉しめる大人の空間ですが、ランチタイムには趣向を変えた「土鍋ひつまぶし御膳(1,500円)」が味わえると聞き、足を運びました。 ランチメニューは、銘柄鶏の「大山鶏」か「海鮮」の二択。 今回は「海鮮(紅鮭)」を選択。 驚いたのは、その提供スピード。 土鍋料理でありながら、着席からわずか5分ほどで御膳が運ばれてきました。 限られた休憩時間のオフィスワーカーには、この迅速さは何よりの贅沢です。 【実食の感想】 主役のお米は、北海道産の銘柄米「ゆめぴりか」を使用。 一粒一粒がしっかりと立ち、噛み締めるほどに心地よい粘りと甘みが広がります。 そこへ紅鮭の程よい塩味が重なり、計算し尽くされた絶妙なコントラストを描いています。 脇を固める「特製玉子焼き」も秀逸。 甘さ控えめで上品な出汁の風味が活きており、箸休めとしてこれ以上ないバランス。 最後は出汁をかけて「ひつまぶし」としてサラリと完食。満足度の高い一杯でした。 ランチのクオリティを体感し、次はぜひ夜のモダン焼鳥コースにもトライしてみたい。 そう確信させてくれる一軒です。