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矢萩 久登

矢萩 久登

365日常に毎日外食独身です!

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好きなジャンル

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矢萩 久登

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excellent

【期間限定】コメダ×千房コラボ!巨大バンズに本格お好み焼きが挟まった話題の「お好み焼バーガー」 毎回驚きの斬新なメニューを提供してくれるコメダ珈琲店さんにて、10月14日から期間限定でお好み焼専門店「千房」さん監修の「お好み焼バーガー」(950円~1,020円 ※店舗により異なる)が販売開始されたと聞き、訪問してきました。 大のお好み焼き&千房好きとしては迷わずオーダーです。 コメダさんの定番ハンバーガー(ドミグラスバーガーやフィッシュフライバーガー)といえば、「写真と実物のギャップに驚く」と言われるほどの圧倒的なボリュームが有名ですよね。 大手ファストフードチェーンのものと比べても、バンズが一回りも二回りも巨大。 最近はガッツリとハンバーガーを食べたくなると、大手チェーンよりも思わずコメダさんに足が向いてしまいます。 今回の「お好み焼バーガー」も期待通りのビッグサイズ! 巨大でふわふわのバンズに、これまた厚みのあるふわふわなお好み焼き、シャキシャキのキャベツ、そしてとろっとしたエッグオムレツまでサンドされており、手で持つとずっしりと重みを感じる食べ応え十分な一品です。 味付けも千房さんでいただく時と同じく、野菜と果実の旨みやスパイスが効いた絶妙な甘辛ソースと、酸味の効いたホワイトソース(特製マヨネーズ)が絶妙にマッチ。 大きめに削られたかつおぶしの香ばしい風味が広がり、ピリッとした紅しょうがが良いアクセントになっていて、実に本格的な味わいです。 びちゃっとした水気もなく、絶妙な焼き加減に仕上がっています。 とにかくサイズが大きいので、大口を開けてかぶりつくと口まわりにソースとマヨネーズがべったりついてしまいますが、それもご愛敬。きれいに味わいたい方は、注文時に「2つ(または4つ)にカットしてください」とお願いすると食べやすくなるのでおすすめです。 まさに「千房さんでお好み焼きを食べている感覚」をそのままバーガーで追体験できるような満足感たっぷりの一品でした。 ごちそうさまでした!

矢萩 久登

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excellent

渋谷駅

シンガポール料理

【渋谷三丁目】まるで“鶏のお刺身”のようなしっとり食感!爆発的人気も納得!名物「海南鶏飯」とホロホロ「肉骨茶」の腕白セットで大満足ランチ 渋谷駅徒歩1分、明治通り沿い渋谷ストリーム近くの好アクセス立地。 2022年4月に開業した「シンガポール料理をメインに、独自のスパイスや中華のエッセンスを加えたお店」としてSNSでも話題の絶好調の人気店です。 2024年4月にはMIYASHITA PARK(宮下公園)近くに2号店「獅天鶏飯ハナレ」、2026年9月には東京八重洲にも3号店「獅天鶏飯ロクノイチ」がオープンするなど勢いが止まりません。 本日はランチタイム(11:30-15:00)に、渋谷店のオープン以来約4年半ぶりの再訪です。 開店直前を狙って開店5分前にお店に到着したところ、なんとすでに30名近くの長蛇の列!昨今の人気の高さを改めて実感いたしました。 座席は23席。私は2巡目の待機となりましたが、回転が思いのほか早く、開店から25分ほど(正午前)でカウンター席へ案内していただけました。 お目当ては、名物「究極の海南鶏飯(ハイナンジーファン)」と、スペアリブがホロホロになるまで煮込まれた薬膳・スパイス香る豚骨スープ「肉骨茶(バクテー)」が一度に味わえるお得な【腕白(わんぱく)セット】(1,300円)。 今回は海南鶏飯を+300円で「XLサイズ」に変更して注文しました。 オーダーしてから1分も経たずにセットが到着。この手際の良さと提供速度が、お客さんの回転が早い理由だと納得です。 「海南鶏飯」 低温調理でジューシーに仕上げられた鶏むね肉は、タイのカオマンガイとはまた一味違い、プルプルのゼラチン質でしっとり柔らかく、まるで「鶏のお刺身」のような贅沢な食感。部位によってコリコリとした食感も楽しめて驚かされます。 ソースは①ダークソイソース(甘黒醤油)、②チリソース、③ジンジャーソース(生姜ネギ)の3種類。それぞれが個性的な味を主張し、最後まで全く飽きさせません。 ご飯は甘く香ばしい独特の香りと、パラっとしつつも程よい水分と粘り気があるジャスミンライス。鶏の出汁がしっかり染み込んでおり、鶏肉や3種のソースとの相性も抜群で食が進みます。ライス一杯お替わり無料なのもペース配分を気にせず楽しめて嬉しいポイントです。 そして「肉骨茶(バクテー)」。 大きな骨付きスペアリブがゴロリと入っており、スープは強烈なニンニクと胡椒のパンチがガツンと広がります。スモーキーかつスパイシーで、どこかラーメンスープのような病みつきになる中毒性があります。 これだけ“腕白”にお腹いっぱい食べて、サイズアップ込みで合計1,600円と非常に良心的な高コスパ。 SNSで誰もがおすすめしたくなる気持ちがよく分かりました。 リピート確定の満足感、ごちそうさまでした!

矢萩 久登

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good

【渋谷宮益坂】朝9時から翌4時まで!宮益坂で味わう「鴨・葱・水」極上無化調スープと畳カウンターの和空間 1953年に日本初の公的分譲マンションとして建設され、老朽化による建て替えを経て2020年夏に誕生した宮益坂ビルディング。その1階に2025年5月にオープンした、都内でも気鋭のラーメン店です(グループとして都内7店舗目)。 同店の最大のこだわりは「鴨・葱・水」のみで引き出す無化調スープ。 化学調味料を一切使用せず、厳選された国産合鴨と葱、水だけでじっくりと炊き出し、鴨本来のコクと旨みを最大限に引き出しています。そこに厳選した生醤油(濃口生醤油、淡口醤油、再仕込み醤油)をブレンドしたカエシ(タレ)を合わせているとのこと。 店内は渋谷という土地柄、インバウンドのお客さまが多く、スタッフの方も多言語でスマートに対応されています。カウンターには畳が張られており、実に日本の「和」を強く感じさせる空間です。 営業時間も連日朝9:00〜翌28:00(朝4:00)と驚くほど長く、インバウンドをはじめ幅広いニーズをがっちり掴もうという意気込みを感じます。 本日は「煮卵」、「メンマ」、そして仕上げに皮目をパリッと焼き上げた「鴨コンフィ」が追加された「上鴨ラーメン」(1,480円)をオーダー。 朝9時半の入店でお客はわたし一人だったこともあり、着丼はわずか3分と爆速!運ばれてきた瞬間から、上品で芳醇な香りがふわりと広がります。 スープは「鴨南蛮(お蕎麦)」のような優しい和風出汁を想像して一口すすると良い意味で裏切られます。濃口生醤油のキレとパンチ、そして鴨油(チーユ風の鴨脂)の旨みがガツンと効いており、合鴨のさらっとした上品な甘みと見事にマッチしています。 そして、もうひとつの主役である「葱」も絶品。みずみずしさを保ちながら、加熱されたことで際立つ甘みが重なり、まさに「鴨と葱」の相性は抜群です。 一般的な豚チャーシューとは一味違う、鴨肉ならではの奥深い風味と味わい。ふとした時に無性に食べたくなる癖になる一杯でした。 ごちそうさまでした!

矢萩 久登

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excellent

神保町駅

ハンバーグ

【神保町駅】都内で味わう「さわやか」風ハンバーグ!休日・遅めディナーにも重宝する炭火焼きの名店 老舗から個性派まで多くの名店が競い合う神保町エリア。 本格的なインド・欧風カレーをはじめ、昭和レトロな喫茶店や洋食店が多く集まることで知られています。 しかし、週末は定休日や早期閉店の店も多く、夜遅くのディナー難民になってしまうことも……。 そんな中、こちら「アルカサール」さんは土・日・祝日も11:00〜22:00まで通し営業をしており、席数も50席ほどある大箱のため、並ばずに入れることが多く大変重宝しています。 同店の人気メニューは、静岡の超有名チェーン「炭焼きレストランさわやか」さんのような味わいを都内でも楽しめると評判の、牛肉100%・げんこつサイズの炭火焼きハンバーグ。 サイズは120g(1,628円)から300g(3,278円)まで選べます。 本日はお店おすすめの200g(2,398円)に、ライスとコーヒーのセット(638円)を追加して注文しました。 提供時間は約7分とスムーズ。 熱々の鉄板に乗せられた丸い俵型のハンバーグが運ばれてきます。 スタッフの方が目の前にてナイフで半分にカットし、ジューッと押し付けてソースをかけて仕上げてくれるライブ感は「さわやか」さんそのもの! 眼鏡が曇るほどの湯気が立ち上り、鉄板の上でソースがグツグツと踊ります。 最初はレアな赤身の食感を楽しみつつ、鉄板の余熱で中までカリッと焼き上げていくスタイルも共通しています。 ただし、ソースの味わいには違いがあります。 「アルカサール」さんはほんのり酸味の効いたトマトベースなのに対し、「さわやか」さんは醤油ベースに玉ねぎの甘みとニンニクのパンチが効いた味わいです。 印象としては、「さわやか」さんと「ゴールドラッシュ」さんの良いとこ取りをしたような満足感。 静岡を中心にドミナント展開している「さわやか」さんのスタイルを都内で体験してみたい方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。 なお、お会計はクレジットカードや電子マネーは利用できず、現金のみとなっていますのでご注意ください。 ごちそうさまでした!

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average

【渋谷三丁目】豚汁の概念が変わる!?秋の限定「さつま芋とかぼちゃの味噌ポタージュ豚汁定食」を実食 JR渋谷駅から徒歩4分ほど、明治通り沿い。 『かつや』や『からやま』などを多角経営するアークランドサービスホールディングスが手掛ける、全国的にも珍しい豚汁専門店「ごちとん」。渋谷のほか、全国に数店舗を展開しているそうです。 毎回、季節の食材を使用した魅力的な期間限定の豚汁を提供してくれる同店。 今回は、ポタージュ好きなら一度は食べておきたい『さつま芋とかぼちゃの味噌ポタージュ豚汁定食』(ご飯大盛り 1,430円)が9月30日(水)から期間限定で販売開始されたため、久々に訪店しました。 確かに、クリーミーなポタージュはスープとして独立した一皿であることが多く、他の料理とマリアージュしたり、ソースとして使われたりすることはあまりありません。だからこそ、これがどう豚汁に昇華しているのか非常に楽しみです。 注文から4〜5分ほどで着丼。スピーディーな提供は、限られたランチタイムには大変ありがたいですね。 さつま芋とかぼちゃの千切りを揚げたものがトッピングされた一杯は、ポタージュの甘い香りと豚汁の味噌の風味が相まって、一気に食欲をそそられます。 肝心の味はというと、なるほど! さつま芋とかぼちゃが持つ自然でとろりとした濃厚なポタージュの甘みに、味噌の複雑な塩気が絶妙にプラスされています。角が取れたまろやかな塩味で、今までにない奥深い味わいです。 やや甘みが強く、豚汁の豚肉や白米それぞれの甘みとぶつかる部分もありますが、それを差し引いても実に挑戦的で面白いメニューに仕上がっています。 最後は、別添えの粉チーズを入れてリゾット風に。塩気が加わることでしっかり味変になり、最後まで飽きることなく楽しめました。 今後も、豚汁の新たな可能性を感じさせる新メニューに期待したいですね。 ごちそうさまでした!