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矢萩 久登

矢萩 久登

365日常に毎日外食独身です!

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矢萩 久登

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【恵比寿駅】どんぶりにそびえるチーズの雪山!濃厚味噌豚骨とゴーダチーズの極上ハーモニー JR恵比寿駅から徒歩約6分。 駒沢通りと明治通りが交差する「渋谷橋」のすぐ先にお店を構える「九十九ラーメン」さん。 2027年には創業30周年を迎える老舗で、北海道十勝産の「ゴールデンゴーダチーズ」を白雪のように贅沢にトッピングしたチーズラーメンが名物のお店です。 営業開始は11時。 恵比寿エリアでも屈指の人気店ということで開店10分前に到着しましたが、すでに準備が整っているとのことで、営業時間前にもかかわらず快く店内に案内してくださいました。こういった臨機応変で温かい対応にはとても好感が持てます。 入口正面では、まるでチーズ専門店かと見間違えるほど大きな十勝ゴールデンゴーダチーズがお出迎え。店内は開放感のあるオープンな作りで、清潔感に溢れ、カフェやイタリアンレストランのようなおしゃれな雰囲気です。 初訪問の今回は、もちろん看板メニューの「元祖〇究(マルキュー)チーズラーメン」(大盛/1,200円)を注文。ランチタイムサービスの選べる1品トッピングはコーンをチョイスしました。なお、麺は細麺と太麺から選択可能です。 運ばれてきたビビッドな黄色い丼には、噂に違わぬ雪山のようなチーズがこんもりと盛られており、インパクトは十分! スープは濃厚な味噌豚骨がベース。チーズが加わることで、同じ乳製品であるバターのようなミルク感と香ばしい香りが立ち上ります。さらにチーズ特有のマイルドな旨味とほのかな塩味が重なり、コクと濃厚さが一段とアップした奥行きのある味わいです。 個人的にはチーズがとろりと溶けてモチッと糸を引く感じを想像していましたが、熱々のスープにさらりと溶け込んでいく口当たりの良さが印象的でした。 チーズ好きの方はもちろん、ラーメン好きの方にも一度は体験していただきたい一杯です。 創業30周年に向けて各種イベントも企画されているそうなので、こちらも今から楽しみですね。 ごちそうさまでした!

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【渋谷公園通り】渋谷限定「牛バラカレーうどん」を満喫!圧倒的な回転率とコスパが光る、大混雑エリアの救世主! 渋谷PARCO B1F。 同館で映画鑑賞後、少し小腹がすいたので食べログで検索。 「早い・安い・うまい」の三拍子が揃い、日頃から五反田や中目黒店でもお世話になっている同店を選択しました。 日曜日のランチピークを過ぎた14時頃。 飲食フロアはどの店舗も海外観光客や家族連れで大混雑しており、同店も店外まで列が伸びている状態でした。 しかし、そこはさすが計算し尽くされた動線と22席のカウンター席。 わずか数分で着席・着丼という、圧倒的な回転率の早さには脱帽です。 同店の名物はサクサクジューシーな「とり天」ですが、本日は渋谷パルコ店限定の「牛バラカレーうどん」(大盛 1,200円)をオーダー。 讃岐うどんならではのコシと、つややかな喉越し、そしてモチモチとした食感。 煮干し(いりこ)ベースの上品で香り高く、あっさりとしつつもコク深い出汁は、相変わらず旨味がしっかり効いた本格派で大満足です。 そこに出汁の旨味が合わさったカレールーの優しい辛みと、たっぷりと乗った牛バラ肉の甘みのバランスが絶妙。 この一杯のためだけに渋谷PARCOへ足を運ぶ価値は十分にありますね。 直近で苦渋の価格改定を実施されたようですが、それでも「かけうどん」が380円という圧倒的なコストパフォーマンス。 渋谷エリアの真ん中で、これだけお財布に優しいお店は同店と「サイゼリヤ」さんくらいではないでしょうか。 引き続き、渋谷公園通り周辺で手早く満足のいく腹ごしらえをするなら、間違いなく最上位の選択肢です。

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【有楽町駅】極上和出汁と特大トロトロ焼豚!交通会館で長年愛される爽快「柚子ラーメン」 JR有楽町駅の目の前、「東京交通会館」地下1階。 創業70年以上の歴史を持つ老舗甘味処「甘味おかめ」の姉妹店として2005年にオープンした、有楽町界隈では行列の絶えない名店です。 訪問は土曜日の15時。 座席数7席ほどの小さなカウンターですが、回転が早く比較的スムーズに着席できました。 待機している間も店内には柚子の爽やかな香りが漂い、食欲をそそられます。 今回は「和風柚子焼豚麺(1,100円)」を注文。3分ほどで迅速に着丼しました。 鶏ガラをベースに鰹節や昆布などの魚介出汁を合わせた透き通ったスープは、実にあっさりとしていながら深みのある旨味。最後までゴクゴクと飲み干したくなる優しい味わいです。 麺は喉越しの良い細めのストレート麺で、スープとの絡みも抜群。 具材はあっさりスープとは対照的に、分厚く存在感のある特大トロトロ焼豚がドンと鎮座。ホロホロと口の中で崩れる柔らかさで、満足感が跳ね上がります。 そして名物のスープ中央に盛り付けられた生柚子のすりおろしは、途中でスープに溶かすと爽やかな香りとさっぱりとした酸味が広がり、見事な味変を楽しめます。 これだけ満足させてもらって、価格は1,100円。 高級店が立ち並ぶ銀座・有楽町エリアにおいて、同店をはじめとする交通会館やガード下は、昭和の懐かしい佇まいを残しつつ財布にも優しい良店が多く、まさに都会の穴場ですね。

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【期間限定】コメダ×千房コラボ!巨大バンズに本格お好み焼きが挟まった話題の「お好み焼バーガー」 毎回驚きの斬新なメニューを提供してくれるコメダ珈琲店さんにて、10月14日から期間限定でお好み焼専門店「千房」さん監修の「お好み焼バーガー」(950円~1,020円 ※店舗により異なる)が販売開始されたと聞き、訪問してきました。 大のお好み焼き&千房好きとしては迷わずオーダーです。 コメダさんの定番ハンバーガー(ドミグラスバーガーやフィッシュフライバーガー)といえば、「写真と実物のギャップに驚く」と言われるほどの圧倒的なボリュームが有名ですよね。 大手ファストフードチェーンのものと比べても、バンズが一回りも二回りも巨大。 最近はガッツリとハンバーガーを食べたくなると、大手チェーンよりも思わずコメダさんに足が向いてしまいます。 今回の「お好み焼バーガー」も期待通りのビッグサイズ! 巨大でふわふわのバンズに、これまた厚みのあるふわふわなお好み焼き、シャキシャキのキャベツ、そしてとろっとしたエッグオムレツまでサンドされており、手で持つとずっしりと重みを感じる食べ応え十分な一品です。 味付けも千房さんでいただく時と同じく、野菜と果実の旨みやスパイスが効いた絶妙な甘辛ソースと、酸味の効いたホワイトソース(特製マヨネーズ)が絶妙にマッチ。 大きめに削られたかつおぶしの香ばしい風味が広がり、ピリッとした紅しょうがが良いアクセントになっていて、実に本格的な味わいです。 びちゃっとした水気もなく、絶妙な焼き加減に仕上がっています。 とにかくサイズが大きいので、大口を開けてかぶりつくと口まわりにソースとマヨネーズがべったりついてしまいますが、それもご愛敬。きれいに味わいたい方は、注文時に「2つ(または4つ)にカットしてください」とお願いすると食べやすくなるのでおすすめです。 まさに「千房さんでお好み焼きを食べている感覚」をそのままバーガーで追体験できるような満足感たっぷりの一品でした。 ごちそうさまでした!

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渋谷駅

シンガポール料理

【渋谷三丁目】まるで“鶏のお刺身”のようなしっとり食感!爆発的人気も納得!名物「海南鶏飯」とホロホロ「肉骨茶」の腕白セットで大満足ランチ 渋谷駅徒歩1分、明治通り沿い渋谷ストリーム近くの好アクセス立地。 2022年4月に開業した「シンガポール料理をメインに、独自のスパイスや中華のエッセンスを加えたお店」としてSNSでも話題の絶好調の人気店です。 2024年4月にはMIYASHITA PARK(宮下公園)近くに2号店「獅天鶏飯ハナレ」、2026年9月には東京八重洲にも3号店「獅天鶏飯ロクノイチ」がオープンするなど勢いが止まりません。 本日はランチタイム(11:30-15:00)に、渋谷店のオープン以来約4年半ぶりの再訪です。 開店直前を狙って開店5分前にお店に到着したところ、なんとすでに30名近くの長蛇の列!昨今の人気の高さを改めて実感いたしました。 座席は23席。私は2巡目の待機となりましたが、回転が思いのほか早く、開店から25分ほど(正午前)でカウンター席へ案内していただけました。 お目当ては、名物「究極の海南鶏飯(ハイナンジーファン)」と、スペアリブがホロホロになるまで煮込まれた薬膳・スパイス香る豚骨スープ「肉骨茶(バクテー)」が一度に味わえるお得な【腕白(わんぱく)セット】(1,300円)。 今回は海南鶏飯を+300円で「XLサイズ」に変更して注文しました。 オーダーしてから1分も経たずにセットが到着。この手際の良さと提供速度が、お客さんの回転が早い理由だと納得です。 「海南鶏飯」 低温調理でジューシーに仕上げられた鶏むね肉は、タイのカオマンガイとはまた一味違い、プルプルのゼラチン質でしっとり柔らかく、まるで「鶏のお刺身」のような贅沢な食感。部位によってコリコリとした食感も楽しめて驚かされます。 ソースは①ダークソイソース(甘黒醤油)、②チリソース、③ジンジャーソース(生姜ネギ)の3種類。それぞれが個性的な味を主張し、最後まで全く飽きさせません。 ご飯は甘く香ばしい独特の香りと、パラっとしつつも程よい水分と粘り気があるジャスミンライス。鶏の出汁がしっかり染み込んでおり、鶏肉や3種のソースとの相性も抜群で食が進みます。ライス一杯お替わり無料なのもペース配分を気にせず楽しめて嬉しいポイントです。 そして「肉骨茶(バクテー)」。 大きな骨付きスペアリブがゴロリと入っており、スープは強烈なニンニクと胡椒のパンチがガツンと広がります。スモーキーかつスパイシーで、どこかラーメンスープのような病みつきになる中毒性があります。 これだけ“腕白”にお腹いっぱい食べて、サイズアップ込みで合計1,600円と非常に良心的な高コスパ。 SNSで誰もがおすすめしたくなる気持ちがよく分かりました。 リピート確定の満足感、ごちそうさまでした!