A.Mizusaki

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入店から退店まで偽りなしのドキュメンタリー投稿が魅力

カレーの街神保町のカレー屋さん巡りから始まり、神田・お茶の水、秋葉原近辺の投稿が他地域と比べ最も多くなりました。  この界隈はカレー屋さんをはじめ、ラーメン屋、蕎麦屋、中華料理店、洋食屋、古い喫茶店などが多くてとても楽しい街です。ランチを中心に基本ぼっちて突撃潜入!

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綾瀬駅近くのガード下にある「もつ煮やまざき」の間借り営業で、「もつ煮込み丼・定食」のランチ営業を始めた『モツライ』さんへ。 お店は千代田線と常磐線のガード下にあります。路線で言えば常磐線のガード下の方ですね。もつ煮込みの立て看板と赤いのぼりが目印です。はっきりとした看板はまだありません。たぶんご夫婦でのツーオペです。 店内は夜営業の「もつ焼やまざき」さんそのまま。間借りカレーならぬ「間借りもつ煮込み店」なので当たり前ですね。私は大きなテーブルに座りました。大きなTVモニターが2つともよく見えます。 メニューは「もつ煮込み丼」と「もつ煮込み定食」の二本立て。それぞれ「味噌・ピリ辛・カレー味」のもつ煮の味が選べます。 ■もつ煮込み丼(味噌・ピリ辛・カレー味) 800円 ■もつ煮込み定食(味噌・ピリ辛・カレー味)980円 ・2種盛り定食 1,100円 ・3種盛り定食 1,200円 私は『もつ煮込み定食 980円』を注文しました。「一番一般的なものは何味ですか?」と奥さん?に尋ねると「味噌」とのこと。なので「味噌」でお願いしました。 奥さん?がすぐに「一味・七味・醤油」を持ってきてくれました。やっぱりもつ煮込みには「一味・七味」は欠かせません。 私の「もつ煮込み定食」はすぐに運ばれてきました。もつ煮込みは丼にたっぷり入っています。お汁がたっぷり。ご飯は炊きたてで味噌汁はお揚げの味噌汁です。冷奴付き。 もつ煮込みは想像よりさっぱりしていて優しい味。もつが柔らかく煮込まれて美味しい。ニンジンやゴボウなどの根菜類も柔らかくって食べやすい。これはもちろん白いご飯がすすむ味です。 途中から七味を振りかけるとパンチが加わります。余計にご飯が進みました。味噌味のスープを飲み飲み完食です。 ビールや焼酎のつまみにもつ煮込みもいいですが、ご飯のおかずにもぴったりですね!

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good

千駄木駅

居酒屋

千駄木駅の一つ裏通りの『手料理 そうちゃん』さんへ。小さな居酒屋の居酒屋ランチです。 『豚生姜焼き定食 950円』をいただきました。豚肉は厚みがありボリュームもありました。キャベツのせん切りもたっぷり。味噌汁は薄揚げとワカメの身体に優しい味でした。 他にも「からあげ」や「ハンバーグ」「キーマカレー・カツカレー」など、普段遣いに便利な居酒屋ランチが揃っていました。

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excellent

神保町駅

タイ料理

神保町駅近くの「さくら通り」にあった『メナムのほとり 神保町本店』さんがビルの老朽化により立ち退きとなり、「神田すずらん通り」に3/16移転オープンされました。 「メナムのほとり」さんは、1989年に東京・神保町で創業した老舗の本格タイ料理レストランです。タイ政府認定の「タイ・セレクト」にも選ばれており、本場のスパイスやハーブを活かした味わいが楽しめます。 新店舗への訪問は初めてです。店舗の前にはたくさんの生花が飾られています。少し時間をずらしてランチにうかがったのですが少々入店待ち。店内はまだ満席のようです。 少し待って店内に案内いただきました。真新しい店内は落ち着きがあって気品のあるインテリア。でも旧店舗に比べてずいぶん狭くなった感じもします。 案内された席はテーブル間のスペースが狭く、横向きギリギリでテーブル間をすり抜けて椅子に座ろうとしていたら、テーブル上の伝票立てを私の服で落としてしまいました。 ランチのセットが魅力的です。ガパオライスやカオソーイ、カオマンガイのセットなどや、グリーンカレー・ガパオ炒め・トムヤムクンが一度に味わえる「メナムランチ」などに心惹かれながら、『グリーンカレー(単品)1,200円』を注文しました。 「グリーンカレー(セット)1,700円」なら、「トムヤムクン・グリーンサラダ・ミニガパオライス・ミニグリーンカレー・揚げたてバナナのココナッツミルクかけ・自家製マンゴープリン・マンゴージュース・各種お茶」から2品選べます。これはちょっと食べ過ぎになりそうなので「単品」にしました。 「グリーンカレー」は蓋付きの素敵な陶磁器で運ばれてきました。グリーンカレーは器にたっぷり入っています。ライスはタイ米とジャパニーズ米のブレンド米。 サラサラでスープ状のタイカレーをライスにかけシャバシャバにしていただきます。チキンもナスも柔柔に煮込まれています。 グリーンカレーはあまり辛くなく優しい味。よく強烈に辛いグリーンカレーに出会いますが、こちらのグリーンカレーはマイルドで食べやすい。スープたっぷりなので遠慮なくライスにかけていただきました。 それでもまだ少し残ったカレースープはそのままスプーンですくって完飲しました。そのまま飲んでも美味しいグリーンカレーでした。

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2026

神田(東京)駅

カレー

神田駅東口より徒歩5分程度のところにある『SPICE NED』さんへ。こちらは西荻窪で間借りカレー (店名「トネノカレー」)を営業していた店主が、昨年11月に神田で実店舗オープンしたお店です。 場所は移転した「キッチン723」さんの跡地です。店内は居抜きではなく改装されている様子。 お昼はスパイスカレーを提供。夜はスパイス創作料理とナチュラルワインをご提供されています。訪問した日曜日の本日は、1Fの立ち飲み席でスパイス料理をつまみに複数名昼飲みを楽しんでいらっしゃいました。 まずは1階奥のカウンターで注文とお会計です。最初から決めていた『あいがけカレー 1,600円』を注文。カレー2種は「花椒マトンキーマ」と「本日の限定カレー 黒酢のポークビンダルー」です。 注文を終えると2階席へ上るように案内されました。 2階席は狭小店舗ゆえ奥に細長い造り。でも深い緑色の腰壁や飾り付けなど洒落たインテリアを施したスペースでした。 和風出汁とホールスパイスを活かした創作スパイスカレーが自慢の当店。またこちらのお店のスパイスは毎日ホール(粒)から挽き、注文毎に テンパリング(スパイスを油通しし香りづけ)を行うのが店主の拘りだそうです。 カレー提供まで結構時間がかかりました。これはスパイスをテンパリングするところから丁寧にカレー作りを行っているからなのですね。1階キッチンの様子が全く見えないので結構待ち長く感じました。 運ばれてきた『あいがけカレー 1,600円』の中央には円筒状に形成されたターメリックライス。持ってこられた女性の店員さんから、右側が「黒酢のポークビンダルー」で、左側が「花椒マトンキーマ」。別の器のカレーが「ダルカレー」と説明いただきました。ダルカレーまで付いているなんて嬉しい。 「黒酢のポークビンダルー」は酸味のある奥深い味。豊かなスパイスの風味が美味しい。 「花椒マトンキーマ」は汁気の多いキーマカレー。また違う風味のスパイスの風味。これが花椒の辛さと旨みなのですね。別に真っ赤なホールのつぶつぶスパイスが入っています。カリッと噛めば風味がアップして楽しい。 「ダルカレー」は優しい味。2つのカレーがかなりスパイシーなので口の中が和らぎます。 最後はダルカレーもご飯の上に全部かけてターメリックライスも全部崩してダイナミックにいただきました。かなり美味しい本格的なスパイスカレーが味わえました!

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駒込駅

とんかつ

JR駒込駅東口から徒歩約5分の場所にある「とんき 駒込店」は、目黒の名店「とんかつ とんき」の暖簾分け店です。 清潔感溢れる店内は、大きな白木のL字カウンター20席のみ。テーブル席はありません。高級な割烹のような雰囲気です。  メニューは「ロースかつ、ヒレかつ、串かつ」の3種類を中心とした極めてシンプルな構成。 ■ロースかつ 2,200円 ■ヒレかつ  2,200円 ■串カツ   1,700円 私は「ロースかつ」と迷いながら『ヒレかつ 2,200円』を注文しました。 私が座ったカウンター席からは、店主のトンカツを揚げる姿がよく見えます。なんと豚肉を卵液にくぐらせて小麦粉をまぶす作業を3度繰り返し行っていらっしゃいます。その後再び卵液に浸し、今度はキメの細かなパン粉をまとわせています。パン粉をまとった豚肉はその後揚げ油の中へ。実に丁寧な作業です。 【 「とんき」の衣 】 目黒の名店「とんき」の衣は、小麦粉と卵を3回繰り返してつける「三度付け」が特徴です。細かく挽いたパン粉を使い、低温のラード(160度の低温で約20分)でじっくり揚げることで、剥がれにくく、サクサクとした軽い食感と香ばしさを生み出しています。  これが「とんき」の伝統の揚げ方なのですね。初めて拝見しました。「三度付け」の独自技法で衣が厚めでしっかりしており、肉の旨味を閉じ込めているそうです。 低温でじっくり揚げられた私の「ヒレかつ」がカウンター向こうから提供されました。今まで見たことがないような独特なヒレかつの衣。一見ポークピカタにも見えました。衣は薄そうです。千切りキャベツが山盛りで嬉しい。 まずはやっぱりお塩をふりかけていただきます。カウンターに置いてあるお塩は、岩塩ではなくサラサラの食塩。上質なとんかつは岩塩で食べるのが一番豚肉の旨味が引き出されると思うのですが、塩化ナトリウムではちと塩っ辛いかな。ここは巷のとんかつ屋さんのように進化が望まれます。 ネットの情報では「厚めの衣」やら「薄めの衣」やら表現の違いが分かれていますが、私の感覚ではパン粉のキメが細かい故に「薄めの衣」に感じられました。衣は「とんき」さんの伝統の技法により極めてサクサクで美味しい。甘めのとんかつソースをかけてもサックリ感は失われません。 残念ながら卵液と小麦粉の三度づけにより、肉と一体になって剥がれにくいと評判の衣は、かなり剥がれやすかったです。なので少々食べにくい! ヒレかつの肉質は極めて柔らかくて美味しい。炊きたての白米が進みます。少食おっさんの私ですがご飯のおかわりをお願いしました。そしてキャベツのおかわりも! キャベツのドレッシング類は置いてなく、とんかつと同じソースでいただきました。でもこの甘めのソースでもなかなかキャベツが進みました。 接客やサービス・心配りは素晴らしい。食べ終わる頃にもう一度お手拭きを渡してくれました。終始とても気持ちのよいサービスをいただきました。 これが有名な「とんき」のとんかつなのですね。目黒の本店にも一度うかがってみたいと思いました! お支払いは現金のみ(クレジットカードや電子マネー、QRコード決済は利用不可)ですのでご注意ください。