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Takafumi Koshinaka

Takafumi KoshinakaさんのMy best 2026

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1

神奈川県

ラーメン

Takafumi Koshinaka

昨年12月にオープンした横浜家系の店。環2家で5年の修行経験があるそうで、いわばサラブレッド。そういえば券売機が川崎の環2家と同じかも。黒い器も直系を思わせる。 ラーメン並900円、ライス150円。重厚なスープは醤油がしっかり効き、表面には鶏油がふんだん。もう見ただけでわかるウマいヤツ。うっすらピンク色のチャーシューはスモークの香り。 麺が酒井製麺ではなく大橋製麺なのが意外ですが、すぐ近くに直系の筆頭格、杉田家があるから? それでも製麺業者と共同開発したという特注麺はもっちりしていて非常によくできています。これぞ家系という完成度の高い一杯。美味しゅうございました。(2026年2月17日)

2

石川県

割烹・小料理屋

Takafumi Koshinaka

能登半島の七尾湾は明治時代からカキの養殖が盛んで、能登かきというブランドで有名。なので当地には牡蠣を焼いて提供するいわゆる牡蠣小屋が多数。大きな古民家を構えるこちらもそんなお店の一つ。 小ぶりながら素材の味がぎゅっと詰まった焼きカキ、美味です。カキ釜飯もいい味が出て、おこげは絶品。何気に素晴らしいのがアカモクという海藻が入った味噌汁で、脇役にしておくのがもったいないレベル。 店のすぐ裏手にはのと鉄道七尾線。時折ローカル電車が走り過ぎるのどかな風景も一見の価値あり。(2026年3月8日)

3

東京都

担々麺

Takafumi Koshinaka

札幌発の担担麺のお店。新宿西口に構えるこちら東京店は2018年出店。本日のお目当ては二郎インスパイア、その名も「一七五郎(いなごろう)ブタ2枚」。タッチパネルの券売機でヤサイマシ・アブラマシ・ニンニク普通を指定。店員さんにチケットを渡すとさらにお好みを聞かれ、カラさ1・シビれ2。 インスパイアらしいジャンキーな見た目に反して、スープは琥珀色の芝麻醤に赤いラー油が浮かぶ、本格的な担担麺。しっかり辛く、痺れもあり、なおかつ油は熱々(175度?)。それでいて麺はワシワシでちゃんと二郎スタイル。二郎インスパイアというと本家をまねた安易なコピー商品が多い中で、創作性を備えた本当の意味でのインスパイア。お値段1,500円は決して高くありません。(2026年3月18日)

4

東京都

家系ラーメン

Takafumi Koshinaka

横浜家系、武蔵家の流れをくむ店。店外の券売機でラーメン並900円を購入して入店。奥に長い10席のL字カウンター。お好みはかため、無料のライスはもちろんお願いします。厚めの油の層が表面を覆っていて、一見重たそうですが、店炊きならではのフレッシュで軽快なスープ。酒井の麺と相まって、至極美味しい。危うくスープを飲み干すところでした。昼時は行列ができているので時間をずらすが吉。近ごろ武蔵家を名乗らない武蔵家系譜の店はあちこちにあるけれど、どれも良店で当たりが多いです。(2026年5月27日)

5

神奈川県

家系ラーメン

Takafumi Koshinaka

東京・新中野武蔵家の流れを汲む店。なのでライス無料・おかわり自由。横浜家系発祥の地、杉田からほど近いこの辺りで武蔵家系譜は珍しいかも。店内には酒井製麺の麺箱。券売機でらーめん並900円を購入し、並んで待つ。やがて店員さんがやってくるので食券を渡して「麺硬め」、ライスはもちろん「お願いします」。 特筆すべきは重厚なスープ。武蔵家のDNAを感じる…というより武蔵家の中でもかなり濃い部類。ただ濃いだけでなく、出汁の旨味が豊かで、絶妙なしょっぱ旨でライスとの相性も素晴らしい。雨の日でも長い行列ができるのは、このクオリティならさもありなん。(2026年5月1日)

6

沖縄県

沖縄料理

Takafumi Koshinaka

ちょいと仕事で沖縄へ。沖縄そば大好きな私、沖縄に来たら沖縄そばです。出先の近くで見つけたこちら、基本は居酒屋ですがランチ営業もやっているという店。居酒屋のランチはもれなく美味しい説、あると思います(笑) 沖縄そば(中)750円。滋味あふれる優しい出汁の旨味。どこか懐かしさを覚えるぼそっとした食感の麺もどストライク。ああ、美味しい。モノレール旭橋駅すぐ、那覇バスターミナルからも至近でアクセス良好。夜の居酒屋も良さげ。また訪ねたい。(2026年3月3日)