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Takafumi Koshinaka

Takafumi Koshinaka

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Takafumi Koshinaka

Takafumi Koshinaka

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金沢八景駅

ラーメン

台湾まぜそばの「麺屋こころ」があった場所。その後、2024年5月に二郎インスパイアの「豚仙人」が出店したかと思ったらわずか2か月で閉店という謎展開があり、2025年6月に現在のお店がオープン。基本のらぁめん850円に+150円でチャーシューが2種(肩ロースレア&バラ炙り)になり、さらに味玉が付いて海苔も1枚から3枚に増えるので、こちらでは「得らぁめん」を選ぶのが文字通りお得です。 [1杯目] 得塩らぁめん1,000円。写真の通りの美しい麺線。製麺は平塚の麻生。スープを一口飲むと、まろやかな油分にキリッとした塩味で強い旨味を感じる。パンチが効いた美味しい塩。(2026年8月24日) [2杯目] 得醤油らぁめん1,000円。こちらも醤油の風味が前面に出た作り。醤油の方が若干角の取れた丸い味わい。個人的には塩の方が好みですが、醤油が好きという人もきっと多いでしょう。(2026年9月24日) カウンター8席の小さな店。券売機が新紙幣非対応で、店員さんにお願いすると新紙幣を旧紙幣に交換してもらえます。

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北鉄金沢駅

魚介・海鮮料理

金沢では名の通った老舗、浅田屋グループの活魚料理店。場所は市東部、城下町風情の残る浅野川を渡って卯辰山を少し上ったところ。有名なひがし茶屋街からすぐ。そんな立地なので金沢観光の定番コースに組み込まれているらしく、観光バスの団体客も多数。ランチは3,300円から。そのベースラインメニューが写真の「昼ご膳 夢香山(むこうやま)」。季節の食材を使った料理は品数豊富で華やか。食後にコーヒーとデザートもついて満足感あり。眼下に浅野川を望む個室席もあり、贅沢なひと時を過ごせます。 瓶ビール中瓶が1,000円なのでどちらかというと高い店。地元民にとっては、向かいにあって同じ浅田屋グループのステーキ六角堂と同様、たまに良い事があった時に行く店という位置づけかと。(2026年8月10日)

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東京都稲城市、JR南武線の矢野口駅前。1階が焼き鳥の店頭販売で、2階が焼き鳥メインの居酒屋。オープンはわりと最近…といっても1階が2022年4月で2階が1年後の2023年4月なので、気がつけばもう3年。店内は広く、カウンター席、テーブル席、掘りごたつ席などあって使い勝手良し(ただ矢野口という地味な土地柄を考えると、大人数の団体客は少ないかも)。私が利用する深夜(だいたい平日22時過ぎ)はたいてい静かで、カウンターでまったり過ごせます。総じて低価格で、焼き鳥もその他の料理も美味しくリーズナブル。 写真は上から順に、やきとり5串セットタレ879円(レバー, かわ, ぼんじり, つくね, とりみ)、焼き餃子一人前5個395円、もちベーコン461円、しいたけ丸焼き439円、とり麺659円。飲物はホッピーセット黒395円と中焼酎219円。お通し(席料)としてお代わり自由のキャベツ319円が付きます。とり麺は低加水のストレート細麺で、あっさりスープに鶏油のコク。ごま油と胡椒がアクセントになり、締めにピッタリな味と量。(2026年7月14日, 8月4日)

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三田(東京)駅

居酒屋

港区・田町、前職時代にしばしば飲み歩いていた懐かしい街。立ち飲みの晩杯屋がオープンしたのはコロナ禍初期の2020年4月。本日の飲物はお決まりのホッピーセット黒500円、中250円x2。アテもだいたい決まっていて、納豆オムレツ220円、レバフライ190円、そして本日のオススメからかつおたたき250円。締めてお代は1,660円。昨今の物価上昇で飲食店はどこも苦しいはずなのに、以前と変わらぬこの値付けは異常というかさすがの晩杯屋。今の時代に全席喫煙OKというのもすごい。また来ます!(2026年6月29日)

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2026

経堂駅

家系ラーメン

横浜家系、武蔵家の流れをくむ店。店外の券売機でラーメン並900円を購入して入店。奥に長い10席のL字カウンター。お好みはかため、無料のライスはもちろんお願いします。厚めの油の層が表面を覆っていて、一見重たそうですが、店炊きならではのフレッシュで軽快なスープ。酒井の麺と相まって、至極美味しい。危うくスープを飲み干すところでした。昼時は行列ができているので時間をずらすが吉。近ごろ武蔵家を名乗らない武蔵家系譜の店はあちこちにあるけれど、どれも良店で当たりが多いです。(2026年5月27日)