Takafumi Koshinaka
Takafumi Koshinaka
Takafumi Koshinaka
新杉田駅
居酒屋
知る人ぞ知るディープな角打ち。この外観の店に一人で入るのは勇気がいるかもしれませんが、勇気を出して入ってみると、ご主人も奥様もにこやかで親切。客層は常連さん多めですが、変な内輪のノリみたいな雰囲気はないので、一見さんでも居心地は決して悪くありません。大きな冷蔵ケースには、小さなプラスチックのフードパックに入ったたくさんの手作りおつまみ。どれも少量かつ安価で、酒をじゃんじゃん飲んでくださいと言わんばかり。日本酒を注文するとご主人がコップに気前よくなみなみと注いでくれて、ある意味危険な店。近所にあれば毎日通いたい、ある種の桃源郷。(2026年8月25日)
Takafumi Koshinaka
野町駅
ラーメン
1967(昭和42)年創業、石川県民のソウルフード、8番らーめん。昔からある定番は、太麺に野菜がたっぷり乗った味噌ラーメン(正式名称は野菜らーめん・味噌)。他に醤油と塩も人気。いずれもこのご時世に税込792円で、餃子も1皿6個で同308円と良心価格。 この日いただいたのは、昔はなかった野菜こく旨らーめん913円。豚骨スープに黒いマー油の組合せは熊本風ですが、背脂を浮かせてさらに重厚感を追求しているので、熊本というよりは独自の創作ラーメン。こってり好きにオススメ。客の入りは常に良く、地元に愛される優良チェーン店。(2026年8月11日)
Takafumi Koshinaka
金沢八景駅
ラーメン
台湾まぜそばの「麺屋こころ」があった場所。その後、2024年5月に二郎インスパイアの「豚仙人」が出店したかと思ったらわずか2か月で閉店という謎展開があり、2025年6月に現在のお店がオープン。基本のらぁめん850円に+150円でチャーシューが2種(肩ロースレア&バラ炙り)になり、さらに味玉が付いて海苔も1枚から3枚に増えるので、こちらでは「得らぁめん」を選ぶのが文字通りお得です。 [1杯目] 得塩らぁめん1,000円。写真の通りの美しい麺線。製麺は平塚の麻生。スープを一口飲むと、まろやかな油分にキリッとした塩味で強い旨味を感じる。パンチが効いた美味しい塩。(2026年8月24日) [2杯目] 得醤油らぁめん1,000円。こちらも醤油の風味が前面に出た作り。醤油の方が若干角の取れた丸い味わい。個人的には塩の方が好みですが、醤油が好きという人もきっと多いでしょう。(2026年9月24日) カウンター8席の小さな店。券売機が新紙幣非対応で、店員さんにお願いすると新紙幣を旧紙幣に交換してもらえます。
Takafumi Koshinaka
北鉄金沢駅
魚介・海鮮料理
金沢では名の通った老舗、浅田屋グループの活魚料理店。場所は市東部、城下町風情の残る浅野川を渡って卯辰山を少し上ったところ。有名なひがし茶屋街からすぐ。そんな立地なので金沢観光の定番コースに組み込まれているらしく、観光バスの団体客も多数。ランチは3,300円から。そのベースラインメニューが写真の「昼ご膳 夢香山(むこうやま)」。季節の食材を使った料理は品数豊富で華やか。食後にコーヒーとデザートもついて満足感あり。眼下に浅野川を望む個室席もあり、贅沢なひと時を過ごせます。 瓶ビール中瓶が1,000円なのでどちらかというと高い店。地元民にとっては、向かいにあって同じ浅田屋グループのステーキ六角堂と同様、たまに良い事があった時に行く店という位置づけかと。(2026年8月10日)