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Daichi Maeda

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瓶ビールは 絶対 赤。 ポテサラもいいけど、マカロニサラダもいい。 日々、皆さまの幸せを追体験し 皆さまの生きた美味しい世界を訪れることで 自らの「旨い!」を再構築する糧を得ています。

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excellent

東京駅構内で“だし”のうまさを堪能

“だし”の旨さを世に伝える 茅乃舎のお店、「だし茶漬け お椀や」さん。 東京駅はグランスタ B1F。 「対面だしスタンド」。 駅ナカ店舗に併設された食事処。 背の高いカウンター席に腰掛け、 注文を済ませ、ほうじ茶をすする。 待つこと暫し、丸い盆に乗せられて だし茶漬けとご対面。 ●釜揚げしらすとじゃこ(1,450円) 釜揚げしらす、じゃこのだし醤油煮に みょうが、三つ葉。 ごはんと具は、別々のお椀に。 まずは、少しだけご飯の乗せていただく。 あぁ、これだけでも十分に旨い。 黒い急須に入った、だしを回しかける。 だしは椎茸、太さを感じる芳醇さ。 だしの旨さと、具のさっぱりさ。 合わさって、初めて分かる相性の良さ。 薬味も効いていたけど、 生七味のフレッシュな辛さを素晴らしい。 小鉢には冷奴に、昆布と高菜、あられ。 脇役たちも申し分なし。 だしの旨さを堪能。 歳を重ねた舌と胃袋に、ちょうどよし。 ご馳走さまでした!!!!

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excellent

鶴岡駅

ラーメン

【庄内・鶴岡のらーめん137杯目】 冬にエスニックなる限定麺を出してくる 独特なセンスを持つ、推しの店「鶴つる」さん。 Instagramの告知を拝見し、 試されているな…と感じ、すぐに出発。 限定麺なので、食券は買わずに 現金で支払い、カウンターへ。 ●エスニックヌードル(1,100円) 着丼と同時に。アジアが香る。 インドネシアのソト、ベトナムのフォーといった エスニックな旨さを感じる。 ひき肉、フライドオニオン、レモンにパクチー。 店主のオススメ通り、パクチー増し(+100円)。 麺はビーフンでも米麺でもなく、“中細縮れ麺”。 異国の味を結ぶ、重要な役割。 日本とアジアの旨さが、バッチリ噛み合う。 トッピングに味玉(100円)。 これは、なくても良かったかも。 今回の限定麺も旨かった。 また、次の告知も楽しみだ。 ご馳走さまでした!!!!

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excellent

【庄内・鶴岡のらーめん136杯目】 前回は“うどん”で済ませておいたが 今回はそうはいかない。 そんな決意を胸に、リフトに乗り 2回くらい滑ったら、腹が減った。 ゲレンデを離れ、たらのきだいスキー場のロッジへ。 “ロッジ”という響きが素晴らしい。 ●たらのきラーメン(800円) 雷紋が縁取られた丼に、金属製のお盆。 なんたるノスタルジーさ。 チャーシュー、メンマ、ネギに海苔、ナルト。 屋台で食べた、いつかの醤油らーめん。 そんな、いつかの気配を感じる一杯。 味は、いたって普通。 でも、この普通が旨い。 この一杯も広瀬香美に捧げたい。 ご馳走さまでした!!!!

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2026

鶴岡駅

ラーメン

【庄内・鶴岡のらーめん135杯目】 毎日Instagramは欠かさずチェックする 推しの店「鶴つる」さん。 スニーカーは圧倒的に白。 オセロだって、ビールだって白が好き。 バニラとチョコだったら…チョコかな。。。 そう、そんな生粋の白好きの僕に ズバッとインスタのストーリーが刺さる。 ●煮干し白醤油らぁめん(950円) 百合の形に広がった丼から 立ち昇る芳醇な香り。 表面は透明感がありつつも、 丼の奥に行くにつれ、濃くなるスープ。 うるめいわし、白口いわしがメイン。 優しいけど、じんわり旨さが留まる。 優しさの中にも、シャキシャキとした 白髪ネギが、ピシッと旨さを整える。 そして、この中細麺との相性の良さよ。 しっかりスープを纏い、プツリとした噛み心地。 名脇役の味玉(100円)は、この日も名演。 スープに必要以上に関与しない、絶妙な半熟加減。 まさに白旗。 参りましたの美味しさ。 ご馳走さまでした!!!!!!

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excellent

秋葉原駅

そば(蕎麦)

呑んだ次の日は、演歌を聴きながら 「富士そば」と決まっています。 まぁ、ねぇ、東京を離れると「富士そば」の 有難さってのが身に沁みるってもんです。 宿から少し歩いたところに。 あったあった、お目当ての場所が。 朝カレーセットとか、ミニそばいなりセットとか そんな朝から食べられません。 大人しく、もっと軽めのメニューを。 券売機にて食券を購入して、待つこと暫し。 ●朝そば(450円) 真ん中に三角定規のようなお揚げ、 わかめに温泉たまご。 いやぁ、なんとも優しい出立ち。 味も見た目と同じく、疲れた胃袋にも優しい。 江戸には“呑んだ次の日”まで、 しっかりとインフラが整備されていて素晴らしい。 しかし、まぁ不便っていうのも貴重。 だからこその、ありがたし。 ご馳走さまでした!!!!