Toshiro Nakashima
現在、横浜起点で神奈川県内が多いかな? 山口、九州、四国と関わりが大好きです。 そして、東京西部。うどん県出身の妻と、休みの日はセットで楽しんでます!
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八王子みなみ野駅
そば(蕎麦)
【十二割蕎麦とは⁇ 八王子みなみ野 さんじ庵】 大晦日は、なんと言っても蕎麦。昨日も蕎麦を食べましたが、今日も蕎麦をいただきました。 所用で八王子方面に行った際に行きたかった「さんじ庵」を訪ねました。ちょっとわかりにくい場所。 狭い間口の細長い店です。遅い時間だったのですが、家族連れで埋まっています。運良く入れました。 大晦日は限定メニューのみ。 B天ぷら・とろろ+十二割そば 1,800円。 D 東京X 温かいつけ汁と十二割そば 1,500円を頼みました。明るい奥さんが、表を仕切っています。 十二割そば? 店主の佐家さんの言葉を要約 「十二割そばは、十割蕎麦に蕎麦の若菜の粉を加えた蕎麦。蕎麦の実と比較して、100倍以上のルチンを含む。若菜粉を加える事で、蕎麦が締まり腰が強くなる。ほのかな緑の香りがして、喉越しが良くなる」そうです。 ちょっと時間が掛かりましたが、奥さんが和かに運んで来てくれました。 ほんのり緑がかった黒い蕎麦。緑の香りは意識はしませんでしたが、十割蕎麦かと思う位に腰、弾みが有ります。喉越しも良い。美味しい蕎麦。とろろ、天ぷらと、とても美味しい。蕎麦湯は薄めです。 つけ汁は、東京Xで出す必要が有るのかなと、少し疑問。豚のつけ汁は!武蔵野うどんに任せておいた方が良さそうです。でも、蕎麦湯をつけ汁に足して、七味を掛けていただくと、とても美味しい汁になりました。 真面目な、素晴らしい蕎麦屋さんだと思います。地域の住人の方々にも愛されている様。年越しの蕎麦を買い求めに来られる方々で、人が絶えません。 お会計の際、に気になった表がレジ上に貼ってありました。出会った人達と、握手をすると言うもの。2017年は5,000人を目指していた様ですが、実績表は3,000後半。残念ながら未達ですが、それでも凄い。 もちろん、私達も握手をさせていただきました。 なんだか、和かになります。 ご馳走さまでした。また、2人で伺いたいと思います。 #さんじじゅうに
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百草園駅
洋食
【 京王線・百草園(もぐさえん)田やさんにて、忘新年会 】 図らずも、マンション仲間の忘年会・新年会になってしまいました。一挙掲載です。 水木休み 体調悪い時も、休ませていただきます。 昼の休憩、夜の閉店時間の少し前には、速やかに出られる様に。 それらを心得ていただき、是非お越しください。 何もない様な百草園の駅ですが、田やさんがあります。 最近、南平からも有名なラーメン屋さんが移って来ました。 百草園の梅ももうすぐです。 もし、宜しければ小さな駅に降りてみてください。 #田やさん会、来ますか?
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百草園駅
そば(蕎麦)
【多摩丘陵の蕎麦屋 むら岡 年の瀬の昼餉にご近所と】 日野市の多摩丘陵ウォーキングコースの丘の一筋に、むら岡は佇んでいます。今は宅地開発が進んでしまい、かっての鄙びた味わいは大分薄れてしまいました。 しかし、新しく道は作られていないので、訪れるのは一苦労。 本日は、マンションの友人達で昼をむら岡で食べる事になり訪問。総勢5名。タイミング良く入る事ができました。行列こそできていませんが、訪れる人は絶えません。 妻は、牡蠣のつけ汁蕎麦。私は温かな、きのこ蕎麦。 共に1,250円。 ご一緒の方々は、温かい牡蠣蕎麦を1つに、せいろを2つ。そして、牡蠣の天ぷらを5個。 車で来ているので、ビールはなし。 ぷりぷりの牡蠣の天ぷら。1人1つでは、物足りない。美味しい天ぷらでした。 暫くして出て来たのは温かい蕎麦。きのこ蕎麦は、思いの外にきのこが少ない。お蕎麦、汁共に美味しいのですが、惜しむらくはきのこが少ない。 椎茸、舞茸、しめじ。 牡蠣のつけ汁せいろ。牡蠣は小粒ながらまずまず満足。海苔の海に潜む牡蠣と、蕎麦を美味しくいただきまました。 妻も、きのこ蕎麦を見て 「牡蠣蕎麦と同じ値段で、何できのこ蕎麦を頼むの? わけわからん」 「だって、きのこ蕎麦が食べたかったんだもの…」 最近拝読した、長野のKondoさん、大久保茶屋のきのこ蕎麦に、私の頭は支配されていたのです。 美味いけれど、残念。かと言って、百草の山できのこを取って食べるわけにも行きません。 まあ不満は残りましたが、近所の人達との楽しい年の瀬の昼餉でした。 ご馳走さまでした。 次は梅の花の咲く頃に訪ねます。 #たまたまたまたま百草たま #そばそぼそばそば山の中
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横浜駅
弁当屋
【シウマイの殿堂、崎陽軒本店ビアホール アリババにて。「開け、ゴマ?」】 横浜と言えば、崎陽軒のシウマイ! と、思い起こす方も多いのではないでしょうか? 横浜そごうから、横浜駅への地下街は崎陽軒本店につながっています。5つ有る店の1つのビアレストランが、 アリババ 亜利巴″巴″と洒落た漢字表記。 洞窟の様なホール。アラジンと魔法の世界に誘われます。 1年の納めに、同僚が付き合ってくれと言うので、前の店の流れで付いて行きました。初めての訪問。 店内は、暗く洞窟の様。たくさんの人々。盗賊たちが一仕事終えた後の様に、飲み、食べ、笑っています。 店名の通りの雰囲気。 もう飲めないと言っているのに、テキーラのショットを頼みました。 「ウッ!テキーラ!」 チャンプスのTequilaが、頭に響き渡ります。 他の人達はシウマイを食べていると言うのに、ナッツと水。 イケメンのお兄ちゃんがテキーラショットを持ってきてくれました。クエルボ1800レポサド 。 なんとなくカッコいいですね。テキーラなり、スピリッツ類をこうやって飲む習慣はないので、たまには良いものです。もっとも、自分が壊れない様に用心しながら、チビチビと。 レポサドなので、邪道ですか、ライムも絞って。 シウマイだけでなく、色々と楽しみが潜んでいる横浜地下街の洞窟。 また、内緒で来てみます。誰に内緒かって?聞かないで下さい… おまけ クエルボ1800レポサド スペインのアメリカ侵略によってスペイン人に支配された中南米。18世紀後半、現在も操業を続けている中では最古のテキーラメーカー「ホセ・クエルボ社」が誕生。1800は、操業年の表記だが、実際には1795年。リュウゼツラン・ブルー・アガベを100%使用し、1年未満寝かせた製品。そのままショットで味わうべき逸品です。 #アリババでテキーラ!