Hideki Nachi

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いろいろと変遷してきた自分のランチスポットや、行く先々で立ち寄ったお店で感じたことを素直に投稿していきます。まぁ、デート向きのお店はほぼ無いと思いますが…。 こちらを通じて、いいご縁があると嬉しいです。

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新日本橋駅

居酒屋

日銀通りから、通り抜けの出来ない路地を西に入った横丁にあるカジュアル居酒屋。 ランチタイムは、カレー屋さんになるようで、割と手頃な価格でセットメニューが提供されているのを知り、寄ってみた。 ビルの二階にあるお店は、予想外に綺麗なナチュラル仕様のインテリアで、ちょっと驚いたが、インドっぽい訛りの日本語でお姉さんが注文を取ってくれるのは、よくあるそれ系のお店のそれだ。 カウンター席がキッチンの前にあり、テーブル席が窓際に配置されている。一番奥には喫煙が可能な、避難はしごと書かれた扉のある隔離されたエリアも用意されているようだ。おひとりさまの自分は、ラッキーなことに、おひとりさま用のテーブル席に案内してもらえた。 料理を担当しているお兄さんも日本語が堪能で、料理の提供は彼がしてくれた。Aセット(1050円)はカレーが2種選べ、今回は日替わりのしめじとチキンのカレーとキーマカレーを、普通の辛さで注文。普通の辛さではあるが、割とピリッとスパイシーであった。食事をしていたら、お姉さんがお代わりのおすすめをしてくれたので、ターメリックライスだか、サフランライスのお代わりをリクエスト。お兄さんがお椀に盛って提供してくれた。ドリンクはラッシーをチョイス。小ぶりだが冷えていて( ゚∀゚)チョウドイイ!!感じ。 非常に感じが良く、結構長居も出来そうな穴場に思えた。

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三越前駅

居酒屋

中央通り沿い、日本橋室町三丁目と四丁目の間にある、秘伝のにんにくダレ焼き鶏、塩つくね、博多水炊きなお店。 てけてけにありがちな地下野店舗で、おひとりさまで入店するとお兄さんにカウンターか小さいテーブルをご利用くださいと案内された。テーブルにはピッチャーに入ったお冷が用意されており、豪快な印象だ。 ご飯爆盛り可能なランチのお店として有名な同店だが、価格設定が良心的なのも魅力。看板メニューの秘伝ダレのチキン南蛮(3個)(850円)を、スマホで注文。 10分以上待ってから、お兄さんがお膳を持ってきてくれた。キャベツの盛りも潔く、チキン南蛮の数は3個だが、相変わらずボリューム満点なメニューである。 ついついおじさんたちが吸い込まれていきそうな、素敵なお店だなと感じた。

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神田(東京)駅

甘味処

中央通り沿い、今川橋の交差点の南東、1ブロック南下したところにあるビル1階にある甘味処。 いつも昼時になると店頭に行列が出来ており、何のお店かな?と思っていたのだが、いちご大福の旗がある通り、甘味処で、お昼にはお弁当も販売されており、それを目立てに列ができているらしい。値段は680円と、それなりである。 実は、この販売所(?)の前を過ぎると、奥には喫茶室があり、お持ち帰り以外でも、お店の味を楽しむことが出来るようになっている。今回は、イートインを楽しむべく、12時少し前に入店した。 お姉さんに最奥にある4人掛けのテーブル席に案内され、お茶とお箸が提供され、当店人気ナンバー1弁当である、まぐろ照り焼き弁当(850円)を注文。テーブルには、醤油、七味唐辛子のほか、ごま塩のように見える謎の瓶が置かれていた。 調理場から料理が出てくるのが目の前で見える席であったが、程なくして、「まぐろ」という呼称で調理された弁当が提供された。お手頃価格の松花堂弁当といった感じ(刺身はないけどね)の面持ちの弁当には、大ボリュームの、ごま塩のかかったご飯のほか、にんじんの天ぷら、昆布をはじめ、バラエティに富んだおかずが並んでおり、分厚いまぐろの照り焼きが配置されている。メニューのほとんどは弁当であり、この弁当のサラダを除く具材がご飯に乗せられた形のものが680円で持ち帰り用として販売されているらしかった。逆に言えば、ゆったりとした喫茶室で、サラダや汁物も合わせて楽しめることを考えると、イートインは、なかなかの選択肢ではないかと感じられる。また、ごま塩のかかったご飯が非常に美味しく感じられ、追いごま塩をせずにはいられなくなる。 というわけで、外に出れば、大都会の喧騒に溢れているのだが、ちょっとほっこり出来る喫茶室は、なかなかにおすすめな場所だなと感じた。

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神田(東京)駅

餃子

神田警察通りの一本南の横丁の2階にある中華なお店。 安くて面白いお店ないかな〜と思っていたら、得体の知れない看板が路上にあり、矢印の先に行ってみることに。 お昼の12時の店内はスーツ姿のお兄さんがたで賑わっており、おひとりさまの自分は、ラッキーなことに、2人掛けと思われるテーブルに案内された。 テーブルには今日のランチというお品書きがあるのだが、実は、これ以外にも、路上にあった品目を選ぶことができるので、注意が必要だ。 テーブルには、Wi-Fiのサービスがあり、スマホで注文できるらしいのだが、結局注文画面に達することができず、お兄さんを捕まえての注文となった(笑)。 基本的にはメイン料理以外は全てセルフサービスになっており、初めての人は戸惑うこと間違いなし(笑)。 今回はレバニラ炒め(700円)を注文し、ジャスミン茶を飲みながら、充実のランチを楽しむことができた。 お昼の第1陣のお客さんが引くと、お店は結構空くので、12時20分あたりを目掛けて来店するのが吉だと思われる。

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上平尾トンネルを出てすぐのところにあるジョイフルなファミリーレストラン。 数十年来のジョイフルファンな自分だが、こちらのお店を知ったのは、ますぶちさちよさんが先ごろ公開されたYouTubeの動画で、意外と近いところにお店があるんだなぁと思い立ち寄ってみた次第。 ドラッグストアから続く広い駐車場があって、キャパもなかなかであるが、モーニング目当てで立ち寄った朝のお店(日曜日は、キッチンのスタッフが少ないのか、なかなか注文品が出てこなかった…それでも10分後には出てきたので、開店後、注文が集中していたことも考えられるので、問題ないのかもしれない。 頼んだのは、納豆目玉焼き朝食(548円)で、オプションに無料のご飯大盛りを選択した。納豆は、おかめ納豆ほどの量(50g)には見えなかったが、品数が多い上、それぞれ結構ボリュームもあるので、これで、ドリンクバーも付いていることを考えると、激安なのは否めない。 昔は安くて不味いと、同席した同僚に、自虐的に言われていたジョイフルだが、ずいぶん垢抜けて、それでいてプライシングはブレてないから素敵だ。 食後は、ドリンクバーを楽しみ、有意義な時間を過ごせたのはいうまでもない…