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こだわりの美味い店を求めて、探究の日々。 得意分野は「イタリアン」「日本料理」です。 有意義に情報交換しましょう!

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好きなジャンル

  • イタリアン
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高輪ゲートウェイ駅

カフェ

上品が故に @高輪ゲートウェイ 初めてランチタイムに訪れるホテルでは必ずこれを注文することに決めている。 そのホテル、そのレストランによって興味深い個性が詰まっておるからだ。 当日は高輪ゲートウェイ駅前にできたJWマリオットのラウンジで。 ◆クラブハウスサンド トーストされたパンドミに新鮮なレタスの緑がアクティブな印象。 玉子はハードに焼かれた目玉焼きで白身のこげがアクセントに。 カリカリのベーコンの旨み深し。 トマトのフレッシュさが加わり完成度高し。 ただ、マヨネーズと塩の加減が上品すぎてまとまり感とパンチが自分には物足りないかなと感じた。 別皿に盛られたフライドポテトは細めでライトな食感。

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2026

代々木上原駅

居酒屋

月曜はここだ @代々木上原 月曜はイタリアン、他は和と伊の混合と、曜日替わりで違った個性を楽しめるお店。 月曜の仕事帰り。 フラリ途中下車での新しいボキャブラリーを発見した! ◆前菜 盛り合わせにして頂いた。 ・自家製ツナのサラータルッサ 日本で言えばポテサラ ・サワラの炙りと特製オリーブ【超絶】 今朝、豊洲で仕入れたばかりだとか。という 歯応えしっかり、炙りの香ばしさと脂の旨み最高。 それを特製のオリーブのカケラと合わせて食べる。 初めて味わう上質なハーモニーに感動。 ・北海道の仔牛のすね肉の自家製ハム 丁寧に低温調理されたハムは柔らかくしっとり。 優しい美味さだ。 山葵のアクセントが効く。 ・鰯のマリネ 玉ねぎの軽快な苦味が楽しい。 ・洋梨と生ハム 生ハムの塩気とジューシーな洋梨の旨味。 ・アンチョビと発酵バターのクロスティーニ 歯応えのあるパンに力強いアンチョビとバターご合う。 ◆宮崎産赤牛の友三角のタリアータ【絶品】 綺麗な赤身とラディッキオの紫が映える。 しなやかな食感と噛み締めると滲む旨みが最高。 ◆福王椎茸のサルシッチャ詰め【超絶】 大きな椎茸だ。 カツレツ仕立てでカットされている。 その断面が優雅で美しい。 レモンを絞ってサルサヴェルデソースで頂く。 複層感と奥行きのある美味。 ◆ヘーゼルナッツのチョコレートケーキ ナッツは感じられない。 小麦粉を一切使っていないのだとか。 大人の甘さ、大人のビター加減が良かった。

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ガード下を温める沖縄人情 @新橋 新橋のガード下にある沖縄料理店。 オリオンビールの提灯が並ぶ赤いテントが目印。 それにしても、この時代のガード下はアーチ型をしていて趣があるな。 このお店の特徴はなんといっても女将のキャラクターだ。 料理の相談はもちろん、中には人生相談をしている人もいるとかいないとか。 とにかく、賑やかな店内をあちこち廻ってはお客と語り合っている。 その人柄に触れつつ、沖縄料理を味わいつつ。 ここでしか体験できない温もりのある宴を楽しませていただいた。 ◆海ぶどう ◆島らっきょう ◆スパム ◆ラフテー ◆イカ墨焼きそば

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大手町(東京)駅

バー

ご飯ととてもよく合うステーキ @大手町 オフィスビル地下のレストラン街にある小粋なステーキ店。 ◆カットステーキランチ 予想より薄切りだったが、肉の旨みはしっかり。 その美味に演出を与えているこのソースに注目。 それは肉全体を纏うように掛けられている。 爽やかさとリッチさの奥に微かなスパイス感。 肉の脂っこさやベタつきを一切感じさせない見事な味の一体化を成していた。 そして、ご飯ととてもよく合う。 慌ただしい仕事の合間のランチがとても充実した時間に感じた。

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新百合ヶ丘駅

日本料理

料理と心遣い その先の余韻 @新百合ヶ丘 ここは地元で一番信用できる日本料理店。 家族での宴会から友人との会食、そして一人カウンターでもそれぞれの場面で楽しむことができる。 毎朝、店主が市場で買い付ける魚は最上質。 それをベテランの大将と板前さんが調理する。 月替わりの高質な料理をかなりリーズナブルにコースで頂けることがありがたい。 帰宅してもしっかりと残る余韻。 それが信用に繋がっておるのかな。 当日は会社帰りに1人カウンターで。 口数少なく照れ屋な大将が、心のこもった料理で相手をしてくれた。 ◆前菜盛り合わせ ・長芋そぼろあんかけ ・さつまいものカステラ ・ほうれん草と舞茸のお浸し ・金目鯛の南蛮 ◆海老味噌の茶碗蒸し いつもの美味い出汁の奥にほのかに香る海老味噌風味。 上品な刺激だ。 ◆お造り-1 ・平目、あおりいか、真鯛、水蛸 いつもながら最上質。 特に平目の充実した歯応えと甘みが最高。 ◆ボラの白子ポン酢【超絶】 曇りのない味。 締まっているけれど口の中でトロける、初めて味わう再上質な品格。 外道とは言わせない意地がある。 ◆牡蠣の貝殻鍋 ◆お造り-2 ・真鯵の胡麻味噌和え【絶品】 歯応えのしっかりした真鰺にリッチな胡麻の香りがマッチ。 噛み締めると鰺の脂と胡麻のコクに変化が。 上手くて楽しい一品。 ◆ヒレかつ【名物・絶品】 きめの細かい肉質、後から追いかけるその旨味がたまらない。 やや薄い衣はしっかりと肉を捉えて、一体感のある旨みを助けている。 ◆ちりめん山椒かけご飯【絶品】 自家製のちりめん山椒。 鼻に抜ける山椒の軽快な刺激。 塩味を纏ったちりめんなら舌触り。 熱々のご飯の上で膨らむ香り。 素朴ながら贅沢なご飯。