更新日:2023年08月31日
カオマンガイとシンガポールチキンライスと海南鶏飯は同じなのか違うのかよくわかりませんが、ここのは抜群に美味いです。そのままでもいいのですが、卓上のちょっと甘いソースをかけるとさらにうまさアップです。これで85バーツ。ビール(110バーツ)より安い! こういうお店のビールには必ず氷が付いてきます。^_^
【 カオマンガイの国でシンガポールチキンライス 】 タイ飯と言えばカオマンガイ、チキンライスと言えばやっぱりカオマンガイと言うくらいカオマンガイ好きの私ですが、この日のランチはシンガポールチキンライス(海南鶏飯)です。 バンコクには私の知る限りシンガポールチキンライスのお店は2つ。ひとつは以前行ったトンローにあるBOON TONG KIAT SINGAPORE CHICKEN RICE、そしてもうひとつがこちらのお店です。 (BOON TONG KIAT SINGAPORE CHICKEN RICE@トンロー) https://retty.me/area/PRE999764/ARE1025/SUB102502/100001182687/36415950/ 実はこの日は2週間以上前からひいていた風邪が長引いていて咳が止まらずむしろ酷くなっていて、さすがに病院に行かないとヤバそうだということでバンコクの日本人向けの病院のひとつ、サミティベート病院へ。そのついでにその直ぐ近くにあるこちらでランチというワケです。 もうひとつ理由があって、この日のランチは15時過ぎになってしまい、行きたいと思っていた日式ラーメン屋は全て中休み。そんな時に日式以外のお店は基本中休み無しで通し営業しているのでこんな時に助かるんですよね。ということです。 メニューを見るとシンガポールチキンの他にローストチキンとローストダックもラインナップ。その他にも炒飯、麺料理やらありましたが一人だったのでシンガポールチキンとチキンライス、あとは冷たいお茶をオーダー。 ■Signature Boiled Chicken 95THB ■Chicken Rice 30THB ■Chinese Tea(Cold) 20THB 店員さんがチキンを持って来たと思ったら持っていた紅茶のポットのような物からチキンの上にスープをドボドボドボドボーっとたっぷりと。ほー、こりゃビジュアルからしてカオマンガイとかなり違う。その他オレンジ色したタレと黒いタレの入ったボトルもありまする。 まずはチキンをそのままパクり。予想通りあの上からかけてたタレというかスープはちょい甘めの味付けであまり好みじゃない。チキンはジューシーで美味しいんだけど。これ味付けはともかく中華料理の前菜で出てくる蒸し鶏に似てる。まあどっちも蒸した鶏だから似てるに決まってるか。 そして今度はオレンジ色のタレを付けてパクり。おー!ウマい!インドネシアのサンバルみたいなピリっと辛いソースでこれはウマい!タイのカオマンガイのつけダレと甲乙つけ難いくらいウマい。 あと一応黒いのも試してみたけどこれは予想通り甘ったる〜いアイツ。たぶん醤油の一種なんですかね。私これ好きじゃ無いのでパス。 そしてチキンライス。カオマンガイではこのライスが主役とさえ思ってる私ですがこのシンガポールチキンライスはいかがでしょうか。 結果、なかなかウマイ。 カオマンガイと違ってショウガをガンガンに使って炊いてる上品なライス。鶏の脂で炒めたニンニク油(脂)とチキンスープで炊いているカオマンガイの豪快なご飯と甲乙付け難しってところですね。 ということで鶏肉にかかってる茶色いスープみたいなのさえ無ければカオマンガイといい勝負なんだけど。 【 タイ豆知識: ベトナムVISA 】 7月と8月にベトナムに行こうと思っているのでビザを取得しにバンコクにあるベトナム大使館へ。(日本人はビザ不要なんですが、30日以内に再入国する場合にはビザが必要なのです。) 申請書自体は大して難しいこともなく5分とかからず書き終わって写真を貼って提出。ちなみに事前ネット情報では証明写真は3cmx4cmと聞いていたのに申請書には4cmx6cmと書いてあってビビったけどどうみてもほぼ正方形。あとで測ってみたら実際には3cmx約3.5cm。0.5cmならまあいいかとそのまま貼って提出したけど問題なし。 翌水曜日には出来るとのこと。(翌火曜日は祝日なので2営業日。)ちなみに3,700THB(1THB=3.5円)と結構高い。 そう言えばSingleかMultipleかをチェックする欄はあったけど1ヶ月とか3ヶ月といった期間の区分は無くてベトナムにいつ入って(入国予定日)いつ出るのか(出国予定日)を書くだけ。要はその期間のビザを申請する、ということらしい。 ---> 結果、入国予定日から1ヶ月間のMultipleが発給されました。(ベトナム3ヶ月間Multipleは今タイでは発給していないという噂は本当でした。) #タイ赴任 #シンガポール料理 #カオマンガイ (シンガポールチキンライス) #炒飯 #タイ豆知識 (2019.07.12.Fri)
【 あの衝撃を再び、、、 】 この歳にもなると、世の中の料理も概ね食べ尽くし、衝撃を受けるような料理を食べる事も残念ながらあまり無い。そんなジジイがここ最近食べた中で衝撃を受けた数少ない料理のひとつがバクテー。 漢字で書くと肉骨茶。漢字で書くと「美味いのそれ?ニクの入ったお茶?」ですが、これが驚くほどに美味いのですよ。いやマジで。 ちなみにバクテーとはほろほろになるまでポークリブを煮込んだスープ料理ですが、大きく二種類あります。 漢方主体のマレーシアのバクテーと、香辛料、たっぷりのニンニクとコショウで煮込んだシンガポールのバクテー。味付けが全く違います。私はシンガポール派。マレーシアのは正直ニガテ。 そんなバクテーと初めて出会ったのは1年半ほど前にこれまた初めて出張で行ったシンガポールでのこと。前日に飲み過ぎて二日酔いの私が選んだランチがバクテー。 その店の名も、Song Fa Bak Kut The。 ソンファ・バクテー。漢字で書くと松發肉骨茶。やはり漢字で書くと美味しく無さそう。 もう衝撃でした。スープはお代わり自由(要らないと言うまでひたすら店員が継ぎ足す)ですが、一杯のバクテーで30分以上、一人黙々とその熱々の極上スープを飲み続けていたのを覚えています。 (Song Fa Bak Kut The@11 New Bridge Road) https://retty.me/area/PRE999702/ARE1035/SUB103501/100000868975/35914436/ その後タイにもバクテーの店がオープンし、更に昨年秋に再び出張で訪れたシンガポールで食べたバクテーでまたも衝撃を受ける。得てして初めて食べた時ほどの感動は無いものですが、バクテーだけは何度食べても美味い。そしてそれぞれの店に特徴があってまた面白い。 (老街 OLD STREET BAK KUT TEH@MBK) https://retty.me/area/PRE999764/ARE1025/SUB102502/100001488373/40610826/ (黃亞細 肉骨茶@仰光路) https://retty.me/area/PRE999702/ARE1033/SUB103301/100000794470/41843928/ ちなみにタイにはマレーシア・バクテーはあったんです、以前から。まあマレーシアはタイの隣国ですからね。但しシンガポール・バクテー(老街 OLD STREET BAK KUT TEH)が入ってきたのはつい昨年のことなのです。 さて、そんなバクテーにハマるきっかけとなったSong Fa Bak Kut The。OLD STREET BAK KUT TEHと時期を前後してタイ・バンコクに支店をオープン。そのうち行こうと思っていたうちにこのコロナ禍のせいで行けず仕舞い、今に至るわけです。 そんなバクテーを久しぶりに食べたいなあと。デリバリーやってないかとLINE MAN(あのLINEがタイでやってるデリバリー会社)のアプリを開けるとありましたよ、Song Fa Bak Kut The。やっぱりね。 オーダーはバクテー(大)とライス。 実は個人的にバクテーには必須の油条が無かったんです。そう、揚げパンです。バクテーの美味しいスープを食べるには油条が、、、。タイ人も好きな油条がなぜデリバリーメニューに無いのか不思議。入れてくれ。 ちなみにバクテーに麺が入っているメニューもあるんですが、バクテーには米ですよ、米。しかも長っ細い米ね。東南アジア料理には長粒種ですよ、やっぱり。 ■招牌龙骨汤(大)250THB -Signature Loin Ribs Soup- ■米饭-Rice- 25THB ■Delivery Fee 10THB はい。どうしてもデリバリーだと地味になってしまうのは致し方ないものの、Rettyに載せる以上もう少し何とか美味そうに撮りたかったですがこれが限界。家の照明暗いし。已む無し。 ただ実物はあのスープと長粒種の米独特の芳しい匂いとが相まってもう最高。すぐにでも食べたいところを、やはりバクテーはヤケドしそうな程に熱々なスープでこそがバクテー。はやる気持ちを抑えてレンチン。 さて、前置きが長過ぎて字数制限がきてしまいました。結論としてはコロナ後にもう一度店で食べたいなと。 いや十分にExcellentだったんですけどね、ただ本場のソンファとちょっと違う。これがデリバリーが故だったのか、それともこれがタイのソンファの実力なのかを確かめたくて。 はよコロナどっか行け。 #タイ赴任 #バンコク都① #肉骨茶 #シンガポール料理 #デリバリー (LINE MAN) (2020.04
【 あれれ? 】 初めてシンガポールに出張に行った際にその美味さに感動し、そしてバンコクに初めて上陸した店でも更なる感動を与えてくれたシンガポール料理、肉骨茶、バクテー。 (初めて食べたシンガポールのバクテー@Song Fa Bak Kut Teh 11 New Bridge Road) https://retty.me/area/PRE999702/ARE1035/SUB103501/100000868975/35914436/ (タイに上陸した激旨バクテー@老街 OLD STREET BAK KUT TEH MBK CENTER) https://retty.me/area/PRE999764/ARE1025/SUB102502/100001488373/40610826/ とある日、バンコクにある髙島屋(あるんですよタイにも)に買い物に行ったついでに昼メシを食べて行くかとレストランフロアをぶらぶらと歩いていると、バクテーの店を発見。(しかもMBKセンター店で感動的に美味かった店。) 行ったことの無い店に行ってみようかとも思ったが、前回(実は前々回も)タイに上陸したもう一つのバクテー、ソンファバクテー(シンガポールで感動した店)で痛い思いをしたのでそのリベンジを兼ねて入ってみることに。 (Song Fa Buk Kut Teh@Central Embassy) https://retty.me/area/PRE999764/ARE1025/SUB102502/100001583828/50264215/ ■面线肉骨茶 220THB ■饭 20THB ■油条 50THB ■矿泉水 30THB (+Service Charge10% + VAT7%) オーダーはほぼ前回と同じだが、今回は麺入りのものにしてみた。 で、いきなりだが結論。 あれ?あれあれ? 豚肉は臭みもなく前回同様に美味かったのだが、スープにコクが無くなってしまっていた。 あの濃厚な、見た目からして超・濃厚なスープは、やはり見た目からして色が薄くなっている。飲んでみるとやはりコクが足りない。なぜだろう。あの旨みたっぷりのド豚骨の激旨スープはどこへ行ってしまったのだろうか。 前回ソンファバクテーのリベンジをと思って入ってみたのだが、バンコクから激旨バクテーが無くなったことを思い知らされたランチとなってしまった。 きっとスープはセントラルキッチンでまとめて炊いているだろうから、以前行ったタイ一号店であるMBKセンター店に行っても同じ結果だろう。 あのスープの再現を切に願う。 #タイ赴任 #バンコク都① #シンガポール料理 #肉骨茶 (2021.10.17.Sun)
バクテー(肉骨茶)+ご飯(小) バンコク郊外にある、バクテーと飲茶のお店「カイシン ディムサム」。 オーダー後すぐに、パクチー・ネギ・葉物野菜の皿と、土鍋にグツグツ煮立ったバクテーを入れて持って来てくれる。 一口目にスープを飲むと、漢方とパクチーの香りが口に広がる。 しばらくすると、ピリリとした辛さ。これが心地よい。 肉は一口大、小振りのスペアリブ。よく煮込まれていて肉がスルッと骨から取れる。 具は、エノキ・椎茸・湯葉・パクチー。 人気店のようで、ひっきりなしにお客さんが来ていました。 有名人と思われる人の写真も飾ってあったり。 場所はBTSウドムスック駅徒歩5分ほど。 この辺りにくる観光客はほとんどいないからか、メニューはタイ語のみ。店主らしき女性は英語を話せます。 バクテーは120B、飲茶は一品22B、ご飯(小)は18B。 どローカルなお店だけど清潔感もあり。 数人で飲茶をつつきながら飲むのも良さそうです。 #パクチー #東南アジア現地メシ