更新日:2023年10月28日
目にも鮮やかな、ピンクの食用花を巻き込んだ 生春巻き。 目にも美味しい、料理です。 そして、トムヤムジュース。唐辛子を見事に美味しいジュースに変身してます。
ランチセット 290B / 330B 全28種類の中から2種類選べるランチセット! 種類の豊富さもさることながら、一品のクオリティが高い。 色んなおかずのコンボとフォーボーを食べました。 盛り付けがいい! 直栽培で香りの強いハーブ類と薄めの味付けがまさにベトナム。 お店自体もベトナムの古民家を移築したとかで、バンコクの中でかなり異質、でもとても落ち着く空間となっていました。 スクンビット通り ソイ23の奥の方。隠れ家的存在の名店です。 #ランチ #東南アジア現地メシ
タイでベトナム料理です。 日本人も多く居住するトンローソイ49を10分くらい歩いたところ。お洒落で清潔感のあるベトナム料理のお店があります。 タイ料理ほど辛くなくサッパリしたお味のベトナム料理は日本人にも好評です。 本日は飲みメインなので、アテを多くたのみました。辛子菜で巻かれた春巻、ライスペーパーで巻く豚肉、同豚ミンチ。雷魚のスープにはパイナップルが入り、トマトの酸味をバックアップしながら甘さでスープ全体に深みをだします。 合わせた赤ワインは少し甘みの強いしっとりワイン。淡白なベトナム料理を引き立てます。 最後はキャラメルプリンと揚げバナナで終了。二人で飲んで食べて3000バーツでした。
チャトチャック ウィークエンドマーケットの Section 4, Soi 48/3 にある、ベトナム料理のお店です。 美味しくて、なにより安いから、ウィークエンドマーケットに行くと、ココばっかりになっちゃってます。 ゴマがたっぷり入った鳥の唐揚げは、超オススメですヨ。
スクンビット ソイ23のプアンゲーオやペガサスがある通り沿いのベトナム料理屋さんへみんなでお食事へ。 大勢でワイワイ食べるのって、楽しいッスね。 美味しい料理が、更に美味しく感じます。 野菜もたっぷり取れるし、ヘルシ〜とか言いながら、 また飲みすぎちゃうんだよな〜
以前は移動車で販売してたベトナムサンドイッチのお店が、スクンビット ソイ33/1の Ellsie Boutique Mall に店を出したと聞いてはいたものの、なかなか行く機会が無かったのですが、やっと行って来ましたよ。 ベトナム式コーヒーと共にお持ち帰りで。 パクチーが効いてて、やっぱ旨いッス。
#ハノイで食べた中華!と思ったらベトナム料理 カンボジア、ベトナムとそれぞれ1日だけの出張が、続き、本日ミャンマー入ります。 昨日のお昼は、ハノイのローカルのホテルでご馳走になりました。 見た感じが、全く中国のホテルだし、 案内された個室もまさに中国式なので、お昼は中華と思ったら、 通訳のベトナム女性が「いや、ベトナム料理ですよ」と。 それでは疲れているし、お腹も空いて無いので、フォーをお願い出来ますか?と言う事で、豪華な個室、回転テーブルの中華式でチキンのフォーを いただく事に。 で、出てきたフォーのでかい事! 一人に1つ、中華で皆で分けて食べる器と同じでは無いのですか! それは屋台で食べる方が雰囲気あって好きですが、こちらのホテルのフォーもスープが上品で美味しい! 麺は相変わらず柔らか過ぎます! 美味しいのですが、さすがに量が多過ぎます! 気を使ってか、海老や貝など出してくれるのですが、もう結構お腹がいっぱい。ハマグリみたいな貝に手を出すと これがまた香菜が効いていて、 また香ばしい味ではありませんか! ピーナッツが入ってましたよ。 タイ風でも無いし、これがベトナム式なのでしょうか? 更にはご飯と一緒に大きな器でスープが、出て来まして 「ご飯にスープをかけて食べると美味しいですよ」と、ベトナムの通訳の女性。 中国でも、最後にご飯にスープをかけて食べるのが大好きなのですが スープは見た感じ、定番のトマトと卵のスープです。 さすがにフォーも食べきれず、腹一杯の中、スープを一口…… 「なんだこの味は!」 思っていたのとまるで違うパンチのある味。 これもベトナムのスープなのだそうですが、豚肉を入れたスープにトマトとなんとパイナップルが入っているでは無いですか! 更にパクチーとネギを刻んだものを入れて一緒に煮込むそうです。 タイのトムヤムクンほど癖は無く ご飯にかけたらこれがまた 美味しい事! あー、もう最初からこれで食べたかった! 最後にデザートでパイナップルの輪切りが。ASEANで果物と言えば マンゴーやドリアンを中心に パパイヤ、マンゴスチンを食べて来ましたが、パイナップルには特に手を出さなかったのですが、 一口頂くと、これがまた甘い! 酸っぱい感じが無く、ひたすら甘い! こんな味だった? 「これ砂糖かかってますよね」と 同行の日本人。 全くの自然の甘さだそうです! 良く知っているベトナム料理とは違い、家庭的な料理が多かったですが、 とにかく食べやすく美味しい事! まさか投稿するとは思って無くて、 写真が少なくてすいません!
クラビ空港に向かう途中、タクシーの運ちゃんに美味しいお店はないっスか?と尋ねたら連れて行ってくれたベトナム料理のお店です。 クラフトビールの種類が豊富だったもんだから、ついピピビールなんてのをオーダー。 黒っぽいビールでコクがあって美味しかったデス(暑かったからかも??)。 料理もなかなかイケてました。 #珍しいメニュー
【 愛しのベトナム 】 この日は朝からムエタイ・ジムへ。 久しぶりのムエタイで(の前の縄跳びやジョギングの準備運動で既に)ヘロヘロになり、何か軽めの料理が食べたい気分。 そう言えばチェックしていたレストランの中にベトナム料理があったなと。即・決定。 向かった場所は、BTSオンヌット駅から歩いて15分ほどの場所にあるHabito Mallという商業施設の2階(いや3階だったか?)にある人気のベトナム料理レストラン。 ちなみにワタクシ、タイ駐在3年の間にホーチミン、ハノイ、そしてダナンと3回ベトナムに行ったほどにベトナム(料理)好き。 それくらい大好きなベトナムですが、このコロナ禍では逆立ちしても行けるはずもなく、ベトナムへの想いは募るばかり。 ということで取り敢えず気分だけでも久しぶりのベトナムでございます。 ■Mix Triple Pork on Noodle Salad 220THB ■Pan Fried Egg with Minced Pork 185THB ■Phở Bò Australian Beef 195THB ■Affogato Vietnamese Drip 185THB ■Bánh Mì Cold Cuts 220THB ■Fried Roll 135THB 結果、このレストラン人気なだけあって、どれもこれもなかなか美味いです。 Noodle Saladというのはブンチャーのことだと思うのですが、そりゃ本場と比べたら色々と注文を付けたくなるポイントはあるんですがココはタイ、野暮なことは言いません。 この中で個人的に一番のお気に入りはFried Roll。揚げ春巻きですね。このベトナム料理の揚げ春巻きはライスペーパー。日本のそれと違って米粉ベース。小麦粉ベースではありません。 この米粉の揚げ春巻きって周りがカリっと、モチっと美味いんですよね。個人的に生春巻きや米粉麺は特別好きでは無いんですが、この揚げ春巻きだけは別。 そう言えば先日トラートで食べた揚げ春巻きもやっぱり米粉ベースで美味かったなあ。 (Ban Teng@トラート) https://retty.me/area/PRE999116/ARE1063/SUB106301/100001563570/48461490/ と、揚げ春巻きばかりのレビューになってしまいましたが、他の料理も全部美味かったです。 タイでベトナム料理を食べる機会はなかなか無いと思いますが、個人的には結構オススメ。是非。 (ご参考: Instagram) https://www.instagram.com/p/CLvDLoUjSoU/?igshid=1752qpl1s4h91 (ご参考: Facebook) https://www.facebook.com/MuineVietnameseStreetFood/photos/pcb.3600157696759929/3600157566759942/ 【 タイ豆知識: 新配車サービスBolt 】 そう言えば最近タイに上陸したBoltという配車アプリがとにかく秀逸。どうやらエストニア発の配車サービスらしいのだが、それまでタイ在住の外国人に重宝されていたGrabとほぼ同じ操作性に加えて料金が何と20%ほどもリーズナブル。 Grabを使うと通常のタクシー料金に20%ほどプラスされるくらい、というイメージだったのだが、このBoltだと何とタクシーとほぼ同じ料金。 実際この日は家からGrabだと107THB、Boltだと76THB(これら配車サービスは事前に金額が分かる)のところ、タクシーのお会計75THB也。(料金比較のためにタクシーで行ってみた。) いかにBoltがリーズナブルかご理解頂けると思う。 タイではタクシーやバイタクなど様々な移動手段があり、特にコロナ後はぼったくりタクシーはほぼ皆無。それならタクシーでも良いのだが、デパートやホテル等、明確な行き先名称が分かっていればタクシー運転手に行き先を告げることが出来るのだが、たいていのタクシー運転手は英語が話せないため、この行き先を伝えるのに難儀する。 それ故(タイ語を話せない)外国人が重宝していたのがGrab。このGrabと全く同じ操作性にも関わらずリーズナブルなBoltというサービス、今後タイの外国人社会を席捲するだろうと思う。 コロナ明けにタイにいらっしゃる際にはこのBolt、是非お試し頂ければと。 #タイ赴任 #バンコク都① #ベトナム料理 #バインミー #フォー #ブンチャー #タイ豆知識 #子供連れ (♂8歳10ヵ月、♂5歳) (2021.02.21.Sun)
【 ラオス・ヴィエンチャン編①: ラオスでフォー?① 】 今回よりヴィエンチャン編スタート。 ラオスは世界遺産の街ルアンパバーンには行ったことがあったが、首都ヴィエンチャンに来たのはこれが初めてのこと。(ルアンパバーンは下書きのまま数年眠っているのでまたそのうち。) まずは空港編。 携帯のsimから。60,000キープでUnlimitedという。相変わらず海外に来ると最初はそれが日本円でどれくらいのももなのかが良く分からない。が、タイバーツで150THB(約600円)と言われ、「おおそれは安い」と。(円よりタイバーツの方が慣れている。) そして次は両替え。イミグレを出ると2箇所の両替所があるのだが、なぜか一方の両替所にだけ人が並んでいる。なぜだろうと思ってレートを見ると何とレートが違う。しかも結構違う。そりゃ皆いいレートの方に並ぶわな。ということでご留意を。 タクシーは空港内にカウンターがあるのでそこで支払い。たぶん今は1箇所しか開いていない。街の中心まで行くのに119,000キープとのこと。日本円にして1,000円ちょっと。なるほど、だいたいゼロを二つ取れば良いのか。 ホテルに到着すると入り口の脇に祠が。タイもラオスも仏教なのだが、祠の形がタイのそれとは違う。なるほど。ラオスはほぼタイ語が通じる(ラオス語はタイの東北地方のイサーンの言葉に近い)ので、海外に来た感じがしなかったが、ようやく少しだけ海外に来た感じが。 さてさて。 とりあえずヴィエンチャンの街をぶらぶら、、、と思ったが、腹も減ったしまずは腹ごしらえ。 どこに入るかとGoogle Mapsで見つけたのがこちら。ちなみに今回のラオス旅は事前にあまり店を調べてこなかったので、行き当たりばったり、Google Mapsにお任せ。 そもそもバンコクと違ってヴィエンチャンのグルメ情報もかなり少ないし。 何となく雰囲気的に美味そうだと感じたこちらはベトナム・フォーの店。どうやらラオスでは隣国の国民食フォーを良く食べるらしい。 店に入ってみると店内にはハングル文字。そしてよくよく耳を澄ませてみれば先客も韓国語を話している。飲んでいるのはソジュだし。 どうやら韓国人に人気の店らしい。 その先客の韓国人は観光客ではなくラオスに住んでる風だったが、タイ・バンコクの日本人のようにラオスには韓国人が多く住んでるのだろうか。 ■フォー(Big Bowl) 30,000キープ ■Beer Lao 15,000キープ スープは牛肉の出汁がしっかりと出ていて美味い。そして一見固そうに見えた牛肉はとろとろになるまで炊かれていて予想を上回る出来。 フォーとしてはかなり細めの、どことなくタイのクイッティアオのセンレックに似たその麺は、やわ目の茹で加減で、これはこれでこのスープに合っている気がする。 そもそもここはベトナムでは無いし、美味けりゃ良いということで。 確かにこれは韓国人じゃなくてもウケるだろうな。 一軒目からなかなか調子ヨシ。 #タイ赴任 #ラオス #旅 #フォー (2022.10.13.Thu)
【 ラオス・ヴィエンチャン編③: ラオスでフォー?② 】 ヴィエンチャン2日目の朝ごはんはまたもやフォー。 なぜかラオス・ヴィエンチャンにはフォーを扱う店が多い。そう言えばタイの東北地方、イサーン(ラオスとの国境)にもフォーの店が多かった。 ■フォー・センレック(Medium) ■生春巻き ■Beer Lao まずこの透明に透き通ったスープが美味い。出汁がしっかりと出ていて素晴らしく美味しい。 コシのある麺は昨日のものよりも本場のフォーっぽい。(最後にベトナム・ハノイに行ってから久しいのであまり覚えていないが。) そして豚というかチャーシューも柔らかく炊かれていて文句無し。 これに自家製ラー油を垂らせば悶絶級。 〆て85,000キープ、当時で750円くらいか。今のレートだと615円くらい。円高になっている数少ない通貨。というかラオスキープが暴落しているというのが正しい。 https://www.exchange-rates.org/ja/converter/lak-jpy 久しぶりにラオスにでも行ってみるか。 #タイ赴任 #ラオス #旅 #フォー (2022.10.14.Fri)
【 ラオス・ヴィエンチャン編④: ラオスでバインミー? 】 ヴィエンチャン2日目の昼はこちらへカオチー(ベトナムで言うところのバインミー)を食べに。 ラオス旅の始まりはフォー、そしてバインミー、バインセオにゴイクォン。 もはやラオス旅なのかベトナム旅なのか分からなくなってきたが、まあそんなところも地続きの東南アジアならでは。 ちなみにこちらの店はGoogle Mapsで結構な書き込みがあることからも分かる通り、かなりの有名店らしい。店構えもラオスの中ではかなりちゃんとしている。 ■BANH MI 34,000キープ ■BANH XEO 25,000キープ ■GOI CUON 28,000キープ ■Beer Lao 12,000キープ ■Mango Shake 18,000キープ オーダーはバインミー、バインセオ、ゴイクォン、そしてビアラオとマンゴーシェイク。この中で純粋ラオスなのはビールだけ。 さてバインミーだが、フランスパンの生地がベトナムのそれに近く、外側はクリスピー、中身はふんわり柔らかで美味い。バンコクでも気軽にこのレベルのバインミーが食べられたら嬉しいのだが。 バインセオもラオスでこんなに美味いものが食べられるとは思わなかった。 ちなみにお会計は117,000キープだったのだが、キープがなかったのでバーツで支払い。249THB也。この当時のレートが1THB=3.9円だったので約970円。今だと1,030円。 この後、近くの寺を見た後にトゥクトゥクでホテルまで帰ったのだが、流しのトゥクトゥクを捕まえて、 「クラウンプラザホテルまで。」 「80,000キープだな。」 「高いから無理、50,000ならOK。」 「それは無理、60,000でどうだ?」 「じゃあ結構。(いらない。)」 「OK、OK、50,000でOK」 ということで80,000キープから50,000キープへ交渉成立。 タイ語とラオス語は似ているので、私のような初心者タイ語でもこれくらいはイケる。 それでもさっき食べた料理が117,000キープだったことを考えると50,000キープでも高い。 ラオスにもgrabのようなアプリ『Loca』というものがあるのだが、ラオスの電話番号がないと使えないため観光客は基本使えないので、トゥクトゥクかタクシーに頼らざるを得ない。 あとはバスもあるのだがなぜかルートが限られているので使い勝手が悪い。 ということで移動にはそこそこ金がかかるラオス。ご参考まで。(と思っていたらLocaはどこの国の電話番号でも登録可能でした。ラオス3日目から使用開始した結果、めちゃくちゃ便利。安いし。) #タイ赴任 #ラオス #旅 #バインミー #バインセオ (2022.10.14.Fri)