更新日:2023年12月31日
シンガポールには美味しい本格中華料理店が多いですが、ここはその一つ。コースもありますが、食べたい料理を言って、あと適当にアレンジしてもらうと、より満足した時間を過ごせます。今回は、北京ダックと鮑が食べたいと言って、あとは店の人にアドバイスをしてもらって注文しました。
シンガポールその86。昔から有名な老舗広東料理といえば李白(Libai)ですね。前回の駐在依頼10年振りくらいで来ました。4人だったので北京ダックをシェア、広東風って結構身を厚めに切ってくれるので食べ応えあり。残った身はチャーハンか焼きそばにしてくれます。もう一つ忘れられないのはバンブークラム(マテ貝)ですね。ガーリックと春雨でソテーされたマテ貝は旨さ凝縮。それ以外の前菜類も美味しいです。昼間は飲茶もやってて有名なので、ぜひ次回はランチ時間に!
シンガポールでよく見かけたフードコート。泊まったホテルの近くにあったので朝食代わりに行ってきました。おっちゃんがラクサと呼ばれる麺(ラクサにいちばん近い食感は、すがきやの麺です)をゆでて、好きな具材をどんどんトッピングできるというもの。300円ぐらいで食べられるのでとてもお得です。
飲茶連投。チャイナタウンのど真ん中。本場に見劣りしない水準。特に蘿蔔糕は干しエビが香ばしく美味。また、間違えて注文した海鮮湯麺が予想外に良かった。具の出汁が効いたかなり深く上品なスープ。
高層階にあるブーメラン型のレストランで、本当に360°回転します。笑 シンガポールの色々な景色(ビル群からコンテナエリア、セントーサ島まで)を楽しめます。 エンタメ重視のお店かと思いきや、料理も美味しい! 基本的にシェアする量のメニューばかりなので、複数人で行くことをおすすめします。
マリーナマンダリンの5Fにある中華です。15年ぶりくらいに訪問。お昼は、オーダー式のブッフェもあるのでガッツリ食べれます。飲茶も含まれて、一人3000円程。様々なホテル中華の中でも、カジュアルに使える雰囲気でローカルマダム達や、シンガポールは昼に接待することも多いのでそういった方達も利用されてました。 ブッフェでは、少なめに料理が出てくるのでたくさん種類食べれてたのしいと思います。
リッツカールトンでの広東料理でランチ ミシュランで連続して星を獲得しているお店みたいですが、雰囲気としてはカジュアルです ランチコースだったのですが、最初のココナツを繰り抜いたスープからしてなんというかシンガポールっぽい内容 この他にも点心・メインディッシュ等が続き、最後に締めのヌードルとデザート このヌードルも広東料理なのかシンガポール料理なのか、フュージョンされたような内容 海老と、その味噌を使ったスープなんですが、底には豆腐のようなものも仕込まれており、なかなか日本では味わえない料理でした さすがです
MaxwellのHawker centerにある中華料理の店です。 20年位前にニュージーランドで食べた揚州炒飯に感激してしまい、 それ以降海外で炒飯を食べるときには必ず揚州炒飯にしています。 広東料理というジャンルかどうかは別として、今回もしっかりと炒飯をいただきました。 パラパラご飯に海老、卵、野菜などが豊富に使われており、 脂っぽくなく、いい感じの塩味の炒飯でした。 現地に住んだら間違いなくリピート決定です。 5ドル以下で満足のいくボリュームなので、財布にも優しいのがうれしいですね。
チキンライスもバクテーも美味。同じホーカー内の有名店天天海南鶏飯の暖簾分けかどうかは分かりませんが、夕食時、常に4-5人順番待ちもできていました。
シンガポール・チャンギ国際空港(国内線無いです。。。)ターミナル3 フードコートが充実したターミナルです。 大幅な遅れで5時間程の待機となり、ごめんなさいのクーポン貰ったので食べる予定のなかったランチをここでいただきました。台湾風の新店らしく店舗も什器もピカピカ。 本当は麺をと思ったのですが、お粥が目に止まりこちらを注文。 シンプルなお粥と湯葉揚げを別注文してお粥にヒタヒタ。 中華系のお粥はお米の粘土が絶妙で美味しいです。 次回は絶対に麺を食べるぞ! #シンガポール空港 #お粥
ここは美味い。香港では基本のローミンで出てくるのもとても嬉しい。オイスターソースも水餃等の具材もGood。ローカルの間でも評価が高そう。
ローカルな雰囲気満載だが、有名な店なので日本人もなぜか多い。料理は全体にシンガポールっぽい大味な感じはあるし、マテ貝とか、香港の海鮮レベルを期待しないで注文した方がよい。ただ、蟹は美味い。また、ボリュームも十分。
普通話のメニュー、コミュニケーションでいま一つ雰囲気が出てこないが味はそこそこ。油條に加え、花生までついてくる。また、coffee teaがあるのはとても嬉しいところ。
シンガポールにも結構店舗展開してる。メロンパンチャーシュー包をはじめ、本家本元のSham Shu Poと変わらぬレベル感。シンガポールにしては高さを感じさせないプライス感も良し。休日二時頃で10分待ち。
蜜汁のしっかりした甘味がついたチャーシューは本場レベル。外側のパリパリ感もよし。白飯は普通か。チョンバル マーケットの二階の中では特に並んでる方がではない。
MBFC二階。平日のランチ時は激混み。11:20ぐらいだとさすがに座れた。ローミンにカヤトーストがセットで来るのが何とも。それぞれに悪くはないが。コーヒーティーがあるのは嬉しい。
多店舗展開系。このきしめんみたいなのが良い。たまご麺のような味もあるし、汁や具も良く絡む。具は魚丸や豚肉などたくさん。汁なしでもつけ麺でもOK
セントーサのユニバーサルスタジオ入り口横のMalaysian Food Street内。いわゆるボーチャイファン、というか香港版釜めし。本場香港水準。お焦げが美味。店内で飛び交うのも広東語。
香港を模したショッピング街にあり、本格的。炸雲呑、蜜汁焼豚、クリスピーポーク、豉汁蒸排骨など飲茶メニューは完璧。鴛鴦までちゃんとある。味も良いが、やや高め。それでも地元民で15-20分待ち。
人気のフードコートらしいが、出店タイプはだいたいどこも似ていて、蜜汁焼豚と雲呑麺は必ずある。しかもここは安くて、かなりのボリュームあり。他にペッパーランチや吉野家の出店もあり。