
Raffles Hotelの英国式アフタヌーンティーのお店です。
イギリス伝統のハイティーがいただけます。
シンガポール二日目の遅めのランチで、同級生4人で伺いました。
10日ほど前にネットから予約を試すも、もう満席なのか日本からは予約できずに、現地駐在の同級生に頼んで予約してもらいました。
ガイドなどにも出ていますが、ドレスコードがあります。
男性は襟付きシャツ、丈の長いパンツ、つま先が覆われた靴をご着用くださいとのこと。
私はポロシャツとブルーでないジーンズにチェルシーブーツで行きました。
15:00前に行くと、予約しているお客さんで行列が出来てました。
15:30にオープンし、中に通されます。
予約したテーブルに着くと、すぐにハイティーの3段トレイを持って来てくれます。
トレイには3人分までしか乗らないようで、あと1人分は別皿で。
お好みの紅茶の種類を聞かれ、アールグレイを選択。
サンドウィッチはツナ、ハム、きゅうり、卵。
きゅうりは同級生に交換してもらいましたw
ツナは味がしっかりしてて、美味しかったです。
ケーキはイチゴの乗ったタルトにチョコレートケーキ、木苺の乗ったプディングとマフィン。
中でもチョコレートケーキは濃厚な味わい。
最初に出されたのを食べ終わっても、トレイに乗っていなかったマフィンやミートパイ、小籠包などをお好みで好きなだけ取りに行けます。
アフタヌーンティーに小籠包があるのは初めてでした。
これまたどれもなかなか美味しい。
紅茶以外にシャンパンも頼めるのですが、すぐに夜の部があるので、自制...
お店の内装・調度品はもちろんのこと、ハーブの生演奏をやっていたり、お客さんも落ち着いた欧米人がほとんどだったりで、雰囲気は優雅そのものでハイソ感は非常に高いです。
シンガポールに行く機会があったら、事前に予約して是非一度行くことをお薦めします。