更新日:2023年09月09日
今回はひとり飯が多かったので、 入りやすくてカジュアルなイタリア料理が 食べれるピッツェリアにも入りました。 ジェノベーゼソースパスタにしようとしたら、 店の兄ちゃんがカルボナーラをイチ押しはして 来たんで食べてみました。 日本で食べるカルボナーラとは全く違う濃厚さがナカナカの味。 もう少し黒胡椒を振って欲しかったけど、 カジュアルな店にしてはレベル高いお味に満足でした。
忘れられないのT-Bone ステーキ。25ユーロのデカイステーキや9ユーロのパスタをご馳走さまでした。日本でありえないの旨さ、もしこのフィレンツェに来たら、是非ここへ! #イタリアン #ステーキ#パスタ
フィレンツェの隠れた名店 店内でも食事が出来る惣菜も惚れ惚れする程の旨さ 味覚を遊ばれるのが楽しい マンマに会いに行きたい(笑)
【お店の探し方】 ここが今回最後のフィレンツェ飯で、様々なレビューサイトを見てここに決めたのですが、信用できる舌を探し出す、までには時間がかかるものだなと思いました。特に、フィレンツェの様な特殊な観光地でもありまた、日本人もある程度住んでいる場所であるとどういった意図でそのお店が賛美されているかにかなり違いがありました。 それからフィレンツェが独特なのはやたらとレベルの高いお店が多いというところです。なので、「ここのパスタが一番うまかった!」というレビューが様々なお店で見受けられ、最初は困惑していたのですが、最終的にはさもありなん、でした。これだけの観光地でこれだけ食事のレベルが高いのは正直驚きです。というか、割とそれは見たことがないレベルで。 さて、こちらのお店は他の方が”フレンツェで外せない4件のうちの一つ”としてあげておられます。あとの3件の中の一つが私がお昼を食べたGANZO。もう一軒はミシュランのビブグルです。この人の舌、ピンと来ました。なのでやってまいりました。お店の前でメニューを見て、タリアータがリストされていたのでイン。 先ずはコッペルトの泡。勝手に出てくるショートの泡は2回目ですが、こういうの、いいですね。シュワシュワしながらメニューを見るとタリアータがない。カメリエーレに聞いたら「ちょっと、できるかどうかシェフに聞くわ!」とのことで、温かいおもてなしからスタートです。残念ながら材料がないからできないわ、とのこと。 というわけで相談して、まずセコンドピアッティにストラコットキャンティーナというトスカーナの郷土料理を。これは牛肉をワインとトマトで何時間も煮込んだものです。プリモはそれを鑑みてピスタチオとフレッシュトマトのショートパスタとしました。ワインはグラスワインをトスカーナで。 そういえばフィレンツェで一度も乾麺を食べませんでした。生に合うソースばかりを選んでいたというわけなのですが、逆にいうとシンプルなポモドーロのメニューをあまり見なかった気がします。特に、伝統的料理においてトマトは必須かというと、歴史的には16世紀ごろアメリカから流入したもので、それまではアンチョビと魚醤をメインに使っていたのだとか。もちもちしたパスタがフィレンツェでは多く、このショートパスタはトロフィエというもので、ジェノベーゼの基本の麺だそうです。 セコンドピアッティは写真で見ると小さく見えますが、なかなかの大きさ。大きな塊を煮込んでカットしたものでしょう。ハーブ、ガーリック、野菜の旨味。トマトの酸味と、ふっくら柔らかな肉がたまらなく美味しい。 日本のイタリアンはスパゲティ!ピザ!もしくはかなり高級で繊細なお店というパターンが多い感じがします、フィレンツェではこういったレストランのメニューが主流ですね。基本的にシェアしない文化ですが、日本人にとってはかなり盛りがいいです。もう一つ、強く印象付けられたのが塩分濃度。日本はかなり塩気が強い傾向がある気がしました。フィレンツェの料理は軽やかでピュアな印象が殊更に強い。そして、野菜と肉のうまさが素晴らしいですね。一応それなりにイカなどもオンリストされていましたが、もうシーフードに関しては日本がうますぎてトラウマになっているので、今回は一切チョイスから外しています。けど、多分美味しいんだと思う。 ボトルワインもバカみたいに安いのですが一人で1本を一つの店はあまり面白くないので、このお店はここで退店。せっかくだから違うお店でワインを飲みます!
肉ずくし、です。
折角だし、本店投稿。 フィレンツェに二店舗あり、こちらはマスターガルガの息子さんがシェフを務める。 観光客がまず足を踏み入れないであろう場所にある。 店内はオブジェ、絵画に溢れエキゾチックな気分になります。 肝心の味はもう絶品‼味覚を遊ばれる感覚。デザートまで是非堪能して欲しいです‼ フィレンツェお越しの際は是非‼
村上がいってた店。さすが美味しいぞ。これをRettyに書くのはどうなのかというのはあるが、まだまだちっさなサービスだからいいっしょ。
美味しかったから2回目。 今日はたまたまひとりだけど なんかひとりが似合うカウンター。 これはハンドメイドソーセージ(^_^)
出てくるものすべて美味しかった。。。トスカーナ名物フィオレンティーナで有名な店だそうです。お店のいかにもなでっけなおいちゃんに、友人が色々聞いて説明していたんだけど、いつのまにかおいちゃんペースで、色んなリコメンドを貰って、色んなもんが出て来た。しかし、さすがおすすめのものばかり。すべて素晴らしい。そして、トスカーナのパン(塩の入ってないパン、トスカーナの食で一番びっくりしたこと!)とブリケッラのワイン。ああ、トスカーナここにありって感じでした。ここ行ったか行かないかで、トスカーナのイメージは大分変わったと思う。トスカーナに行ったら是非!トスカーナ南部の田舎町マッサ・マリッティマにあるお店です。 #イタリア(トスカーナ)料理
フィレンツェといえばやっぱりお肉。ビステッカの名店IL LATINIを訪問しました。名物Tボーンステーキは部位の関係で1.7kg程度からの注文となるため少人数での訪問にはむいてないかも。。。ただしその他の部位のステーキは1.2kgから注文できました。 (最低注文量gは仕入れで変動するみたい) 自分はステーキなどの厚いお肉は苦手で焼肉派なのですが、ここのお肉は筋のない柔らかい赤身肉で胃もたれや噛み疲れることなくペロリと2人で1.3kg食べきってしまいました。骨の重量もgに含まれるので意外と食べきれます。 こらからはフィレンツェでならステーキ食べられそうです!感動
このお店は145年も前からある老舗のトラットリア(大衆食堂)だそうです。 「ビステッカ(フィレンツェ風のTボーンステーキ)の名店」以外の事前情報なしでいったので、お店の雰囲気を見た時はちょっと入店をためらいました。。 the大衆食堂な雰囲気で街の中心部にあるお店とは雰囲気がちがいます。 でも、サービスの方も厨房の方もみなさん気さくで(むしろお客さんも)、とても楽しく食事ができました。 通常は19時と21時の予約のみ受付だそうです。予約せずに行ったけど21時のお客さんがそろったくらいに入れて下さいました。 アンティパストのアーティチョークのオムレツは、うわさ通りシンプルなのにふわふわ卵でとっても美味しかったです。 メインビステッカは言うまでもなくおいしい!!やわらかさと肉の味が抜群。 世界各国からこのお店を目指してお客さんがくるようで、店内にはサインが沢山ありました。 ほんの少し街の中心からは離れてる、食後のカフェもない、カードも使えない。 だけど、みんな食べに行く理由が納得です。
Tボーンはかなりの量のようだがムールはそれほとでも。人気店で英語メニューあり。ワインはそれほど高くはないがグラス二杯目からはラッキーだと並々ついでくれる。
フィレンツェでのランチはこちら! 12:00くらいに行ったけど、全然人おらず。。笑 だけど、帰る頃には満席! イタリアの方はランチ遅めみたい。 最初に食べた、生ハムと揚げパンとチーズを一緒に食べる料理がめちゃ美味しかった♡ パスタとトリッパは味が濃い!笑 イタリア料理、味付け濃い!笑 #フィレンツェ
フィレンツェにある、天井の高いレストラン。 店内白を基調として明るい感じ。 ボロネーゼとポークピカタ。 ボロネーゼは挽肉少な目。。 ポークは旨かったです。
フィレンツェにある、お肉が美味しいリストランテ。 ビステッカフィオレンティーナ(Tボーンステーキ)は絶品! 赤ワインが進みましたー。 スープも良かったです。
フィレンツェのドゥオモの裏道にある、雰囲気のいいリストランテ。 店内照明暗めで、テーブルにはキャンドルが置いてあります。 この店は何と前菜がサービスでついてくる!! そしてプロセッコも1杯サービス! 前菜がなかなかのボリュームだったので、Antipast不要です。 ポルチーニのリゾットを頂き、メインはステーキをレアでバルサミコソースで。 両方ともものすごい量! 隣に座ってた老夫婦がスゴイ量のコースで食事をして二人でワイン1本あけてて唖然。よく食べるなぁ。 一つだけ残念だったのは、グラスワインがなかったこと。 けど、フィレンツェで行った店では一番でした。
フィレンツェの市場からドゥオモに向かう途中で見つけました。 メニューにはない、ズッキーニのフリッタをお願いしたところ、「9ユーロだけどいい?」と、快く作ってくれました。 チワワを連れたカップルも、店内でお食事をしていて、いい感じの雰囲気でした。 値段もお手頃です。
気の遠くなるような長い営みの中で、当たり前の事が当たり前の様に繰り返される。その凄味を垣間見れる名店。シンプル極まりない料理は、荒々しさの中に寄り添う様な優しい旨味に満ち、食するうちに心に沁みる。一見素っ気ないサービスも、目配りは万全。食べる喜びに没頭させてくれる。
絶品カレティエッラはもちろん、どの皿も食べて“外れのない”旨さ。普通の人が普通に楽しむための普通の食堂。これぞフィレンツェ!これぞトスカーナ!これぞイタリア!是非また行きたい。
花の都フィレンツェからこんにちは! 本場のピッツェリア初体験です。 クリームパスタがもっちもちで、心地よい硬さ! イタリアのアルデンテは日本人には硬すぎるって聞いていましたが、全くそんなこともなく食べやすくて美味です(*^^*) St.M.ノヴェッラ聖堂が窓から望める絶好の位置! テラス席もあるので、夜はロマンチックですね~o(^o^)o マリナーラピザは、生地が薄めなので 1人1枚なんとか食べきれます。 チーズがのびーーーーて、ニンニクとオレガノの香りがふんわりと口の中に広がります。 こんなピザに憧れてました(o^^o)♪ ランチはパスタとピッツァセットで12€。 ボリューミーなので、お得です! 隣の席の人は、たいそう分厚いビーフステーキを食していて、おいしそうでした。。 余談ですが、この帰りに、背の高いイタリア人男性に日本語で声をかけられました。 「Ciao! かわいいネ!ピカチュウに似てるネ!何歳?結婚しよう!」 さすが、イタリアンは情熱的。 でもピカチュウは褒め言葉ではないと思います...( ;∀;) #イタリア
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