パリ14区、モンパルナスにあるブルターニュ地方のガレット専門店。エメンタールとハム、卵、きのこの定番を。バターでさくっと焼かれた蕎麦粉入りの生地が香ばしくて美味。一枚でかなりお腹いっぱいになります。12€と価格もお手頃。珍しく日本語メニューもあるので観光時におすすめです。
落ち着いた店でしっかりした料理をいただけます。
今年のマイベストは、パリの三ツ星フレンチレストランを行った順に10軒選びました。 Retty3600件記念投稿です。 Retty3600件記念投稿は、パリ三ツ星フレンチレストラン制覇の旅。フランス料理が好きだったから、パリに飛んでみた。人生の1ページとなった、忘れられない旅。 パリで初めて訪れたお店は、アルページュという、パリにある三ツ星フレンチレストランです。 野菜が売りのお店とのことで、三ツ星レストランとしては珍しい存在だと思います。 出てきた料理は、以下の通り。 まずは、アミューズが3品。 ○カルピスバターとオートミールのパン どちらも酸味が効いていて、フランスならではのパンの美味しさだった。 ○スモークした生クリームを乗せたスープ スモークした生クリームとスープが調和していて、とても美味しい。 ○卵の殻に入った料理 卵の殻に入った生クリームと黄身と酸味が混じりあった料理。これも、フランスならではなのか、想像していたものと違う不思議な味わい。 (前菜) ○コンソメスープと野菜のラビオリ コンソメスープ、野菜のラビオリは、八角が、きいているような、これもまた不思議な味わい。 (主菜) ○野菜とクスクスの料理 人参が甘い。その他の野菜も、全て、完璧に野菜の味を引き出している。素晴らしい一品だった。シェフが、フロムマロックと言っていたがなんだろう。たぶん、野菜の生産地のことではないだろうか。あとでマロックを調べたら、モロッコのことをフランス語ではマロックというらしいので、モロッコ産の野菜を使っているのかもしれない。パクチーや、ソーセージも入っていたが、これも本当にうまい。温かいカプチーノ仕立てのスープで、素晴らしい一品だった。 ○エスプレッソ エスプレッソは、酸味が効いたコーヒーでうまい。 ○小菓子 クッキーや、マカロンのアメ細工、生キャラメルなど。どれも手作りっぽく、一切手抜きのない味。 シェフが気さくで、スープを継ぎ足しに来てくれたり、一緒に写真を撮ってくれたり、今度、日本のインペリアルホテルに行くとか、しゃぶしゃぶが好きとか教えてくれて、楽しい食事でした。パリ初の三ツ星レストランシェフは、日本にも来たことがあって、しゃぶしゃぶ好き、面白いですね。 日本から来たということで、日本語に訳されたシェフの本を持ってきてくれたりして、外国人に対する気遣いもきちんとした素晴らしいお店でした。 #パリ三ツ星フレンチレストラン #ホワイトデーキャンペーン
Le Cinqは、パリのFour Seasons George Vホテルのメイン ダイニングだ。白い木を基調とした内装で、大きな中庭に面しており、華やかな雰囲気がある。テイスティング メニューとアラカルトがあるが、我々は夕食に訪れて、アラカルトから定番を選択した。 二皿のアミューズの質が高く、期待が高まる。 前菜は、玉葱の「パリジャン スタイル」。玉葱を炒めるという、ありふれた料理に見えるが、豊かな甘みに驚く。 主菜は、トリュフ スパゲティ。と言っても、イタリア料理のパスタとは全く異なる。縦にしたスパゲティで盾を作り、その内側にハムや木の子を詰め、トリュフ ソースを和えている。複数の素材が強く自己主張しながら、全体的に強烈な旨みが生まれている。 デセールは、グレープ フルーツのジュレ。素材の酸味を最大限に引き出し、驚く程の酸味がある。酸味だけではデセールとして成り立たないが、同時に甘みも強く、酸味と甘みにが見事なバランスを保っている。 料理は完璧で、接客も洗練されている。究極の体験だった。
パリ出張のときに何回か利用しましたがいいところです。場所はオデオンからセーヌ川に出たあたり。付近にあるセーヌ河沿いの古本屋台(bouquinistes)からレストランの名前を取っている。Guy Savoyの系列店でスタイリッシュなビストロという感じ。活気があって雰囲気がよく料理もそこそこ美味しくて場所も便利なところにある。 53 Quai des Grands Augstins - 75006 Paris http://www.lesbouquinistes.com/ 隣の Ze Kitchen Galerie http://www.zekitchengalerie.fr/ も同じ系列のレストランで雰囲気も似ている。ブキニストが満席のときにこっちに誘導してもらったこともありました。
#フランス 〜パリジャンで賑わうビストロ〜 【このビストロのポイント】 ★日本語をカタコトで話せるスタッフがいる ★リンゴを使ったメニューがオススメ ◆利用料金 夜約3,800円 ◆シチュエーション フランス旅行での夕飯 友達、カップル、仲間との飲み会、カジュアルなコースを堪能できる 口コミや、現地情報で掲載されていたお店。 フランス旅行の際、地元パリジャンの人気店として訪問。 サンジェルマンデプレ地区にあります。 目印は、パリ老舗「ル・ボン・マルシェ」のデパート。そこからすぐ近くにあります。 ★付きのレストランではないですが、コース料理・料金・旅行者にとってドレスアップしないで訪問できるというのは魅力でした。 カジュアルエレガントでへいきですあ。 何しろ、ボンマルシェで食材を買い込んでいましたので。。その状態で★のレストランには行かれませんからネ(^◇^;) ◆外観、店内 外観は、赤い看板、赤い木枠が目印。 店内は、赤めの間接照明。 こじんまりとしていますが、 隣の人との席間隔が狭めで、その分、収容人数が多め。 メニューとワインが黒板に書かれています。 フランス語のみのメニューです。 しかし、カタコトではありますが、日本語を話せるスタッフがいます。 そのスタッフからメニューの説明を受けました。 セットメニューにしました。各メニューでチョイスがあります。 ・前菜 ・メイン ・デザート のコースをオーダー。 大体5,000円弱でしょうか。 フランス全般に言えますが、カジュアルラインは、お値段が高い分、ボリュームもあります。 リンゴを使っているメニューがあり。これらを使っているのがオススメかと^^。 ・・・ということで、シードルで乾杯。 前菜は、グースのパテを食べました。 メインは、牛肉にしました。赤ワインで煮込み、リンゴのソースで食べるという物。 お肉もコッテリしています。牛肉は塩辛さが強いです。 ソースは、リンゴソースは甘さ強め。 ボリュームがあるコッテリな感じ。ワインやお水が進みます。 一人がコッテリした感じ、もう一人があっさりしている物を選ぶと良いでしょう。 #パリ #ビストロ #ワインが豊富 #カジュアルな利用にもおすすめ #人気店 #大人デート #ボリューム満点
#フランス 〜モンサンミッシェルでのランチ〜 【このレストランのポイント】 ★プレサレとムール貝がオススメ! ★ビストロでメニューが豊富 モンサンミッシェル日帰り観光! 3時間のフリータイムです。この時間で食事・観光を済ませなくてはなりませんΣ੧(❛□❛✿) ガイドさんに相談したら、 「人気オムレツ《ラメールプラール》はかなり並ぶし、しょせんオムレツですよ。せっかくならば観光を楽しんでほしいし、他に美味しい物もありますヨ。」と言われました。 ↑ガイドさんはオムレツを食べ慣れているんでしょうネ(^O^) 観光を存分に楽しみたかった私たちは、別のレストランに入ることにしました。 前もって日本でレストラン情報をチェックしていたものの、オフシーズンでクローズしているレストランもちらほら。 海に囲まれたノルマンディ地方の「ムール貝」と「シードル」は絶対に飲食しよう!と決めました。 とにかく開いているレストランへ。 『Le mouton Blan』という名前のレストランが開いていました。 つたないフランス語でムール貝があることを確認して入店しました! 【利用内容】 まず、座るやいなや【シードル】をオーダー。 オーダーしたのは3種 ◆ムール貝のワイン蒸し フリスクに収まってしまうくらいの大きさ。 小粒です。それが山盛りに来ました。 ワイン蒸しのいいダシが出ています。 ◆生ガキ 日本のカキと違い、身の厚みが薄い。 フォークでこそぎきるくらい、食べにくいです。 海水の塩分で、かなりしょっぱい生ガキです。シードルよりも白ワインが合う。 フランスでもレモンを絞って食べます。 ◆プレサレ~子羊のもも肉~ いわゆる子羊のステーキ。 プレサレとは、モンサンミッシェルの幻の羊のことです。 海水で育った草を食べている羊。 羊の臭みは食べている餌の影響で弱いです。お肉も柔らかいです。 この地方の名物を堪能できて満足です(^O^) 食事時間は、正味一時間で終わらせました。 閑散期だから空いていましたヨ。 でも、フランスの店は一品が出てくるのがかなり遅いです。 急ぐ時は「時間がないです」と伝えるのがいいでしょう。 【利用料金】約2,300円 【シチュエーション】観光でのランチ 【利用日】2009年 #ノルマンディ #名物あり #プレサレ #ムール貝 #タグで教えて!キャンペーン #魚貝が美味しい
Rettyさんに海外のお店も載せて良いのかしら。お勧めしたいお店なので載せておきます! パリ近郊のフォンテネブローという街にある、フランスミシュランガイド2013で一つ星を獲得した日本人シェフのお店です。正統派フレンチに彼のオリジナリティを編み込んであります。 ミシュランガイドによると『足を踏み入れた瞬間に禅を感じる場所。それもそのはずだ。シェフは注目すべき若き日本人シェフなのだ』と始まります。 ここフォンテネブローは、フランスのトップスクールのMBAがあるなど民度の高い街です。ここに訪れたシェフが街や人々に魅了され『いつか自分の店をここに持ちたい』と思ったことが始まりのよう。 ディナーで160ユーロのフルコースを頂きました。一部写真にけいさいしていますが、夏トリュフと冬場トリュフを両方使いその違いを楽しむ一品が一番お気に入りでした。盛り付けの美しさに『三色だんご』や『ちがい棚』を彷彿させるものがありました。 こちらは、一流ホテルに劣らない素晴らしいサービングがありました。聞くところによると、私たちに料理を説明くださっていた美人なフランス人はシェフの奥様でした。 閉店間際には、各テーブルを挨拶に回るシェフ。日本人は私たちのみで、現地やパリからの旅行者がほとんどだと言う。隣のフランスマダム達が芸術品を褒めるように料理の感想を述べシェフは嬉しそうに談笑していました。 フランス旅行でもニッチな場所ですが、訪れる価値ありです! お店の紹介の為にCREA webのURLを下記に貼ります。 http://crea.bunshun.jp/articles/-/2906?page=2
【500回投稿(番外編): 究極のマイベスト1レストラン。 記憶に残る我が愛しきレストラン。 パリの歴史的建造物、 ホテル デ クリヨンのメインダイニング 「レ・アンバサドゥール」にて】 【前置き】 突然だが「自分とは何か?」 少々哲学的だが、 それは「記憶」だと思っている。 これまでの全ての「記憶」から 「Kazuhiro Suganuma(自分)」 がつくられている。 そういった点で、 素晴らしいレストランの選定基準は、 「記憶」に如何に残っているか、 だと思っている。 食べた時点に感じた味や雰囲気も大切。 しかし、その「時点」もすぐに過去になる。 過去のこととして忘れさられるか、 それとも、 「思い出」として記憶に残り続けるか。 それが、素晴らしいレストランか否かの 決め手だと思っている。 500回投稿では番外編として、 約20年間「思い出」として 「記憶」に残り続ける最高のレストラン、 「レ・アンバサドゥール」について語りたい。 【本題】 時を遡ること約20年前。 1997年7月7日七夕の日。 新婚旅行で、 ドイツ→スイス→フランスの強行軍。 しかも前日のセーヌ川ディナークルーズにて ボトル3本以上飲み二日酔い。 昼のベルサイユ宮殿観光キャンセル。 「ベルサイユを知らぬ男」 と今でも妻に言われ続けているw。 そんな日の夜の話。 パリのコンコルド広場前。 フランス革命前の1758年、 国王ルイ15世の依頼により建築された フランス様式の宮殿。 クリヨン伯爵邸として使用後の1909年、 高級ホテルとしてオープンしたのが、 ホテル・ド・クリヨン。 かつてクリヨン伯爵が社交ダンスを楽しんだ大広間。 ここが、メインダイニング 「レ・アンバサドゥール」。 ミシュランの星付レストランである。 この後は当時の記録に頼りたい。 「楽しかった旅も今夜で最後!! そこで最後の夜にふさわしいディナーをとのことで選んだのは、ホテル「クリヨン」内にある2つ星レストラン「レ・アンバザドゥール」!! コンコルド前にあるこのホテルは、何でも世界のVIPも泊まる格式あるホテルとのことであるが、中に入って納得!! 「素晴らしい!!」の一言につきる。 レストラン内も、壁、床全て総大理石と非常に豪華である。 最初席につくと、フランス語でペラペラ話され、ビビったが、「フランス語はわからない、英語にしてくれ!!」と頼んだ瞬間、見事な英語に切り替えてサービスをしてくれた。 フォアグラの前菜、子牛の肉のメインを頼んだ後は、ソムリエの登場である。 さすが、本場?かっこいい!! ソムリエに、 「ボルドーを飲みたい。」と告げたら、 「若いのが好きか、古いのが好きか?」と尋ねられたので、 「古いのが好きだ。」 と返答したところ勧めてくれたのが、 「'70 Ch Cap De Mourlin」だった。 このワインの感想はというと、 「とてもよく熟成された焦げ茶色で、 香ばしい香りがした。 まろやかでやさしい味でありながら、 力強さも兼ね備えていた。 自分の生まれた年(1969年)とほぼ同じころ作られたワインと思うと感慨深いものがあった。 」 であり、 本当に最後の夜にふさわしい、 おいしいワインであった。 もちろん、料理の素晴らしさ、一流のサービス、内装の豪華さの相乗効果によるものであることは認めるが、私にとって忘れることのできない一本になった。」 #ワイン
地元ならではのフランス料理とワインが楽しめます。かなりオススメな一店です!