台湾国内でも有数の日式焼肉「乾杯」。 お酒があまり消費されない台湾の中でも異質で、8時になると店員さんが掛け声をかけ、店内の全員で乾杯します。 (その場で飲み干すと、次の1杯無料) 目の前で肉を切るパフォーマンスなど、エンターテイメントに全振りした焼肉店は楽しかったです。
スペシャルな内外装と広さがある、ラグジュアリー系焼肉店。 スタッフのサービスも、高級あるサービスです。 とはいうもの、超高級とまではいかない価格帯で、現地の人によっても、少しだけ気合を入れていくようなアミューズメント的お店です。 焼肉自体の味は、そこまでではありませんが、この空間だけでも行く価値あり。
台北101にある焼肉丼系フードコート店。 いくら丼やうたま丼もあります。 焼肉定食+焼肉丼のセットがあり、結構多くの人がこれを注文していました。 おもしろいですね! 僕も習って思わず注文してしまいました。 結構、早くオーダーが提供され、びっくりしました。 店名の「焼肉VS丼飯」というタイトルも、目につきました。
1人焼肉定食を豪華な盛り付けで提供する日式焼肉店。 1度で色々な種類の肉種が楽しめ、立体感ある盛り付けはテンションが上がります。 現地の人でにぎわい、土日になるとOPEN前から行列ができることもあります。 ロースターの火力が弱かったことだけが残念でしたが、良店でした。
台湾の大手外食グループ「王品」が手掛けるエンタメ系焼肉食べ放題店。 平日の昼間から多くの人で溢れています。 肉は味付けされていないものが基本。 たれの味も、現地感満載。 味は日本とは遠いものですが、それでも店内加工をしていたり、目の前で肉を切ってくれるサービスがあったり、オペレーション動線が整っていたり、かなり進化を遂げているお店です。
台湾の南の都市、台南の何気ない路地にある日式焼肉店。 結論、びっくりするくらいの良店でした。 焼肉は、店員さんが焼いてくれる部分的には韓国式を取り入れたスタイル。 そして、その焼き具合が際際を攻めた超攻撃的スタイル。 ねぎ塩牛タンとズッキーニの焼き方はスペシャル過ぎました。 どれもおいしい商品でしたが、忘れられない商品が2つ。 1つ目は、玉ねぎ入りの葱みじん。 台湾の長ねぎは日本の長ねぎよりも基本的には辛め。 これをマイルドにしながら、葱みじんの効能である味付けとマスキングを完璧にするレシピ。 これは本当にうならされました。 もう1つは、豚タン。 豚タンを、普通の豚タンと特上豚タンに分けて提供。 豚タンは、牛タンと違い、分かりやすくタン先~タン元のように食感が分かれていないので、おそらく個体ごとに柔らかい部分を仕分けして原料を取ってあると思います。 こんな提供の仕方は、中々日本の焼肉店ではみない手法。 豚がおいしい台湾だからこその、レアな提供方法。 特上も普通の豚タンも、共に鮮度・焼き加減共にPERFECT。 相当日本式焼肉に対する見識がある人がオーナーだと思います。 このレベルの焼肉を日本で食べれば、普通に2~5倍くらい価格取られても不思議ではないなと思います。 台南に、こんな素晴らしい焼肉店が存在していることに感動しました。
懐かしのヤマキ商店が台南の三越に。 味も店前の雰囲気も、三宮に住んでいた時を思い出しました。
和民が運営する、特急レーンが運んでくれる焼肉食べ放題店。 ししゃももお寿司も食べられます。 飲み放題も安くて嬉しいです。