更新日:2024年12月05日
上海で人気の四川料理のチェーン店。CP良し。辛い!旨い!そして、2人とは思えない量を発注してお店の人ビビってました。すんません。でもワイワイガヤガヤ現地の人感もあって楽しめました。
麻婆豆腐の本家に行ってきました 一緒に行った仲間から、甘い飲み物ないと 死にますよと言われ、レモネードを買って 順番待ち ほどなくして二楼に着席 お店は昔の中国を感じれる雰囲気がいいです 注文は、当然の麻婆豆腐、白飯、担々麺、 青菜炒め、大蒜胡瓜にしました 担々麺は汁なし麺で登場 胡麻のスープはありません 食べると担々麺です しっかり混ぜていただきます 辛みの序章といった感じです 少し舌が痺れます 麻婆豆腐は小さい目の器で登場 これが3人分来るのかなと思いましたが、違います 1人前でどえらい破壊力です 山椒と鷹の爪の攻撃が一瞬で舌の感覚を麻痺、停止させます それなのに豆腐と麻婆豆腐の香りは最後まで楽しめました 青菜炒めと大蒜胡瓜で舌の感覚を取り戻し ながら、美味しくいただきました #MICHELIN 2024
上海の四川料理店。 痺れる麻の辛さに、中国人も行列です。 カエルも豚もみんな麻で辣で、それでいて美味いんだから仕方がありません。鳥より美味いカエルは是非お試しください。 そして、麻婆豆腐を頼むときはご飯もご一緒に。最高の麻婆丼ができあがり。 店頭には「二度使いの油使いません」の断り書き。日本人なら「当たり前だろ」と突っ込みたくなりますが、この誠意もいつまで続くかは謎です。 美味いけど信用半分。恐るべし中国!
四川の変面ショーを観劇しながら、四川料理が頂ける上海のお店です。チョット観光乗りですが、料理はバッチリ花山椒と辣油を効かせ四川料理です。辛い辛い。 変面ショーも、その面の早変わりが楽しめます。店と舞台が一体化してあり、近場での観劇は迫力あります。 楽しいわぁ。 評価は芝居込です。
四川の辛い串鍋 上海に駐在していた2年前には知らなかったのですが、この四川の辛いタレに、いろいろな具材を選んで食べる料理が病みつきになりました。 唐辛子、山椒、ニンニクなどが、たっぷり入った本場四川のタレ。 同じタレを使って食べる坦々麺も本当に美味しいです。麺は細麺で柔らかく味がしみていました。ピーナッツでは無く、節分の豆を小さくした感じの豆が入っています。 辛さは調整できます。是非チャレンジして欲しいお店です! 桂林路钦州南路(罗森对面)
【ミミガー】 https://www.instagram.com/p/CZjrc6lPQgv/ マカオにて、“辛味バカ”を自称するワタクシが「カラい」を通り越して「ツラい」と感じた逸品。 店の場所は、バンジーで有名な“澳門タワー”や世界遺産“セナド広場”がある「澳門半島」から、1つ南の島「Taipa」へ渡ってすぐのところ。 澳門半島の南側は、それなりにカジノ・ホテルがあって街もキラキラ。Taipa をもっと南下すると「Galaxy」や「Venetian」などスケールのデカいカジノ・ホテルがあり、もっとキラキラ。 ココはちょうどその狭間でして。観光客なんて来るワケないから、街も暗い。完全にローカル向けの四川料理店です。 もちろん日本語も英語も通用しない。ただ、壁に写真つきでメニューが貼られていたので、それを指差しながら注文。 料理を1つ選ぶたびに、スタッフが何かゴチャゴチャ言ってきましたが。マジで1ミリも理解できないので、テキトーに頷く。 最初に登場したのは「鶏軟骨の唐揚げ」みたいなヤツ(6枚め)。コレは唐辛子の盛り方が攻撃的なだけで、イケる。 衣に唐辛子が浸透しているので、“軟骨の唐揚げ”だけ食べても辛いです。でも旨い。“唐揚げ&唐辛子”で食べると、風味が増していいカンジ。 問題はこの後です。“赤黒い液体”にどっぷり浸かった2皿。1枚めは「ミミガー」なんですけど、3枚めは何なのか覚えていません。 ひと口め、この“赤黒い液体”をミミガーにたっぷり絡めてしまったのが運の尽き。コレ、伝えるのが難しいんですけど。 子供の頃の自分にとって、父・とおるちゃんっていうのは“恐怖”の対象でしかなかったんです。 ばちこんイカれるときは、事前に母・ようこから「お父さん帰ってきたら怒られるからねっ」と予告があるんですけど。 この予告を聞いてから父とおるちゃんと対峙するまでの時間が、まぁキツい。もうね…絶望しかない。 「ヤバイヨヤバイヨ」っていう信号が脳から全身へ送られ、身体の内側にすべての内臓が引きずりこまれるような、強烈な不快感があるんです。 …この“赤黒い液体”が舌に触れた瞬間も、まったく同じことが起こりました。そして、間髪いれずに襲ってくる“本番”。 速い、強い、重い、うるさい、痛い。あらゆる負の要素を兼ね備えた、暴力的な辛さ。しかも、それが口の中から消えない。 とりあえず辛くないモノで中和しようと思うんですけど、冷菜みたいな「エビ」や「チャーハン」の皿はスッカラカン(みんな考えることは同じだから)。 とりあえず「青島ビール」をガブ飲みして、もう1度チャレンジ。おそらく“赤黒い液体”をしっかり切れば大丈夫。 …幻想でした。ミミガーの表面に“赤黒い液体”がなくても、ミミガー自体が凶暴な辛さに侵されています。 また「青島ビール」ガブ飲み。史上最速クラスのスピードで、中瓶がどんどん空いていく。 自分が得意なハズの“唐辛子の辛さ”っていうフィールドで、こんな敗北感を味わうとは思わなかった。 4枚めの「蛙の唐揚げ」とか、人生初の蛙だったんですけど。抵抗感を覚える余裕はありませんでした。 もはや“赤黒い液体”がついていないモノなら何でもよかったので。ジューシーかつ軽やかで旨い。 ちなみに、隣のテーブルにいたローカルの若い女の子たちは、同じような料理を涼しい顔で平らげていました。 きっと、この“赤黒い液体”は“四川料理のフツウ以下”なんだと思います。世界は広く、自分は小さい。 こういう“全力で振り切ってくる店”って、カジノの近くにはないので。滞在期間がそれなりにある人は、ココに限らず“冒険”してみてください。
上海のお薦め麻辣烫のお店 (マーラータァン) 数々の具材から好きなものをカゴに入れて、お店の人に渡し、お湯を通してスープを入れてもらい、後は好きな辛さを言うだけ。 重慶や四川の定番B級グルメ 3〜4年前紹介された上海駅近くのこのお店、数ある麻辣烫のお店でも群を抜いて美味しいです! 野菜や椎茸、木耳、うずらの卵、豆腐にコンニャクなど選び、他にもビーフンやインスタント麺風なものもありますが、芋のデンプンの様な、平たい透明な麺を追加、中辛でお願いしました。 あー、久々のこの辛さ!辛いけど美味い!何度もむせながら、目から汗が出る様な辛さ!と戦いながら、それでも美味しいので止まりません。 上海駐在時代の仲間やスタッフを何人か連れて来ましたが、皆同じ麻辣烫でもスープが違うと(鶏のスープを使っているそうですが) 重慶出身の店長がフランチャイズ化し、今では上海市内に10店舗以上あるそうです。 *谢记重庆麻辣烫(芷江西路店) 場所:芷江西路487号(近普善路)
宜宾燃面 13元 5日深夜と言うか、6日午前2時頃 また来てしまいました。この四川料理のお店に… 深夜だし、もの凄く辛いので絶対体には良くないと思いながらも… 本日は坦々面はやめて、先日友人が食べていたスープ無しの混ぜ麺、メニューには燃面とありました。 他にも豚の胃袋や『口水鶏』 これらの冷菜の美味い事! とにかく香菜たっぷりだし、辛くてむせるは、目から涙は出るは、で大変ですが。 混ぜ麺には、ネギやきゅうりのみじん切りの他に、何か漬物のみじん切りやひき肉の様なものも入っていました。 ワンタンにも当然辛い調味料タップリですが、ワンタンの皮がプリプリでとても美味しかったです! 美味さが辛さに勝ちました! 3人で思いきり食べて76元、1,300円以内でした。
やはり、四川料理みたく麻辣の "麻" が利いてるお料理は、黄酒が合いますね。 ここのお食事にも例外でなく、黄酒が合います。 ま、いわゆる紹興酒ってやつですね。 こちらの四川料理も、遠慮なく、麻を利かせてます。 上海にある所って、よく遠慮して利かせてない所もあるので、そういう所へ行くといつもがっかりなんですよね。 ここのお店が移転する前、まだ幸福路にあった頃よくお邪魔していました。 川菜ではここが一番好きかな。 写真はこちら: http://www.dianping.com/shop/6030236/photos #中国・上海 #上海・川菜
ブルース・リーの死亡遊戯のロケ地のお店。 鉄板エビチリがすごい迫力。海老のサイズが日本の二、三倍くらいある。(体感) あとお通しが美味しい。 日本語がかなり通じるのでオーダーもしやすいです。 担々麺もオススメらしく、満腹なのに店員さんに日本語で強気ですすめられました。 相場よりはかなり高いらしく現地の人はあまりいかないそうです。
2014.11.30 18:20 ◎本場重慶火鍋(≧∇≦) 【重慶出張1日目 夕食】 ⚫︎場所 中国重慶市 ⚫︎前置き 中国に来たら一度は食べたかった本場の四川料理(重慶な今は政令都市となり四川省から分離) 今日は中国でも超有名な重慶火鍋を食べにやって来ました。 ⚫︎お店について お店は長江沿いにあるお店、びっくりしたのが、その周辺のも全て火鍋。 長江の水面に映る夜景を見ながら食べる火鍋、本当に最高です。 ⚫︎味の評価 今までも重慶火鍋は食べましたが、全然違いました。 それは食べ方、今までは鍋に具を入れてグツグツ煮込んでましたが、全くの邪道でした。 食べ始めは具をシャブシャブ(12秒くらい)して食べます。 牛、豚などの内臓がコリッコリして美味しかったです。 また餅、乾麺など締めの具も最高! やはり、その土地のものは、その土地に来なければ分かりませんでした。 本当に、本当に美味しかったです。 #四川料理 ⚫︎余談 ①重慶ミニ知識 古代の巴国の地である。巴国は紀元前316年に秦国に滅ぼされた。南北朝時代に宋が渝州と命名した。これを略した「渝」は現在も重慶の略称として自動車のナンバープレート等に使われている。1189年(淳熙16年)南宋の光宗により重慶と命名された。 ②四川省、重慶は美人の産地 四川省、重慶は美人の産地と言われていますし、中国語で何と言うのか忘れましたが、「所帯持ちで重慶で赴任すると後悔する」と言われるほど美人が多いとの噂です。
2014.12.01 07:40 ◎長江を望むレストラン 【重慶出張2日目 朝食】 ⚫︎場所 中国重慶市 ⚫︎前置き ここのレストランは長江沿いにある贯侨酒店の別館にあるレストラン。 ここの売りは何と言っても長江を望む事が出来るレストランです。 ⚫︎お店について レストランはクリスマスのイルミネーションがしてあり、店内は明るくかったです。 モーニングはバイキング形式で、四川料理が豊富でした。 料理を見ていたら「麻辣小面」と言う文字を発見! これは昨日、ここの名物面と聞いていたので迷う事なくオーダーしました。その他、珍しいものでお茶で茹でた卵などありました。 ⚫︎味の評価 先ずは「麻辣小面」は、やはり四川だけあって容赦ない辣さが襲って来ます。しかし何だろうなー、辣さに奥深い味わいがありました。 昨日の鍋もそんな感じでしたが、病みつきになりそうです。 茶のゆで卵もお茶の香りがして美味しかったです。 また、このホテルは夜も長江沿いのビルがライトアップされてとても綺麗でした。 このホテル、少し高いですがお勧めです。(一泊600元) #四川料理
2014.12.01 12:20 ◎四川家庭料理 【重慶出張2日目 昼食】 ⚫︎場所 中国重慶市 ⚫︎前置き 今日は重慶市の業者と商談の為、市内から2時間離れた街にやって来ました。 今日の食事は昨日の料理と一転して四川の家庭料理を食べました。 ⚫︎お店について レストランはホテル内にあり個室を完備、室内も明るく綺麗だったです。 ⚫︎味の評価 料理名は分かりませんでしたが、突き出しで涼菜があり、料理に使われてる肉を聞いたらウサギの肉。 可哀想でしたが、軟骨がコリッコリして美味しかったです。 ここは四川料理と言っても家庭の味、素朴な辛さが何とも言えず美味しかったです。 印象深かったのは日本の春菊に似た野菜炒め、独特な香りが癖になりそうでした。 #四川料理
2014.12.02 08:20 【重慶出張2日目 朝食】 ◎寒くなったら羊肉。 ⚫︎場所 中国重慶市 ⚫︎前置き 今日は重慶市の山深い里、武隆にやって来ました。 この部落は山間の小さな町です。 街中を散策すると殆どのお店は羊肉店ばかり、お店のネーミングに釣られ入ってみました。 話を聞いてみると、羊肉は健康に良くからり古くから食べられていたようです。羊肉は寒いこの時期は身体を温める効果があり所民に重宝されていたようです。 ⚫︎お店について このお店の売りは当然、羊肉。 羊のいろいろな箇所のお肉を食べさせてくれます。 日本では羊肉は臭くて敬遠されがちですが、全く臭みは無く美味しかったです。 このお店では女性達が刺繍に勤しんでいました。帰り掛け、店員に刺繍をプレゼントされました。 料理は最高、人の心も温かく幸せな気持ちになりました。 #四川料理
2014.12.02 08:20 ◎朝から辛〜いの2杯ヽ(≧▽≦)ノ 【重慶出張3日目 朝食】 ⚫︎場所 中国重慶市 ⚫︎前置き この街(重慶市武隆)の名物面を聞いたら「麻辣小面」と「于拌面」と聞き、次にいつ来れるか分からないので2杯ともいきました(*≧艸≦) ⚫︎味の評価 ①麻辣小面 面はストレートでスープは真っ赤、具は旬の野菜と豌豆が入っていました。スープは四川そのものの麻辣、更に、美味しいからと勧められたラージャオを追加、一気に噎せる感じになりましたが、確かに旨辣。 ②干拌面 これは四川名物担々麺と略同じと言う事でした。牛肉ミンチを炒めたものに辛い出汁が入っていて、それをよくかき混ぜて食べます。 干拌面の意味を聞きましたら、スープの無い面を出汁によく混ぜると言う事でした。 重慶名物面2杯激辛面大変満足しました。ごちそうさまでした。 #四川料理
2014.12.02 12:10 ◎念願叶う‼︎ 本場四川で味わう麻婆豆腐と回鍋肉 【重慶出張3日目 昼食】 ⚫︎場所 中国重慶市 ⚫︎前置き 重慶に出張と決まった日から、絶対に食べたいと思ってた、本場四川の麻婆豆腐と回鍋肉。 念願叶ってついに食べる事ができました*\(^o^)/* ⚫︎お店について ここは重慶の山深い武隆と言うところで、狙いの回鍋肉が美味しくて有名だと聞きました。 ⚫︎味の評価 ①麻婆豆腐 麻辣が強いかなと思ったけど、そこまでも無かったですが、美味しいの一言、お店の方に聞いたら豆腐の鮮度を落とさず麻と辣を調整するのがコツと言ってました。と言ってもここは四川、日本で食べる麻婆豆腐より数倍辛い感じ、豆腐の絶妙な感触も本場ならではと感じました。 ②回鍋肉 武隆の名物。この回鍋肉の牛肉のブイ使った調理方で、野菜はこの地の新鮮な野菜を使ってました。 味は唐辛子、ニンニク、スパイシーな香りは何かわかりませんでしたが、美味しかったです。 他の料理も四川料理らしく麻辣で美味しかったです。 ここは再訪したいです。 合わせて記念の250投稿となりました^_^ #四川料理
2014.12.02 08:20 ◎重慶の締めは重慶火鍋 【重慶出張3日目 夕食】 ⚫︎場所 中国重慶市 ⚫︎前置き 重慶最後の夜は魚の鍋料理。 重慶市は長江の恵みを受ける街、また世界自然遺産の有る武隆の新鮮な野菜も豊富。 重慶の出張を堪能しました。 ⚫︎お店について お店は長江にほど近いお店です。 先ず、目を引いたのは店内の水槽、その中に活魚が泳いでいました。 今回は重慶名物の酸菜鱼を注文しました。 この魚は古くから受容に良いとされ、病気、怪我、出産の後など体力を回復したい時によく食べられたそうです。 ⚫︎味の評価 この魚はどちらかと言うとナマズのように身がプリッとしてました、鍋の中には山椒が沢山、正しく四川料理の真髄を感じさせてくれます。 魚を食べた後は、客席で面を延ばして鍋に入れてくれます。 この面ののどごしが何とも言えず美味しかったです。 また魚の身をマヨネーズの絞り器の中に入れて押し出した魚の面も本当に美味しかったです。 それと特に美味しく感じたのは豆皮(豆腐の皮)を山葵で漬けてあって正しく和風の味わい。 久々に日本料理を食べた感覚になりました。 明日は襄阳に戻りますが、重慶料理本当にお勧めです。 #四川料理