更新日:2019年04月20日
ミャンマーで中華を カンボジアが、食事、文化共に中国化しているのに対し、ミャンマーはまだまだです。華僑の方に連れて来て頂いた中華は、2回共このお店でした。ミャンマーの中では美味しいとの事。 お店は古い趣の中華料理店で、北京、上海、四川、広州などのジャンルは無く基本的に海鮮中心のお店です。 8人で食事をしたのですが自分以外は中国人、注文は、自分に任せます!と言われ迷わず麻婆豆腐! 日本人は、麻婆豆腐が好きですね、と言われましたが、そうじゃ無くて、中国麻婆豆腐の権威Amaneさんが、いつも美味そうな麻婆豆腐の投稿をされるので、食べたくてしょうがないからです。山椒がピリッと効いてチョイ辛、満足でした。 後はタイでも見かける巨大なシャコ!割り箸と大きさを比較して下さい。焼いて塩で食べるのも良いですが、ネギとニンニクのみじん切りをのせて蒸したものでしたがとても美味しいです。 その他、鳥肉やフォアグラ、冬瓜のスープなどどれも食べ安くて、普通に美味しい中華でした。 このお店と関係ありませんが、ミャンマー縫製工場の工員さんの夕食風景画像もアップしました。これが一般のミャンマーでの食事風景です。とにかく作る人も素手でつかみ、混ぜたくります!
ヤンゴン空港に近い中華レストラン ヤンゴン空港付近には、食事が出来ところがほとんどありません。 そのせいか、本日連れて行って頂いたこの中華レストランは大繁盛! おそらくここで食事をして、ヤンゴン空港へ向かう人も多いと思います。 (渋滞無しなら、5分もかかりません) 「日本で食べる中華とかわりません」と言う事でしたが、なかなかの味でした。 ピータンは、四川風で強烈な辛さでした! 苦瓜入りの玉子焼きは、初めて食べましたが、あっさりめの味付け。 ビーフンやエビ入りのスクランブルエッグなど頼み、 店員さんに盛んに牛肉の鉄板焼きを 薦められましたが、鳥肉を希望。 鳥の唐揚げの甘酢あんかけみたいな料理が、出てきました。 キャベツの上に乗っかった薄切りな唐揚げは美味しかったです。 やはりミャンマーでは、牛肉より 鳥肉の方が美味しいです!
ヤンゴン(ミヤンマー)での初ディナーは、カジュアルでオープンな心地良い、現地で西洋人にも人気がある、ビルマ人の次に人口の多いシャン族のレストランです。 割りと濃い目のミャンマービールで乾杯し、最後までビールで。 ここの売りはお店の名前にもなっている「シャンヌードル」、ジャージャー麺の汁なし米麺といった感じでしょうか、ピリ辛ですがビーフンがあっさりとして〆にはぴったり、するっと完食してしまいました。 もう一つの名物は、羽付き餃子、蒲田で修行したのでしょうか(^^ 脂っぽくもなく、何皿でもいけてしまいます。 空芯菜のニンニクと青唐辛子炒め、鳥足の煮込み? 見た目はちょっと・・・ですがコリコリとした食感がビールにマッチします。 ここなら、あと2,3回は来たいお店でした! #ミャンマー料理
【ミャンマーで食べる上海料理】 ミャンマー出張2日目の夜は 中国勢に誘われて、ヤンゴン空港近くに出来たばかりのその名も 「上海飯店」 どうも中国人は、どこへ行っても中華しか食べない習慣の様ですが、 久々の上海料理が食べれると思うと 嬉しい限りです! 総勢7名での食事、 出てきた茹で海老の量にビックリです。自分の希望は「ショーロンポー食べたいです」 出てきたのは焼きショーロンポーでしたが、久々の黒酢が懐かしい! 他にも前菜に定番の南京豆やクラゲ クラゲの黒酢漬けも美味しい! 上海飯店、と言いながら 大きな鍋で出てきたナスの煮物には唐辛子が!その他牛肉の唐辛子煮も辛い!辛いけど懐かしい味!これまた辛い味付けの鶏も、さすがミャンマー!とても美味しいです。 メインは大鍋で出てきたスッポンのスープ!人生2度目ですね、スッポンを食べるのは。少しひいてしまうスッポンの甲羅や肉には目もくれず、 ひたすらスープを飲みましたが、 薬膳風であっさりと、とても美味しかったです! もうお腹一杯ですが 「最後に何か食べますか?麺か炒飯でも?」と聞かれると ついつい「それでは麺を」と言ってしまう自分です。 相変わらず薄味で、柔らかすぎる平打ちの麺でしたが、テーブルにあった 生ニンニクのスライスや鷹の爪を入れたりしてお代わりまでしてしまいました。 中国勢以外に、 ミャンマー通の日本人駐在員や 日本語通訳のミャンマー人女性らと アウン=サン=スーチー政権の話題で盛り上がり、前政権のアラブや中国への莫大な借金の話や軍部の賄賂の話など少し考えさせられるも とても楽しい食事でした。
【ヤンゴンの巨大海鮮レストランと 巨大シャコに巨大鰻! そして缅泰マンゴー対決!】 凄いですね!ヤンゴンで中国人の間で大人気の海鮮レストランが 場所を移動しまして、こんな巨大な 海鮮レストランをオープンしました! ミャンマーのサクセス・ストーリーです。 本日アセアンでお世話になっている日本人社長が、奥さん、日本人スタッフ、中国人スタッフ、ミャンマー人スタッフを伴い、この新しくなった 海鮮レストランに誘って頂きました! まずは中国の冷菜の定番の 海藻のつまみ、これは本場中国では 臭みがあって苦手なのですが、 このミャンマーのお店で出される 海藻のつまみは、ニンニクたっぷりのせいか、臭みがなくて本当に美味しい! そして、鮮やかな野菜の盛り合わせ 山芋、レンコン、アスパラ、ニンジンなどを、軽く茹でた後、簡単に炒めたと思うのですが、薄い味付けながら上品で 本当に美味しい! チンジャオロースはもう少し味を濃くしていますが、これも美味しい! 心配していましたが、店がでかくなった途端、味が落ちる事も無く、 逆に旨さが増したのでは? これまた日本人用の定番、 麻婆豆腐も辛さ控えめながら 山椒のパンチが効いていて、 とても美味しいです! 本日のメインイベント巨大シャコや ワタリガニの炒め物。 どうもこの手の海鮮は、タイでも 食べ尽くした感があり、更には食べるのに面倒、と言う事もあり あまり手がでかいのですが せっかくだからと太いシャコの胴体をガブリ!「美味い!」こんなに美味かった?焦がしニンニクの風味が抜群に効いています。 今度はワタリガニ、これは玉ねぎか何かを丁寧にカレーで炒めた味付けで これも一味違って、とても美味しいです! もう、この店の料理人のファンになりました! 皆が麻婆豆腐を炒飯にのせて食べたい!と(白いご飯では?) この炒飯は、ご飯はさすがにミャンマー米でイマイチながら、 これまたカレーの味付けの炒飯でして パラパラしたご飯の食感とともに、 とても美味しいです! 食べる前に、食材の水槽コーナーを見てみると、最初はなんだこれは? 黒いヘビか?と思うほどの 巨大鰻がいるでは無いですか!? ミャンマー人の店員さんが親切に この巨大鰻を手にとって見せてくれました!おそらく天然物なのでしょうね。 牡蠣もペットボトルと比べると解るように、これもまた規格外のデカさ。 楽しい食事の最中に、ミャンマー人女性スタッフが「マンゴーはタイよりミャンマーの方が美味しい!」と言い出し、ちょっと待て!と こよなくタイのマンゴーを愛する自分としては、今の発言許せません! 彼女の名前はミャンマー語で言われても 「梅宮」としか聞き取れないのですが 「梅宮さん、自分はミャンマーのマンゴーも食べた事あるけど、絶対タイの方が美味いぞ!」と。 タイのマンゴーはとにかくひたすら甘い!ミャンマーのマンゴーは形も丸味を帯びていて、ややマンゴー臭い、 と言うのが自分の感想です。 梅宮さんが言うには、タイは一番暑い4月をピークに美味しいのですが ミャンマーはなんと「7月が一番美味しい!」との事 それでは7月にもう一度確認するからね!と自分。 日本人の若者が自分が梅宮さんと マンゴー対決している間にネットで調べていると 「世界一美味しいマンゴーは パキスタンだそうです」と 知りませんでしたパキスタンのマンゴー!新たな強敵パキスタンの登場! 宮崎のマンゴーも加え マンゴーワールドカップの話に花が咲くのでした(笑)
朝6時から夜10時までいつも空いてるチャイ&飲茶チェーン店のレイダン市場店(勝手に命名) 朝は乾燥納豆が混ぜ込まれたちょい辛チャーハンに甘〜いチャイと各テーブルに置いてある自家製プリン(甘さ控え目)で毎日でも来たいお店。 昼は汁あり、汁なし麺や豚まん、あんまんで小腹を満たします。 店員さんはスマホで注文取ったり、結構システムがしっかりしています!
世界3大仏塔遺跡の町 バガン 宿泊先から歩いてすぐのローカルミャンマー料理レストラン 眺めたら宿泊者は皆さん来てました(笑) 韓国料理のようにテーブ一杯におかずが並び 違いは箸をつけた分だけ精算する合理的なシステム。 ヤンゴンより味はマイルド ほぼローカルの人達で賑わってました!