○四川坦坦面(≧∇≦) 【中国湖北省襄阳市】 ⚫︎前置き 今日は以前から気になっていた、四川の麺料理屋さんにやって来ました。 店内に入ると、このお店一押しの「坦坦面(坦々麺)」の由来を書いたポスターが貼ってある。 それを見ると1841年成都が発祥の地のようだ。 ⚫︎お店の売り 何と言ってもリーズナブル。 坦々麺とビールを飲んでも100円ちょっと、一番高い料理でも12元(204円)と財布に優しい♡ ⚫︎味の評価 麺は中太のストレート、坦々麺の味付けは辣油、山椒、醤油ベースで豚肉と葱をブレンドして有りました。 スープは少なめで、日本風に言えば汁なし坦々麺の様でした。 (汁なしとっても多少スープ有り) 麺とスープを混ぜて食べたら、山椒が凄く効いていました。 最初、あまり辛く無いと思ってましたが、徐々に辛くなってきます。 これは何かのスパイスなのか食べ終わる頃にはかなり辛い坦々麺でした。 襄阳の坦々麺が本場四川の味に近いかどうか分からないけど、日本の坦々麺と比べて山椒が強いと感じました。 これは癖になりそうなので、再訪したいお店です。 ⚫︎注文の品 坦々麺 3.5元(約60円) 雪花ビール 3元(約51円) 来店 2014年5月31日11時50分 #ラーメン #四川料理
◎本場武漢の熱干面 【中国湖北省武漢市】 ⚫︎前置き 今日は端午節の休暇で襄阳から350キロ離れた湖北省の省都、武漢市に観光と食を楽しみやって来ました。 武漢市と言えば何と言っても「熱干面」と「鸭膀子」。 美味しい「熱干面」を食べたくて、襄阳の日本語学科の生徒が武漢に就職したので、事前に情報を得てやって来ました。 ⚫︎お店の自慢 注文して熱干面が出てくるスピードが早い、レジと熱干面を渡してくれるカウンターまで1mくらいなのに待つ事全く無し、価格も5元(約85元)とコスパも良い。 ⚫︎味の評価 面は一度湯がいて置いてあるのかボソボソ、しかし胡麻ベースのスープをかき混ぜたら、ボソボソ面とスープが絡み合ってむっちゃ美味しい♡ 流石に武漢市がユネスコ世界遺産に登録したくなるのは良く分かる。 ⚫︎注文の品 熱干面 5元(約85円) ⚫︎余談 熱干面の器だが安っぽく見えるのが残念だ。これだけ有名で美味しいのでせめて陶器の器で出して欲しい、しかし武漢市を散策していたら熱干面を食べながら歩いてる人を見かける。 なるほど。。。。 ⚫︎アクセス 武漢市漢口駅南口より徒歩5分 来店 2014年6月1日11時40分 #ラーメン #武漢料理 #中華
【中国湖北省襄阳市】 ◎見た目日本風、食して中国風激辛拉麺(≧∇≦) ⚫︎前置き 6月初旬、このお店の前を通り掛かった時、ちょうどお店の看板が掲げられ、店内の工事もやっていて雰囲気が良かったのでオープンするのを心待ちにしていました。 今日はオープン日では無いような感じでしたが、開店してたのでお店に入りました。 ⚫︎お店の自慢 驚く様な話題ではありませんが、拉麺の器が陶器だったのに驚きました。 (襄阳地区はプラスチックの容器が殆どです) お店は開店間も無いので店内は綺麗で、メニューを見たらリーズナブルで安心できます。 ⚫︎味の評価 ①千慕牛肉面 12元(約204円) 麺は中国(襄阳市)では珍しく、博多のラーメンで言えば「バリカタ」、スープは牛骨ベースの辛口、自分は麺が硬い方が好きなのでとても良かったです。 この麺のバリカタも日本風ですが、ラーメンに木製のオタマが付いているのも日本風、オタマに麺を乗せて食べるのは懐かしく感じました。 ②凉拌皮蛋(ピータン) 12元(約204円) ピータンに大量の大蒜を一度素揚げにしてピータンの出汁とさっと火で絡めてあるようで、ピータンの旨味とピリ辛大蒜がマッチして美味しかったです。この大蒜大正解(≧∇≦) ⚫︎お勘定 瓶ビール元を2本注文し全部で36元(約612円) 満足、満足 ^_^ 来店 2014年6月14日12時20分 #ラーメン #中華
◎ミックス+ミックス=旨い(O_O) 偶然に出来たスペシャル麺! 【中国湖北省襄阳市】 ⚫︎前置き 今日の襄阳市は気温34度の真夏日、バテ気味。食欲の無い日はどうしても辛い料理が食べたくなります。 と言う訳で四川の麺屋さんにやって来ました。 このお店は襄阳五中(日本では高校)の正面にあり、学生達で繁盛してる。 今日は学校が休みかと思ったら大勢の生徒達がいました。 お店に入ると、麺が無い!と言う、この暑さで他のお店を探しても同じだろうと食べるのを諦めかけてた時、お店のオヤジさんが、ズンドウの中の面で良かったらと言うので、そのズンドウに残った面で牛杂面を作って貰いました。 ⚫︎味の評価 ズンドウに残った面は刀削面、太麺、細麺などいろいろ、具は牛の色々な箇所の肉がミックス、つまりミックス麺にミックス肉のスペシャル午杂面になりました。 いろいろ麺を一緒に食べることが今まで無かったけど、それが麺の硬さもバラバラ、太さもバラバラしかし、これが意外に美味しい! か〜なり満足しました。 ⚫︎注文の品 牛杂面 5元(約85円) 来店 2014年7月13日12時00分 #ラーメン #中華
正宗兰州拉面 ◎ついに中国100投稿*\(^o^)/* 【中国湖北省襄阳市】 Rettyを始めたのは2年前の愛知県、その頃はまさか中国で投稿することになるとは夢にも思いませんでした。 中国で何とかやってこれたのも皆様の温かい励ましを頂いた事にこの場をお借りして御礼申し上げますm(_ _)m ⚫︎前置き 昨日は商談相手の方が甘粛省出身で、お国自慢の「蘭州ラーメン」の話題になり、ついつい食べたくなってやって来ました。 ⚫︎味の評価 スープは牛骨ベース、なんと言っても刀削面の売りはモッチモチした面が特徴。このお店の面は結構厚めに削ってあり、かなりの歯応えが何とも言えない。じっくり煮込んだ牛肉もトロッとして美味しかった。 ⚫︎注文の品 加肉刀削面 5元(約85円) ⚫︎余談 猫も蘭州ラーメンを欲しそうな眼でおねだりしていました^_^ 来店 2014年8月2日12時20分 #ラーメン #中華
老四川小吃 ◎コスパ!ハンパねぇー(O_O) 担々麺食べてアテ食べてビール飲んで、な〜んと136円‼︎ 【中国湖北省襄阳市】 ⚫︎前置き 襄阳の街に人集り。これを黙って見過ごす訳にはいかない! お店の看板を見て、四川料理なので更にわっくわく気分になる。 店内に入ってメニューを見た瞬間「安っ!」こんなん見たこと無い。 ⚫︎味の評価 店主が本場四川で修行したのか、四川人なのかは不明だが、店内には担々麺の歴史について描いたポスターが貼ってありました。 今時、担々麺は何処でも食べられるが、敢えて紹介してあるのは、このお店は本場の味を推奨しているものだと店主の意気込みが感じられます。 担々麺の麺はしっかりとしてて且つちょい硬め。スープでは無く器の下にタレがありかき混ぜて食べるタイプ。 日本風で言えば汁なし担々麺でした。食べ進むと本場四川らしく辛い!最初はあまり辛さを感じずラージャオを入れたのが失敗かと言うほど辛さのパンチが効いて来ます。 このお店はコストだけでは無く旨さも凄い、食に拘りを持つ中国人の人集りが出来る出来るのも頷けます。 このお店、本当にお勧めです。 ⚫︎注文の品 坦担面 4元(約68円) 卤鸡干 1元(約17円) 雪花啤酒 3元(約51えん) 合計 8元(約136円) 来店 2014年7月9日11時20分 #四川料理 #中華
◎襄阳古城内の牛肉面 牛肉面の発祥の地! 【中国湖北省襄阳市】 ⚫︎前置き ここは三国志の郷、襄阳城内です。 襄阳城は幾多の戦いが繰り広げられた場所で、三国志のヒーローの一人「関羽」が守った事でも有名。 食文化で言えば、襄阳人曰く「牛肉面」発祥の地だと言う。 ⚫︎注意 襄阳人は本当に牛肉面は襄阳が発祥の地と信じて疑いを持って無いので、これを否定するのは要注意。 この歴史的な城内で、歴史的な牛肉面を食べる、何とも言えぬ気持ちです。 面はストレートの中太麺、スープは牛骨ベースで仕上げに辛味調味を加えて激辛牛肉面になります。 かの辛さ病み付き間違い無しです。 ⚫︎注文の品 午杂面 10元(約170円) 来店 2014年9月8日12時00分 #ラーメン #中華
◎コスパ最高‼︎刀削面‼︎ 入店日:2014.09.21 10:20 場所:中国湖北省襄阳市 ⚫︎前置き 襄阳の新高新区の工業団地付近に新しい面屋さんがオープン。 興味本位で入店しました。 店内に入ったら麺切りロボット発見! (襄阳市でロボットは2軒目) この麺切りのロボットの甲斐あって手際良くお客さんのオーダーをこなしていきます。 ⚫︎味の評価 麺はモッチリして、スープは牛骨ベースで麺とマッチして美味しい。 具には牛ホルモンを煮込んだものがトッピング、コリコリして食感が良い。 なんと言っても大盛の刀削面で日本円で約60円。これ安すぎ^_^ ⚫︎注文の品 大盛刀削面 3.5元(約60円) ビール 4元(約68元) 来店 2014年9月21日11時20分 #刀削面 #中華
2014.11.08 12:50 ◎本日オープン武汉热干面 ⚫︎場所 中国湖北省襄阳市 ⚫︎前置 Retty初投稿です。 何を食べようか街を散策してたら、お店の前にお祝いの飾り物発見。 店員に聞いたら本日開店と言う事でした。 ⚫︎お店について このお店はテイクアウトの客層を狙ったのか、麺もおかずもプラスチックの容器に入ってました。 注文してお金を払って商品受け渡し場所まで移動する間に熱干面の出来上がり。日本の「◆☆の牛丼」並の早さでした。 ⚫︎味の評価 ①热干面 5元(約90円) 面は一旦湯がいて冷まして、食べる瞬間にゴマをベースにしたタレを麺とよく絡ませます。 最初ゴワゴワした食感ですが、タレが程よく麺に染み込んだらツルっとして美味しいかったです。 ②卤牛杂 22元(約396元) 牛肉を干してスモークした感じの味がしました。肉は噛みしめる度に牛肉の旨みがありました。 この料理と言うかアテと言うかビールにはよく合う味でした。 ③黄酒 2元(約36元) 米を原料に作った醸造酒ものですが、アルコール分は飛ばしてあるのでスープとして飲まれてます。 味は紹興酒の香りがしました。 自分的にはアルコールが入ってた方が良かったです(笑) #武汉料理 #中華
2016.12.17 12:00 ◎「#ラーメン」 ⚫︎中国「美团」評価:評価無し ⚫︎中国湖北省襄阳市 ○前置 Rettyで「#ラーメン」の特集をするという事で、中国人の皆さんにWechatで下記の質問してみました。 質問内容はウキペディアで「ラーメン」を検索したら「ラーメンとは、中華麺とスープを主とし、多くの場合、様々な具(チャーシュー・メンマ・味付け玉子・刻み葱など)を組み合わせた日本の麺料理。出汁、タレ、香味油の3要素から成るスープ料理としての側面も大きい。」とあります。 ウキペディアでは「中華麺」とありますが、中国に「中華麺」という麺はありません。 ラーメンは中国語で「拉面」と書きますが、中国で「拉面」の由来は何でしょうか?という質問をしました。 今朝、質問をしましたので数人からの回答しかありませんが、その中で「蘭州拉麺」では無いかという回答がありました。 理由は拉麵の「拉」は麺を引いて伸ばすという意味がありますので、練った麺を両手で持ち、そして細くなるまで何度も何度も伸ばす方法だからだそうです。 この話を聞いて、蘭州ラーメン屋さんに行ってみたら、写真で見ていただいた通り麺を引きながら伸ばしていました。 流石に麺の本場と感心させられました。 ○ 本日の注文品 (通過レート 15円/1元) ⚫︎新疆拌面---13元(180円) 蘭州ラーメンと言っても様々な麺があります。今日は中国最西端新疆ウイグル自治区の新疆ラーメンにしました。 そしてトッピングは煮卵、そしてビックリしたのが「油揚げ」がありました。日本では蕎麦やうどんに乗せていましたので、日本の食べ物であると信じていましたがまさかここにあるとは思いませんでした。 麺はもっちりとしていて、スープは牛骨でとったもので、凄く美味しかったです、油揚げもしっかり味が染み込んでいて美味しかったです。 ○中国豆知識 ⚫︎蘭州ラーメンについて (インターネットより) 麺はかん水を使用したコシのある麺を使用し、コシのない柔らかい麺を使用することが多い中国の他の麺とは一線を画している、麺の太さは素麺ほどの細いものから幅5センチメートル以上の平打ち太麺までさまざまである。 清真料理のひとつであり、一般に中華料理で多く使用される豚は一切利用しない。 蘭州市内には 3,000 軒以上の蘭州牛肉麺を出す店が存在しており、通りによっては飲食店の半分以上が蘭州牛肉麺を出す店であることもある。現在では中国全土で蘭州拉麵を出す店を見ることができる。蘭州では牛肉麺と呼ぶ。牛肉拉麺と呼ぶことも多い。店頭の目立つ場所で麺を手で伸ばすところを見せる店舗も多い。 スープの薬味にコリアンダー(香菜)などのハーブが使用される事も多く、苦手としている人は抜いてもらうなど注意が必要である。蘭州など甘粛省の本場で提供されるものは、スープの上に香辛料を加えた辛い油を加えることがほとんどであるため、スープの表面が真っ赤になることが多い。外国人である場合は香辛油を大量にかけて良いか聞かれることもある。それに対して本場以外で提供されるものは香辛油を掛けないことも多く、スープそのものの色が見えていることが大半である。 ○お店の情報 店名:艳阳天酒家 万达店 住所:中国湖北省襄阳市樊城区长虹北路万达广场综合楼4楼 TEL:+86-710-3809777 #中国・襄阳市 #襄阳市・中華
2015.01.10 12:20 ◎オープンテラスで食べる襄阳名物牛杂面(〃▽〃) ⚫︎場所 中国湖北省襄阳市 ⚫︎前置き 今日も休日出勤で近場の自称面街道のひとつ「御膳坊面館」さんにやって来ました。 最近ずっと肌寒く、また青空を望む事は無かったのですが、久々の晴天。 このな日はやっぱり外で食べる方が気持ち良い。 お店の外にもテーブルが準備されてましたので、オープンテラス(笑)で優雅に襄阳名物牛杂面といきました。 ⚫︎味の評価 面はストレートの中太麺でややアルデンテ、スープは牛骨ベースです。 特徴は最後にラー油を加えるので結構辛いです。 この面街道でも一番では無いかと思う程です。 襄阳市にお越しの際はオープンテラスで生にんにくを囓りながら牛杂面をどうぞ。 ⚫︎注文の品 牛杂面 10元(約190円) ⚫︎襄阳牛雜面について (Wikipediaより) 食文化の麺では、湖北料理の内の「襄鄖菜」が食べられている。辛い味付けの牛モツを入れた牛雑麺が有名。 #ラーメン #中華
2014.12.21 11:40 ◎鍋焼きうどん ⚫︎場所 中国湖北省襄阳市 ⚫︎前置き 自称、襄阳面街道にまたまた面のお店が出店。 お店の観察してたら一人前の土鍋がコンロの上に並んでて興味深々でお店に入りました。 ⚫︎お店について お店の入り口にこのお店の売りである熱々の土鍋でうどんを作って、この寒さの中、街行く人の足を止めます。 ⚫︎味の評価 うどんは刀削面を長めにカットした感じでした、面は凄くもちもちしてました。スーブを一口飲んでビックリ。この地では珍しい昆布出汁がベースで日本を思わせる味でした。 鍋焼きうどんに入った野菜、そして卵など日本の鍋焼きうどんを思い出させてくれました。 年末日本が恋しくなる季節、美味しい鍋焼きうどんに心身共に暖まりました。 ⚫︎注文の品 鍋焼きうどん 10元(約190円) #中華
2016.08.14 11:40 ◎热干面(熱乾麺) ⚫︎中国「美团」評価:登録無し ⚫︎中国湖北省襄阳市 ○前置き このお店は4ヶ月ぶりの再訪になります。ここ最近は新規開拓を優先して、暫く行きつけのお店に行っていませんでしたので、顔を忘れられては困ると思いやってきました(笑) ○ 本日の注文品 (通過レート 15円/1元) ⚫︎热干面:大盛---4元(60円) ここ襄阳市で热干面を食べるのは一年振りなります。それと言うのも热干面は武漢市発祥の面で、一度、武漢市の热干面を食べて以来、その味に魅了され注文していませんでしたが、ふと食べたくなって注文しました。 热干面といっても武漢市のものと全く違い、どちらかと言うとご当地色が強い、襄阳热干面と言って良いかも知れません。 麺は武漢市の热干面の様に一旦茹でた後、一日置いたものではなく、麺を茹でた後、麺の上にゴマをペースト状にしたタレに牛肉面のスープと数種類のスパイスを加えてよく混ぜてからいただきます。 武漢市のものと比較すると違う評価になりますが、別物と割り切れば結構いけます。 また、大盛が4元(60円)というのもありがたいですね。 ⚫︎燕京啤酒爽快---3元(60円) 北京の燕京ビールです。 ○お店の情報 店名:荊沙養生面 住所:中国湖北省襄阳市 #中国・襄阳市 #襄阳市・ラーメン #襄阳市・中華
2015.02.01 11:40 ◎襄阳牛肉面がついにロゴ登録。 ⚫︎場所 中国湖北省襄阳市 ⚫︎前置き 牛肉面はここ襄阳が発祥の地であると襄阳市民が熱く語る牛肉面がついにロゴ登録? と言ってもポスターに描いてある事をそのまま鵜呑みにしていますが(笑)。 しかし、それを頷かせるくらいの牛肉屋さんが、ここ襄阳市に沢山あります。 このお店はまたまた自称面街道に出来た新店舗。しかし、その近くにまた2店舗出来てたので、この付近だけで9店舗と麺屋さんばかり、流石に襄阳市民の牛肉面に掛ける情熱を窺い知る事が出来ます。 ⚫︎お店について ここはお店の名前にも書いてありますが「川味」、つまり麻辣の四川風。 ここ襄阳発祥の地にあって四川風の味で攻めてくるとは、三国志の曹操軍相手に四川(蜀)の劉備玄徳の激突のようである(ちょっと大げさ) ⚫︎味の評価 面はストレートの中太麺、スープは牛骨でとってありますが、仕上はやはり辣油と山椒で四川風に早変わり。一口啜ると四川風の辣さが伝わって来て、食べ進むと山椒の麻が何とも言えない美味。 四川風と襄阳風の辣さは互角、しかし小生にとって味が変わり美味しく感じました。 ⚫︎注文の品 牛雑面 11元(約209円) #牛肉面 #中華 #襄陽市 #湖北省 #中国
2015.05.01 01:30 ◎下剋上の再確認 ⚫︎場所 中国湖北省襄阳市 ⚫︎前置き 前回の投稿で襄阳市で一二を争う牛肉面屋さんの近くに何と牛肉面屋さんが進出。 中途半端な味であればつぶれかねない。 その味を確認すべく前回行きましたが、メニューを見たら私が大好きな武漢市名物熱干面を見つけて、ついついそれを注文した為、牛肉面の評価が出来ませんでした(笑) ⚫︎お店について お店はテイクアウトか路上に置いた簡易的なテーブル席で食べることが出来ます。 ⚫︎味の評価 牛肉面 13元(約247円) 評価 ★★★★☆ 面は古一味と違いやや細麺、面は柔らかくなく少し硬さがありますが、私は少し硬めが好きなので丁度良い、博多ラーメンで言えば「バリカタ」くらい。 味は牛骨で取ったものですが、古一味より辛い感じで味千の台湾ラーメンのような若干酸っぱさがありました。スープの旨さでは古一味がややリード、面は個人的に硬さがある細麺が好きなのでこっちが良いかな、暑い時期は若干酸っぱ辛いのが良いかもしれない。 現段階では古一味が若干リードと言う感じです。 しかし大差はないので暫く両方の味を比較する為に通いたいと思います。 流石にこの場所に出店するだけの事はありました。 #中国湖北省・襄阳市 #襄阳市・中華 #襄阳市・ラーメン
ラオス料理の名物麺料理「カオピァック」がいただけるお店だとブログで紹介されていたのでやって来ました。 メコン川の近く、「ドンチャンパレスホテル」というヴィエンチャンではゴージャスさ、客室数などでトップのホテルの近くにあります。 しかしながら、観光客は私たちだけで、あとは地元のOLさんやタクシーうんちゃんたち。 きっとおいしいのだろうと、期待でドキドキ。 メニューに「Laos Rice Noodle」と書いてあった麺をオーダー。多分カオピァックだと思って! 出てきました。写真です。 生野菜がつきてきて、お好みで加えていたきだます。テーブルには調味料セットも置かれていて、これもお好みで!私は美味しいと評判のイカのナンプラーをプラス。 コンニャクみたいなものが入っています。これは豚の血を固めたゼリー状のもの。チャレンジャーな私はいただきました。味はありませんでした。 で、肝心のカオピァック❗ もちもち、もちもち。米粉で作った麺特有のモチモチ感なのですが、ベトナムのフォーやタイの米のメンと比べるとモチモチ感は比べ物になりません。 いやぁ、ビックリ❗無茶苦茶美味しいのです!これは毎日食べられます。 暑かったので、と言い訳しつつビアラオもお相伴。 なんと美味しいラオス料理。 ラオスに一ヶ月くらい住みたい!という感覚になります。 ビアラオとカオピァック。二人で500円位です。 ごちそうさまでした。
ラオスの米粉の麺「フー」の専門店。1958年創業と看板には出ていたので、フランス植民地時代から独立国となるなどの歴史を観てきたお店なのでしょう。 小綺麗なお店で、フーだけで勝負しています。メニューはフーのサイズの違いのみ。 スモールサイズで20000キープなので、日本円で300円位です。こちやではお高め。お客さまも小綺麗な格好のお兄さん、お姉さんたち。 さて、フーです。 お素麺のような麺。具は魚のだんご、ばら肉、パクチー。付け合わせに出てくるモヤシを入れます。お好みでライムを絞ります。 爽やかなお味!パクチーが苦手の人にはしんどいと思いますが、私は大好き。麺のお汁がちゃんと出汁をとって作っています。 一昨日食べたカオピァックのようなモチモチ感はなく、ベトナムのフォーのようなさらっとした感じです。 あぁ、ほんとに美味しい! ごちそうさまでした
2015.06.24 23:00 ◎香港の麺 ○ 前置き 日本、香港と食い倒れていたので、軽いものをと思い夕飯は麺にしました。 場所は場所は『彌敦道( ネイザン・ロード)から北京道へ曲がったら直ぐの所にあります。 (名刺の裏に地図がありますので参考にして下さい) ○ お店について 店内はテーブル席のみで、メニューは日本語を併記してありますので安心して注文する事が出来ます。 ○ 味の評価 ①潮州四賓湯麺 (四種肉団子スープ麺) ------------------58HKD(約 928円) 評価 ★★★★☆ 麺は細麺で、四種類の団子(鶏肉、海老、蟹、魚のすり身)でスープは鶏ガラだと思います。 香港らしいあっさりとして味で美味しかったです。 ②菜心 (青菜のオイスターソース和え) ------------------45HKD(約 720円) 評価 ★★★☆☆ お店の情報 店名:新源粉麺茶餮廰 住所:Shop C&D G/G19/21 Hankow RD., Tsinshatsui, Kowloon,HongKong 電話:852-2375-1902 #中国・香港特別区 #香港・中華 #香港・ラーメン
板わさで一杯。中国でもこんな事ができるんですね〜と思ったのも束の間。あっという間に店舗も増えて、自分がどのお店で頂いたのかわからなくなってきました。多分ここのはず。 かえしが少し甘いけど、ちゃんとした蕎麦粉で打ったお蕎麦です。天ぷら付ければ、これで暫くは飲めますし、それから蕎麦で締める訳です。 散々飲み食いして、ついでに少し暴れて、それでもお蕎麦ならイケます。 そんな生活が上海でできるのもこの様なお店のお陰かと…