更新日:2025年06月22日
やるじゃないか‼︎ 刀削麺、麺切りロボット!(◎_◎;) 【中国湖北省襄阳市】 ⚫︎前置き ここ襄阳の田舎に、ついに刀削麺の麺切りロボットを発見。 麺屋の前を通った時に人集りが出来ていて「あれ?」と思って見たら、な〜んとロボットが麺を見事に切っている。 ロボットの動きを見ていたけど、動きがスムーズ、そして麺の太さも揃っている。 お店の主も鼻高々でした。 ⚫︎お店の自慢 何と言っても麺切りロボット。 そしてコスパ最高‼︎ ⚫︎味の評価 麺はしっかり熟成させてあるようで、もっちもち。 スープはよく分からなかったけど、多分、襄阳でよく使われてる牛骨ベースのスープ(激辛注文:辣椒(唐辛子)と、豆板醤、辣油で辛さが増して美味)で、麺との相性もよく、トッピングの煮玉子も美味しかったです。 写真に撮った白い飲み物は甘かったけど、自分にはちょっと合わなかったかな。 ⚫︎注文の品 大骨刀削面 5元(85円) (大盛、煮玉子、白い飲み物) ⚫︎アクセス 襄阳市内から襄阳五中バス停下車3分 来店 2014年5月18日11時20分 #中華 #刀削面
正宗兰州拉面 ◎ついに中国100投稿*\(^o^)/* 【中国湖北省襄阳市】 Rettyを始めたのは2年前の愛知県、その頃はまさか中国で投稿することになるとは夢にも思いませんでした。 中国で何とかやってこれたのも皆様の温かい励ましを頂いた事にこの場をお借りして御礼申し上げますm(_ _)m ⚫︎前置き 昨日は商談相手の方が甘粛省出身で、お国自慢の「蘭州ラーメン」の話題になり、ついつい食べたくなってやって来ました。 ⚫︎味の評価 スープは牛骨ベース、なんと言っても刀削面の売りはモッチモチした面が特徴。このお店の面は結構厚めに削ってあり、かなりの歯応えが何とも言えない。じっくり煮込んだ牛肉もトロッとして美味しかった。 ⚫︎注文の品 加肉刀削面 5元(約85円) ⚫︎余談 猫も蘭州ラーメンを欲しそうな眼でおねだりしていました^_^ 来店 2014年8月2日12時20分 #ラーメン #中華
◎コスパ最高‼︎刀削面‼︎ 入店日:2014.09.21 10:20 場所:中国湖北省襄阳市 ⚫︎前置き 襄阳の新高新区の工業団地付近に新しい面屋さんがオープン。 興味本位で入店しました。 店内に入ったら麺切りロボット発見! (襄阳市でロボットは2軒目) この麺切りのロボットの甲斐あって手際良くお客さんのオーダーをこなしていきます。 ⚫︎味の評価 麺はモッチリして、スープは牛骨ベースで麺とマッチして美味しい。 具には牛ホルモンを煮込んだものがトッピング、コリコリして食感が良い。 なんと言っても大盛の刀削面で日本円で約60円。これ安すぎ^_^ ⚫︎注文の品 大盛刀削面 3.5元(約60円) ビール 4元(約68元) 来店 2014年9月21日11時20分 #刀削面 #中華
2016.12.17 12:00 ◎「#ラーメン」 ⚫︎中国「美团」評価:評価無し ⚫︎中国湖北省襄阳市 ○前置 Rettyで「#ラーメン」の特集をするという事で、中国人の皆さんにWechatで下記の質問してみました。 質問内容はウキペディアで「ラーメン」を検索したら「ラーメンとは、中華麺とスープを主とし、多くの場合、様々な具(チャーシュー・メンマ・味付け玉子・刻み葱など)を組み合わせた日本の麺料理。出汁、タレ、香味油の3要素から成るスープ料理としての側面も大きい。」とあります。 ウキペディアでは「中華麺」とありますが、中国に「中華麺」という麺はありません。 ラーメンは中国語で「拉面」と書きますが、中国で「拉面」の由来は何でしょうか?という質問をしました。 今朝、質問をしましたので数人からの回答しかありませんが、その中で「蘭州拉麺」では無いかという回答がありました。 理由は拉麵の「拉」は麺を引いて伸ばすという意味がありますので、練った麺を両手で持ち、そして細くなるまで何度も何度も伸ばす方法だからだそうです。 この話を聞いて、蘭州ラーメン屋さんに行ってみたら、写真で見ていただいた通り麺を引きながら伸ばしていました。 流石に麺の本場と感心させられました。 ○ 本日の注文品 (通過レート 15円/1元) ⚫︎新疆拌面---13元(180円) 蘭州ラーメンと言っても様々な麺があります。今日は中国最西端新疆ウイグル自治区の新疆ラーメンにしました。 そしてトッピングは煮卵、そしてビックリしたのが「油揚げ」がありました。日本では蕎麦やうどんに乗せていましたので、日本の食べ物であると信じていましたがまさかここにあるとは思いませんでした。 麺はもっちりとしていて、スープは牛骨でとったもので、凄く美味しかったです、油揚げもしっかり味が染み込んでいて美味しかったです。 ○中国豆知識 ⚫︎蘭州ラーメンについて (インターネットより) 麺はかん水を使用したコシのある麺を使用し、コシのない柔らかい麺を使用することが多い中国の他の麺とは一線を画している、麺の太さは素麺ほどの細いものから幅5センチメートル以上の平打ち太麺までさまざまである。 清真料理のひとつであり、一般に中華料理で多く使用される豚は一切利用しない。 蘭州市内には 3,000 軒以上の蘭州牛肉麺を出す店が存在しており、通りによっては飲食店の半分以上が蘭州牛肉麺を出す店であることもある。現在では中国全土で蘭州拉麵を出す店を見ることができる。蘭州では牛肉麺と呼ぶ。牛肉拉麺と呼ぶことも多い。店頭の目立つ場所で麺を手で伸ばすところを見せる店舗も多い。 スープの薬味にコリアンダー(香菜)などのハーブが使用される事も多く、苦手としている人は抜いてもらうなど注意が必要である。蘭州など甘粛省の本場で提供されるものは、スープの上に香辛料を加えた辛い油を加えることがほとんどであるため、スープの表面が真っ赤になることが多い。外国人である場合は香辛油を大量にかけて良いか聞かれることもある。それに対して本場以外で提供されるものは香辛油を掛けないことも多く、スープそのものの色が見えていることが大半である。 ○お店の情報 店名:艳阳天酒家 万达店 住所:中国湖北省襄阳市樊城区长虹北路万达广场综合楼4楼 TEL:+86-710-3809777 #中国・襄阳市 #襄阳市・中華
人気の繁華街・永康街。 せっかくなら台北グルメを求めて立ち寄った刀削麺のお店。 人気店らしいけど、運よく並ばずに入ることができました。 注文したのはトマト牛肉麺。 モチモチな刀削麺はコシがしっかりした短いもので、武蔵野うどんみたい。 牛骨の出汁かな? さっぱりしたスープにトマトの軽い酸味が効いて、するっと食べられる味わい。 少しだけ八角の香りするホロホロなお肉もトッピングされた充実っぷり。 これは美味しいです! 近くに人気牛肉麺があるみたいだけど、ここも美味しいですね! そして、サイズ小を選んでも結構なボリューム。 もちろんガッツリ食べたければ大でしょうけど、食べごたえ十分です!
[本場中国での食事報告 2016年7月13日訪問] この店の名前を最初見た時何の店だろう?と言う印象を持った。真面目なスペース。中国語でも”真面”は正直なと言う意味で日本語と同じ意味。処が面には麺と言う意味と小麦粉と言う意味もあった。そうか!!真面目に麺に取り組む店と言う意味だ。ここは麺屋さんでした。それも吉林省内に展開する、フアストフードショップ。中国版麺屋マクドナルドと言ったとこだろう。地方の屋台に毛の生えたような食堂だらけの街でこの店は凄く目立つ。店は清潔でオーナーの意気込みを感じさせる店である。何と言ってもお店の看板ロゴが創業者Mr.李の顔で、KFCのサンダースおじさんと同じコンセプトでカンパニーカラーも赤とKFCと同じだ!全くアメリカ文化に侵されていない街に突然、清潔で食材も安心で近代的なキッチンと客席、そしてサービスも良い店が突然出現。特に料理に特別感は無い。しかし、価格は高くても人は寄ってくる。料理そのものは正直言って露天屋台の方が美味しいかもしれない。でもテーブルも床も食器もそしてトイレも綺麗ときたらヤッパリ人は此処にやってくる。このお店急激に店舗展開をしている様である。李先生の真面空間!良いネーミングです。