2015.04.18 17:30 ◎四川料理 ⚫︎場所 中国湖北省襄阳市 ⚫︎前置き 久々に四川料理が食べたくなり川行さんに行って来ました。 四川料理は良いのですが、一人で中華を食べようとすると一品でも多いくらい、でもいろいろ食べたくて三品は頼みますが料理全体の1/3食べれたら良いくらい。勿体無いのですが、どうしようもありません。 でも3品頼んで大瓶のビールを2本それで68元(約1,292円)だから出来ます。 ⚫︎お店について お店は襄阳市中心部の万達広場近くにある飲食街にあります。 店内は二階建てで一階、二階ともテーブル席のみです。 今日は行った時間が早過ぎたのかガラガラで食べ終わる頃に徐々にお客さんが入って来ました。 ⚫︎味の評価 ①麻婆豆腐 18元(約342円) 青銅の鍋で熱々の麻婆豆腐が出てきました。四川料理らしく麻辛、熱々ほっくほくの麻婆豆腐は実に美味しかったです。 ②鲜椒木耳 18元(約342円) キクラゲをニンニクと一緒に炒めて冷蔵庫で保管していた涼菜です。 キクラゲはコリコリしてニンニクが旨さを引き立ててくれてます。 ③豇豆烧茄子 18元(約342円) 日本で言えば麻婆茄子、茄子とインゲン豆を四川風の味付けで炒めたものです。 ④燕京啤酒 7元×2本(約266円) 評価 ★★★★☆ 首都北京の有名なビールです。 中国で有名な青島ビールより若干薄い感じがします。 ビール自体は美味しいのですが、味の濃い四川料理にはもっと薄味のビールがよく合うように思えました。 ここ湖北省は唐辛子ベースの料理が多いのですが、久々の山椒が効いた四川料理、美味しかったです。 #中国湖北省・襄阳市 #襄阳市・中華 #襄阳市・四川料理
日本人はやっぱり桜♡ 【湖北省襄阳市】 ⚫︎前置き 三国志の「三顧の礼」が行われたここ襄阳市「古隆中」に隣接する「湖北文理学院」に桜の花が咲いていると言う情報を得て、日本人の血が騒ぎ、どうしても桜が見たくなってこの学校にやって来ました。 この学校に入る為に、門衛に拙い中国語で交渉して苦戦しいたら、この学校の日本語学科の生徒が偶然にも通り掛り、門衛に事情を説明しくれ無事、学校に入り桜を観賞することが出来ました。 さて、ここからは料理の話、今回、大変お世話になった日本語学科の生徒三人を食事に招待。 学校に隣接する四川料理店(生徒お勧めのお店)にやって来ました。 ⚫︎味の評価 ①麻辣驮球 38元(646円) (川海老のビリ辛炒め) 淡水の小さな海老を、四川風に麻辛で炒めてある。海老の身は小さいがプリッとして香ばしくて美味しかった。 ②鉄板日本豆腐 18元 (306円) (日本風麻婆豆腐) 何故、日本豆腐と言うのか生徒に質問してもわからなかった。 ただ普通の豆腐の製法と違い豆腐を干して作っていると言うことだった。普通の麻婆豆腐も好きだが、干した豆腐の方が味がよく染みて美味しい気がした。 ③魚香茄子 10元(170円) (茄子の炒め物) 料理名に「魚」の文字が入っているが、魚は入っていないと言ってた。この料理は四川風では無く、普通の中華味だった。 しかし炒め方が良いのか、茄子はふにゃふにゃした感じでは無く、弾力もあり美味しかった。 ④酸菜魚火鍋 40元(680円) (川魚の四川火鍋) 魚の身はフグに似ていた。 味は淡白で身はプリッとして四川風の味付けがマッチし美味しかった。香菜は好き嫌いがはっきりするが、自分は好きなので、鍋には必需品。 ⑤番茄蛋汤 8元(136円) (トマトと卵のスープ) このスープで8元? むっちゃリーズナブル過ぎる。 卵とトマトがマッチし美味しい。 優しい味で良かった。 ◎余談 やはり学生だけあって、安くて美味しい店を知っていました。 学校の中に入れてくれて、校内を案内してくれて、美味しいお店を紹介してくれて本当に感謝、感謝この三人にはお礼の言葉しかありません。 写真に有る馬に乗った銅造は三国志で有名な「諸葛亮」「関羽」「張飛」など。 ⚫︎アクセス 襄阳市内より「隆中風景区」543番バスに乗り、「湖北文理学院」下車、徒歩1分。 来店 2014年4月7時日12時20分 #四川料理 #中華
100投稿達成*\(^o^)/* 思えば遠くへ来たもんだ。 【中国湖北省襄阳市】 ⚫︎お礼 2013年3月24日愛知県一宮市で始めてRettyを知り、日記代わりにつけて行こうかなって何気無く始めました。 その後、大阪に帰りRettyに投稿する度に、その魅力に少しずつ触れて来ました。 そして、Rettyのイベントに参加の意思を幹事さんに伝えた瞬間、中国長期出張となりました。 その後、中国でRettyに投稿する度に、自分の投稿が誰かの役になるのだろうか、誰かが来てくれるだろうか、日本のRetty投稿を見ても日本の料理が良過ぎて、いつも羨ましく思っていました。 時にはRettyの投稿を辞めようかなぁと思った時も有りましたが、100投稿出来たのは、Rettyの皆様の励ましのコメント、「良いね」「行きたい」のメッセージでした。この場を借りて皆様にお礼申し上げますm(__)m ⚫︎前置き 今日は、日本語の教師役を買って出た「襄阳職業技術学院」から日頃のお礼と言って食事に誘われました。 本日の料理は全て「襄阳料理」! 学校の学長が、地元の食文化を日本人に味わって貰いたいと言う配慮でこのレストランに来ました ⚫︎味の評価 襄阳は田舎なので素朴な味の料理が多かったです。 新鮮な野菜、肉、魚、全て素材の味を生かした料理でした。 味付けは日本人好みの醤油味。 本当に中華料理なんだろうかと思ったくらいでした。 このお店はまた来たいです。 来店 2014年4月10日18時20分 #中華
中国8大料理湖南菜Σ(゚д゚lll) 【中国湖北省襄阳市】 ⚫︎前置き 【湖南省料理】 中国料理の8大料理として社会的に公認されている料理は山東料理(魯菜)、四川料理(川菜)、広東料理(粤菜)、福建料理(閩菜)、江蘇料理、(蘇菜)、浙江料理(浙菜)、湖南料理(湘菜)、安徽料理(徽菜)があり“中国八大料理”と称されている。 湖南料理は湘江流域、洞庭湖周辺、湖南省西部の山間地帯の料理を代表として発達してきた。その特徴は材料の幅が広く、油濃く鮮やかで、唐辛子、燻製肉を多用する点にある。味付けは新鮮で香ばしく、酸味辛味が強く、柔らかく口当たりがよい。調理法は塩漬け肉、魚、燻製、蒸し焼き、蒸し物、煮込み、揚げ物、油炒めに長じる。有名料理には“腊(塩漬け肉)味合蒸”、“麻辣子鶏”、“紅煨魚翅(フカヒレ)”、“湯泡肚(臓物の胃)”、“氷糖湘蓮(蓮の実)”、“金銭魚”などがある。 #インターネットより ⚫︎味の評価 先週末も湖南料理を食べ、そのうま辛にハマってしまいお店は違うけど、またまた湖南料理店にやって来ました。 ⚫︎注文の品 ◎口味猪肝 26元 (442円) (豚の肝臓炒め) 豚の肝がコリッコリして歯応えが良くむっちゃ辛かった。 ◎什锦野䒩炒腊肉 28元 (493円) (ベーコンと野菜炒め) ベーコンと旬の野菜を激辛に炒めてあった。 ◎湘味辣子鸡 36元 (612円) (湖南風鳥のピリ辛炒め) 鳥肉の超〜激辛炒め、これは食べた直後、辛くて頭から大量の汗が噴出す。((((;゚Д゚))))))) ◎窝窝头配外婆菜 28元 (493円) (饅頭の野菜乗せ) 饅頭の中央部に凹みがあり、その凹みにピリ辛に炒めた野菜を乗せ食べる。饅頭はモッチモチで野菜とマッチして美味しかった。 ◎炝生菜 16元 (272円) (サラダ) 木瓜灹雪恰 35元 (595円) (木瓜クリーム煮) 木瓜の中身をくり抜いて、それをクリーム状に煮込んだもの、辛い料理が多かったので、この甘さが良かった。 ◎余談 最近、辛い料理ばかり食べていて日本の繊細な味が分かるのだろうかと不安になってる、しかし…………いつ帰国出来るのだろうか(c_c) ⚫︎アクセス 万達広場3F 来店 2014年4月12日12時20分 #中華 #湖南料理
洛陽市の麗景門(最後の写真が麗景門です)と言う観光地にあるレストランで食事。 店名にある水席と言うのは当地独特の料理法で色々な食材をスープ煮にする事だそうです。比較的辛くて酸味の強い味付けです。 今晩は 「豚肉と湯葉の炒め物」 「豚肉の味噌角煮と蒸しパン」 「大根の細切りのスープ煮」 を注文。水席は大根の細切りスープ煮が代表的だと言うことでオススメされました。 色々な物を頼みたかったけど店の人のアドバイスで一皿の量が多いからと2人で3品だけ。ちなみに会計はこれにビール2本で85元(日本円換算で1500円ぐらい)でした。 ここだけではありませんが中華料理はやっぱり多勢で食べないと中々楽しめませんね。 #洛陽 #中華料理
これは辛過ぎ! 本当に辛い料理は涙が止まらないT^T 【中国湖北省襄阳市】 ⚫︎前置き 今日は「襄阳技术职业学院」の生徒に「激辛だけど食べますか?」と言われ激辛好きとしては、聞いたからには食べてみたいと思いチャレンジしてみました。 ⚫︎味の評価 BT烤翅 11元(約 187円) 鳥肉を串に刺し、何か分からない激辛のタレを何度も塗って炭火で焼く。焼いてる間、お店の看板に「狂」と言う文字を見て、自分はこの料理を食べて狂ってしまうのかなぁと想像しながら、料理が出来上がるのを待った。 さぁ、鳥肉が焼き上がり一口食べたらヒィ〜舌が痛い((((;゚Д゚))))))) 二口食べたら鼻水が出て来る。 そして食べ進むに連れて涙が出てきた(泣) 余りにも辛過ぎたら涙が出るんだと初体験。 日本ではCoCo壱番屋の10倍カレーは食べた事が有るけど、それ以上。これは辛過ぎ!! でもスパイスが効いて美味しかった。 ⚫︎アクセス 襄阳城内 来店 2014年4月20日11時20分 #中華
◎襄阳古城を望む湖菜 【中国湖北省襄阳市】 ⚫︎前置き 今日は日本からお客様が訪中され接待で、襄阳の古城に隣接する湖南料理店にやって来ました。 ⚫︎お店の自慢 このお店は始めて訪れたお店で、お店の売りは何と言っても漢江(長江の支流)と襄阳の古城を望めるオシャレな中華レストラン。 ⚫︎味の評価 今日は日本のお客様同行と言う事で辛さを抑えて貰いました。 自分には物足らなかったのですが、お客様にとって始めて食べる湖南料理は辛くて衝撃的だったようだ。 しかしお客様も最初は辛さについてこれなかったようだが、徐々に湖南料理はただ辛いだけの料理だけではないのに気付いてくれたようだ。 お客様には湖南料理を満喫して頂けたようで安心しました。 自分も満足満足でした*\(^o^)/* ⚫︎湖南料理の特徴 (インターネット情報より) ①包丁捌きが見事で、盛り付け、形状が美しい。包丁使いは16種もあって、千変万化の趣がある。 ②調味上、酸味、辛口で有名である。原料に味がしっかり浸透することを重んじ、調味は原材料の材質によって異なる。湖南料理は酸味、辛味で知られ、辛味を主として酸味はその中に潜めている。菜種油をよく使うのも湖南料理の特徴の一つである。 ⚫︎アクセス 襄阳古城北門より徒歩7分 来店 2014年4月22日 19時00分 #中華 #湖南料理
2016.09.23 18:30 ◎2000年の歴史あり!! 『郭场火锅鳮』 ⚫︎中国「美团」評価:4.8 ⚫︎中国湖北省襄阳市 ○ 前置き 先日、宜昌市へ観光に行った際、名物の鶏料理を食べよとしたのですが、鶏一羽からのオーダーしか受付てくれない為に断念しました。 その状況を中国版LINE(Wechat)でアップしましたら、その投稿を見た同僚が襄阳で、この料理を食べれるお店に連れて行ってくれました。 この鶏料理は三国時代に魏の曹操軍を蜀の武将が、この郭場という地で食い止める為に、村中の鶏を集めて焼き、曹操に、曹操軍の先鋒が火攻めに合って多くの兵士がやられたという偽の情報を流して、曹操軍の侵略を阻止しました。 それ以来、鶏を提供してぬれま村人とこの地を後世まで伝える為に、郭場火鍋鶏と名付けられました。 ○ 本日の注文品 (通過レート 15円/1元) ⚫︎郭场火锅鸡---88元(1,320円) これこれ!この超〜麻辛! 鶏肉が強烈なスパイスの効いた調理方法で、食べる前から香りが何とも言えません! そして鶏肉もよく味が染み込んでまたジューシー! 流石2000年近く食べ続けられているだけの事は頷けました。 ①猪手火锅---88元(1,320円) 味付けは同じですが、豚足の鍋です。 豚足はぷりぷりしてて鶏肉とは違う食感と味、これもまた美味しくいただきました。 同僚の心配りで、前回食べれなかった料理を食べることができました。 心温まる本当に美味しい鍋料理でした。 ○お店の情報 店名:郭场火锅鸡 住所:湖北省襄阳市樊城区新五中邓曼路外波农家菜旁 電話:139-9715-5922 #中国・襄阳市 #襄阳市・中華 #襄阳市・湖北料理 #食欲の秋
今度の鳥料理は鵝翅(ガチョ)∧( 'Θ' )∧ 【中国湖北省襄阳市】 ⚫︎前置き 今日は休日出勤でお昼休みに美味しい鳥料理を食べさせてくれると言う事で「香锅鹅翅」さんにやって来ました。 スタッフに何の鳥かと聞いたら「鹅翅」と書いてくれて後で調べて「ガチョウ」と分かった。 ⚫︎お店の自慢 このお店はガチョウ専門店で、ガチョウ丸っと一羽食べさせてくれる。 ⚫︎味の評価 ガチョウの肉は料理方法も有るが、ちょっとクセが有るが感じ、でもピリ辛の味付けで美味しかった。この他に「魚料理」「回鍋肉」「焼きそば」なども美味しかったです。^_^ スタッフにどこの省の料理かと聞いたら「襄阳料理」と言うことでした。 因みに湖北省の料理も辛いけど、湖南料理、四川料理程では無い。 襄阳は湖北省でも北に位置し河南省が近い性かあまり辛く無い。 ⚫︎注文の品 合計 170元(2,890円) ◎襄阳麻雀 自分は麻雀のルールはよく分からないけど、襄阳市民は麻雀がとても大好きで、街のあちこちで麻雀をしてる光景を見ます、料理店でも必ずと言って良い程、麻雀卓があって食事が出来る間、皆さん麻雀をして楽しんでいます。 襄阳麻雀は三人で打ち(一人は待機して負けた人と交代する)で、マンズと言うものが無く、「ポン」と「カン」をして上がってました。 ⚫︎アクセス 襄阳五中バス停下車徒歩5分 来店 2014年4月26日12時00分 #中華
2017.03.03 18:30 ◎新作火鍋 ⚫︎中国「美团」評価:4.1 ⚫︎中国湖北省襄阳市 ○前置 今日は一風変わった鍋料理のお店がありましたので、会社の同僚がと味定めに行ってきました。 この料理は、お店に入って直ぐにある食材の陳列棚から食材を選び料理の辣さを伝えるだけですので、通常テーブルなどにあるメニューなどはなく、その場で支払いを済ませテーブルで料理を待つだけです。 この料理について調べましたら、安徽省宣城市を本店に持つチェーン店で、料理の種類がは四川料理で詳細は下記の通りです。 魔鍋坊の特長は、重慶湖南トゥチャ山岳地帯で採れるさまざまなスパイスを30熬制のゴマ油と肉類、食肉、魚介類、キノコ、野菜、豆など全国各地、色とりどりの食材を炒め、スパイシーで香ばしい鍋になります。 魔鍋坊の名前は食べて中毒になるくらい病みつきになりところがらついたものです。 お店の作りもファーストフードの方式を取り入れ注文して10分くらいで出来上がり直ぐにいただくことができます。 このお店は食材を指差しして選ぶ形式をとっているため、ここの食材名などは分かりませんでした。 食べてみましたら確かに、今まで食べたことのない感じで、色々な食材が等間隔に切ってあるため、食べた時の食感がよく、とてもスパイシーな温サラダを食べた感覚がありました。30種類のスパイスの正体は分かりようもありませんが、とても美味しかったです。 ○お店の情報 店名:魔锅坊麻辣香锅 万达店 住所:中国湖北省襄阳市樊城区襄阳金街1-028号 TEL:86-710-3727677 #中国・襄阳市 #襄阳市・中華 #ホワイトデー
襄阳のお粥専門店(≧∇≦) 【中国湖北省襄阳市】 ⚫︎前置き 自己お粥専門店は始めて、ここは襄阳古城の畔にあり、雰囲気のよいお店でした。 ⚫︎味の評価 虫草花肥牛粥 88元( 1,496円) 牛肉入りのお粥で、日本風で言えば鍋料理の締めのオジヤと言う感じでした。 お米は出汁で炊いたのか、味は濃いめ、その上に卵を掛けてあり日本の懐かしいオジヤの味がしました。トッピングの牛肉はよく煮込んで柔らかくパクチーとも絶妙に合って美味しかったです。 卤水拼盘 48元( 816円) 豆腐、豚肉、牛肉のお粥のお供で、豆板醤と辣油を付けて食べます。 蒗萝饼 13元( 221円) 香萝饼 13元( 221円) このお餅は韓国のチヂミをパリッと焼いたような感じで、味は「バナナ味」「パイナップル味」「印度カレー味」と若干甘めの味付けだったけど、美味しかったです。 ⚫︎アクセス 人民広場バス停下車徒歩10分 来店 2014年4月27日19時00分 #中華
少林寺の麓の料理 【河南省登封市嵩山】 ⚫︎前置き 今日は労働節で2日間の休みが貰えたので、日本でも有名な河南省登封市嵩山にある少林寺へ観光に来ました。 このお店は少林寺の程近い地元料理を食べさせてくれる「鑫源土菜馆」にやって来ました。 ⚫︎お店の自慢 この辺りは「山鳮野兔」の看板をあちこちでよく見かけます。 今日は山鳥の料理をメイン料理として注文しました。 ⚫︎味の評価 河南省の料理は初体験、山鳥を唐辛子ベースで味付けしてあり、湖南料理とあまり違いが分からなかったけど、辛い物好きの自分にとって大変美味しかったです。 山鳥の頭と脚を食べましたが、味付けが濃ゆ過ぎて、食感の違いくらいしか分からなかったけど、鳥の喉の部分の肉はトロッとして美味しかったです。 他の料理も湖南料理との違いはよく分からなかったけど、自分はとっても満足しました*\(^o^)/* ⚫︎注文の品 河南料理 270元(4,590円) (料理はスタッフが注文した為に料理の名称は分からず) 来店 2014年5月1日12時00分 #中華 #河南料理
河南省名物麺の技(^O^)/ 【河南省登封市】 ⚫︎前置き 今日の宿は少林寺の麓で中国の名山の一つ嵩山を望めるホテルに宿泊しました。 このお店はホテルの前にある、四川料理の鍋を食べさせてくれるお店です。 ⚫︎お店の自慢 鍋が2段になっていますが、上の鍋は唐辛子ベースでとても辛い鍋で、下の鍋は豚骨スープで食べやすく家族連れで行っても大丈夫です。 ⚫︎味の評価 河南省はお米があまり取れないので麺を食べるのが一般的で、四川鍋に、河南省お得意の麺をスタッフが客席で作ってくれます。 鍋のツケダレは好みで、胡麻、豆板醤、辣油などで調合して食べます。 今日は風が強く寒かったので、鍋料理は身体が温まって美味しかったです。^_^ 来店 2014年5月1日19時20分 #中華 #四川料理
◎河南省登封市市民の朝食 【河南省登封市】 ⚫︎前置き このお店も少林寺の麓にある街で、街のあちこちで「逍遥镇豆腐」の看板をよく見かけます。 せっかく河南省に来たからには庶民の朝食を食べたくてこのお店にやって来ました。 ⚫︎お店の特徴 お店の看板には「牛肉面」の文字が有ったので麺屋さんかな?と思ったけど、お店の中には麺らしいものが無かったので、朝はパンと豆腐、お昼は麺屋かんかなぉ〜と勝手に想像した。 ⚫︎味の評価 ①揚げパン 揚げパンのようなものはイタリア料理のホカッチャに似ていて、パンの中には、辛めに味付けしたキノコとか旬な野菜、お肉などを生パンに詰め込み、高温で揚げたような感じでした。 ②豆腐 この豆腐は結構甘い、豆腐自体が甘い訳では無く、食べた瞬間にカリッとした食感有り、それを食べたら甘くて、砂糖が入ってるんだと思いました。 冷奴は醤油が定番だった自分にとって砂糖で食べるとはビックリしました。 でも、なかなかいけた^_^ 来店 2014年5月2日 7時20分 #中華 #河南料理
◎世界遺産の街洛陽の川湘料理店 【中国河南省洛陽市】 ⚫︎前置き 今日は河南省洛陽市にある世界遺産「龍門石窟」にやって来ました。 ⚫︎お店の自慢 このお店は世界遺産「龍門石窟」から車で約10分くらいと程近く、観光地の敷地内では無いので、とってもリーズナブルなお店です。 そして「川湘」料理店なので、四川料理、湖南料理を食べさせてくれ辛い物好きにはたまりません^_^ ⚫︎味の評価 この時期はやはりニンニクの芽が旬なのか、様々な料理に使われていました。 ①回鍋腊肉と回鍋牛肉 日本でもお馴染みな回鍋肉、それをベーコンのパターンと牛肉のパターンで二種類作って貰い、ベーコンは四川風、牛肉は湖南風の味付けにして貰いましたが、それぞれ異なった味と食感を楽しませてくれました。また今旬のニンニクの芽食感もマッチしてとっても美味しかったです。 ②魚頭 最近、この魚頭に正直ハマってます、魚は胴体の部分は少なく、名前の通り殆んどが魚の頭、それを唐辛子ベースの辛〜い味付けにして魚の淡白とマッチしてとっても美味しかったです。 今日飲んだビールとも最高にマッチして、いったい何本飲んだんだろう!?(・_・;? ⚫︎注文の品 川湘料理一式 250元(4,250円) ◎世界遺産龍門石窟 北魏の孝文帝が山西省の大同から洛陽に遷都した494年(太和18年)に始まる。仏教彫刻史上、雲岡石窟の後を受けた、龍門期(494年 - 520年)と呼ばれる時期の始まりである。 龍門石窟の特徴は、その硬さ、すなわち雲岡石窟の粗い砂岩質と比較して、緻密な橄欖岩質であることである。そのため、北魏においては雲岡のような巨大な石窟を開削することが技術的にできなかった。『魏書』釈老志にも、500年(景明2年)に宣武帝が孝文帝のために造営した石窟は、規模が大きすぎて日の目を見ず、計画縮小を余儀なくされた顛末を記している。 インターネットより 来店 2014年5月2日113時20分 #中華 #四川料理 #湖南料理
2015.05.17 18:20 ◎襄阳名物ナマズの烤鱼 ○ 中国湖北省襄阳市 ○ 前置き 投稿のタイトルに「烤鱼」と記載しましたが、烤鱼は四川発祥と言われ中国の各地で食べる事が出来ますが 襄阳名物と言うのは襄阳風にアレンジしたもので、襄阳市内にはこの料理を食べさせてくれるお店が沢山あります。 ○ 味の評価 ★諸葛烤鱼------221元(約 4,199円) メインのナマズ以外に具材、ビール込み。 評価 ★★★★★ 味付けは「辛」か「麻辛」を選択し、3種類ある魚の中からひとつを選びます。 (今日はナマズを選択) 襄阳風はこの魚を豪快に素揚げして直ぐに取り出し、辣椒ベースの激辛タレでグツグツさせたら店内に運んでくれ、テーブルに備え付けてあるコンロで加熱したら出来上がり。 魚は香ばしくそして辣椒の辛味が実によく合います。 襄阳にお越しの際は是非お試し下さい。 #中国湖北省・襄阳市 #襄阳市・中華 #襄阳市・襄阳料理
◎創業1903年北京の老舗、ついに襄阳出店 (=´∀`)人(´∀`=) 「北京ダック」&「北京しゃぶしゃぶ」 ♪───O(≧∇≦)O────♪ ⚫︎前置き ここ襄阳にも北京の老舗「東来順」の襄阳店が出来たと言うニュースが入り、中国に居るのに、北京ダックは初めてでルンルン気分で行って来ました^_^ ⚫︎お店の自慢 店内に入口側に北京ダックを焼いている部屋があり、良い香りがしてきます。 このお店は凄く雰囲気が良く、絵画も店内のあちらこちらにセンスよく配置してありました。 ⚫︎味の評価 ①北京しゃぶしゃぶ 羊の肉がメインで、店員がしゃぶしゃぶ専用鍋に具材を入れてくれます。 ツケダレは好みで、胡麻、辛味噌、醤油、辣油、ニンニク、パクチーで味を整えます。 自分は胡麻を多めで、辛味噌、ニンニク、パクチーで辛めのツケダレにして食べました。 羊肉は全くクセが無く、また柔らかく、鍋のスープが絡みむっちゃ美味しかった。 ②北京ダック 北京ダックは客席で見事な手捌き包丁でカットし盛り付けてくれます。 ここの北京ダックは以前、北京旅行に行った際「王府井」で食べた北京ダックと同様、皮に身が付いていてパリッとした感じでは無いけど、美味しかったです。 そして、北京ダックの身は唐揚げのように調理してくれましたが、これも美味しかったです。 満足、満足^_^ ○余談 店内のあちこちに「毛沢東」の言葉が書かれた額がありました。 内容はよく分からないが、このお店も来たのかなぁ? 来店 2014年5月14日18時20分 #北京料理 #中華
中国結婚披露宴宴の料理♡ 【中国湖北省襄阳市】 ⚫︎前置き 今日は同僚の結婚式で「华客嘉城商務宾馆」内、一階レストランの「食天下」に来ました。 ⚫︎お店の自慢 同僚にどこの料理かと尋ねたら、「地元襄阳料理」と言っていましたので、その言葉を信じて襄阳料理をご紹介します。 ⚫︎味の評価 襄阳料理は湖北省の中でもあまり辛く無く、どちらかと言うと唐辛子と岩塩を使った料理が多く、日本人には塩辛く感じるかも知れません。 でも田舎料理でどこか懐かしい味くて美味しかったです。 ⚫︎注文の品 結婚式一テーブル目安 800元 (13,600円) ○白酒 中国のお酒は白酒が有名だが、アルコール度数は一般的に40度〜50度のようで、各地にご当地白酒があります。 結婚式など特にお祝いの時は乾杯の連続です。 お酒はおいしいのですが、飲み過ぎにはご注意を。 来店 2014年5月17日12時18分 #中華
◎本場四川料理店襄阳進出o(^▽^)o 【中国湖北省襄阳市】 ⚫︎前置き このお店の名前で「巴」がついている、これは昔の四川省の名称、三国志時代の蜀よりも以前からあるようです。 凄い名前を引っ提げて本場四川省から襄阳へ出店。 ⚫︎注文の品 ①麻婆豆腐 元 17元(約289元) 麻婆豆腐は熱い土鍋に入っていて、最後まで熱々の麻婆豆腐が食べれます。 写真の通り真っ赤、そして山椒がタップリで舌がヒリヒリ。豆腐は日本の木綿豆腐より硬く感じますが、プリッとしてホクホクでムッチャ辛い麻婆豆腐でした。 ②山椒野木耳 15元(約255円) キクラゲを辛く炒めてあり、キクラゲの食感が実に良い。 盛り合わせに玉ねぎが、四川風の味つかをマイルドにしてくれます。 ③担々麺 5元(約85円) 日本では汁なし担々麺と言われると思いますが、中国(湖北省)で食べる担々麺も本場四川省から出店したこのお店の担々麺も汁がありません。本場四川省で食べたことが無いので正確な事は分かりませんが、担々麺を注文すると、これをイメージしてしまいます。 担々麺の麺は中太麺、器の下にある超辛味噌を混ぜると、四川担々麺に早変わり。 これ結構辛くて美味しかったです。 来店 2014年8月17日11時20分 #四川料理 #中華
「アトランタからの手紙 パート7♡」 この日の夕食は中華が食べたいという話になったので、アイシャにお勧めを聞いたらこの店をおしえてくれた。ダウンタウンにある中華。 お店に入るとオーナーと思われる大陸系の女性がお客さんと写っている写真が多数。 あるあるこういうお店。 まだ時間も早いためお店はそんなに混んでいないのに中々テーブルに案内されない。 ここでオーナーの写真をじっくりと見ろということなのか。 最初にビールと焼餃子・春巻き・Fried Calamariをオーダー 全然ビールはこないし、中々料理も到着しないのでちょっとイライラモードに入った。 こんな店の料理なんか絶対旨いはずがないと期待感ゼロでようやく到着した餃子を口にしたら、 あのーとても美味しいのですけど。 春巻きもイカフライも合格。 紹興酒を頼んで、麻婆豆腐・炒飯・青椒肉絲・Curry Chickenを追加。 やばい、全部旨い。日本で食べる中華料理の味。 おまけにコスパも4人で175$ これはいいお店を知ることができた。 ご馳走さまでした。 ホテルに戻ってアイシャの所に行って 「すごく美味しかったよ、いいお店を教えてくれて本当に心から感謝している」とかなり丁寧な感じで伝え、 「アイシャは本当に美味しいお店を知っているね。お休み」と照れくさそうな笑顔を浮かべながらエレベーターホールに向かった。 #中華