
沖縄県国頭郡本部町渡久地5にあるきしもと食堂さんに訪問しました。 沖縄そばの名店として知られるきしもと食堂は、1905年(明治38年)創業の老舗で、「現存する沖縄そば店では最古の店」といわれていて、昔ながらの木灰(もっかい)を使った製麺法を今も守り続けているのが特徴。 今回で3度目となる沖縄美ら海水族館を楽しんだ後、車で程近いきしもと食堂さんで少し遅めのランチをいただこうと4人で訪問です。 平日14:10現着で雨が降ってるにも関わらず10人程外待ち状態。 回転は早く15分程で入店できました。 入口近くのテーブル席に案内されました。 店内は如何にも食堂というレトロな雰囲気。 メニューはシンプル そば大、そば小、ジューシーのみ そば大 × 4個 1日100食限定というジューシーは流石にこの時間は完売していました。 およそ5分で着丼しました。 甘辛く煮込まれた三枚肉2枚と赤身肉とかまぼこ2枚が具材でトッピングされてきます。 木灰を使って作る自家製の手打ち麺は太めの平打ち麺で、しっかりした弾力と歯応えが感じられます♪ 昔ながらの製法でこだわり感じる麺は美味いです! 一般的な沖縄そばよりもカツオだしの存在感がかなり強めという印象で、あっさりながらもコクのあるスープです。 途中から卓上のコーレーグスで味変して、最後まで完食♪ とても美味しくいただきました。 この後、ジャングリアにレッツらゴー! 「昔ながらの沖縄そばを食べたい」という人に特にオススメです! ご馳走様でした。 #きしもと食堂 #沖縄そば #1905年創業 #沖縄そば最古の店 #木灰を使った製麺法 #沖縄 #国頭郡 #2026麺類Lv124 #2026kn #296 #KatsushiNoguchi