更新日:2025年06月18日
旬の海の幸と珍味を心ゆくまで味わえる、通も唸る本格鮨の世界
夜は鮨匠のむらで鮨。今年もこの時期恒例の雑煮を食べる。そのほかのむらでは珍しい鮃や鮪、この時期としては珍しいコハダや厚岸の牡蠣など。
驚きの内容と価格で楽しむ充実の寿司ランチ
鹿児島一の繁華街、天文館エリアでランチでお寿司を食べたくて見つけました。 時間がギリギリでしたが滑り込みセーフで入店。 今回は3800円の寿司コースを注文しました。 ハッキリ言って舐めてました。。。 以下内容です。 前菜三種盛り カニ味噌サラダ 玉子焼き 鯛の湯引き 平目の昆布締め 真鯛 赤身 味噌汁 メジイカ タカエビ オシガツオ オシガツオのタタキ クエ イシダイ キビナゴ一夜干し ホタテ シメサバ エビ シマアジ 鉄火巻 デザート この内容このボリュームでこの値段は。。。 ヤバすぎです! コスパも去ることながら味も美味しく、この値段でほんとうにいいの?と言った感じでした。 大将もスタッフの方も感じよく、談笑しながら食事も楽しめました。 間違いなくオススメのお店です!
鹿児島らしさと上質な鮮魚を堪能できる落ち着きの寿司ランチ
鹿児島出張中に利用しました。 場所は鹿児島県一の繁華街、天文館にあります。 今回はランチで利用しました。 当日朝に予約しましたが、ギリギリ滑り込みセーフ。 行ったら満席でした。 今回はお昼のにぎり寿司5000円。 以下今回の内容です。 まぐろ 真鯛 平目 こち あじ あおりいか 赤身 車海老 うに しまあじ 煮アナゴ なまらぶし 玉子焼き 鹿児島クオリティーなめてました。 めちゃくちゃ美味しいです。 魚の質がいいのはもちろん、それぞれ丁寧な仕事がなされていて全てが絶品。 しかもこれで5000円。。。 行くしかないお店です。
5か月先まで予約で埋まっているほど大人気。絶品のお寿司を堪能できるお店
名山きみや。まぁもう鹿児島では最も予約の取れないお店として鹿児島だけでなく九州に名前が轟きますね。 全国誌にも最近はのられたようだし。 もうなかなか予約が取れないとのこと。 まずはお店は名山町の雑居ビルのようなところの中に入ってる。ただお店の中へ入るとうって変わって居心地のよい明るく温かな空間が広がりる。 まずはマグロのカマとネギの串。美味しい。 お酒はアラマサ。一番勢いのある力強い酒を合わせてくるところがカッコいい。 つぎはせいこ。せいこと蟹酢のマリアージュが素晴らしいね。蟹酢だけでも飲めちゃう。 合わせるのはシャブリのプルミエクリュ。だけど、新樽の感じがよく素晴らしい香りと味わい。あやー、マリアージュしてるわー。 そして畳み掛けるように、とても立派な松葉蟹。 これは焼きで。蟹はやっぱり焼きガニがうめーよなぁ。身から、蟹味噌から食いまくり。 そして一成さんのお椀。 しんじょが絶品で極めて素晴らしい。 いやー、流石です。 仙禽のにごり酒も飲み心地がよく、キレもよくいい。 ここから握りです。実は僕は一樹さんの握りをちゃんと食べるのは二回目です。 鰯 よい コハダ とてもよい アジ もちもちしてて、南九州のアジのよさが引き出されてる。臭みなし カラスミ ねっとりと即席カラスミ的な フォアグラ茶碗蒸し な、懐かしい。 懐かしいなぁ。 ここでジュラールシュレールのゲブェルツ。 このワインは、もう神ワインですね。あまりにエレガントすぎる。 蟹酒もうまいし、ラングロールのピノも極めて繊細で素晴らしい。もう幸せすぎるね。 宝剣も状態がとてもいい。 焼き魚は失念 変わってました ここで握りが再開 赤イカ とても甘みが引き出されていい エビ 甘みがとてもよく、素晴らしい シマアジ とてもよい。 シマアジの素晴らしさが存分に カスゴ 儚い雰囲気が表現されている 金目松前 素晴らしい 大間の雲丹 これも素晴らしい そして、一成さんのご飯 蟹とグリーンピースご飯 ご飯もとても美味しいね。 デザートは安納芋娘 安納芋がとても甘く、またアイスと塩でピシッとしまったあじになっている。 ということで、全くどこも失速しませんでした。料理が出てくるテンポもいいし、器、空間、味、パフォーマンスどれも完璧の流れでした。いやー、いい食事だったなぁ。最高やった。 鹿児島に、いや九州に名山きみやあり!!! 総括 人、味、空間 、酒、テンポどれをとっても完璧な一流店。 こりゃ、予約とれんわけや。
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