
超高コスパのまぐろ丼500円にミニ天麩羅盛り合わせ500円で大満足の丸屋レストラン
奄美大島の古仁屋にてランチどころを探して見つけたのがこちら丸屋レストランです。外見からも店内の印象からもレストランと言うより間違いなく居酒屋ですね。
12時前にレンタカーを店先の駐車場に入れてからお邪魔しましたが、先客がファミリー客3名、後客が2名で地元リピーターに愛されてる感じです。
オーダーは日替わりのまぐろ丼500円にミニうどん250円とかミニ蕎麦300円もあったのですが、どちらも限りなく期待薄に思われたので交渉して、天麩羅の盛り合わせをミニにして500円で提供してもらいました。
待つ事10分弱でお盆にのってビッシリと切り身が敷き詰められたまぐろ丼と吸い物、そしてミニ天麩羅と天つゆと甘い醤油が配置されてます。
天麩羅は海老2匹、エリンギ、サヤエンドウ、ナス、サツマイモ、です。流石に車海老の養殖場があるだけあって海老天は美味しいです。
続いてメインのまぐろ丼です。このまぐろも日本一のクロマグロの養殖場がある地なので格安で良い物が入手できるのでしょうか。地元では小さいまぐろをシビと呼んで島内に広く流通しています。たまたま炊きたてのご飯を酢飯にしてあり、さらに僕の好みの柔らかめに炊いたご飯で美味しさが増幅されます。500円とは思えないくらいの丁寧な仕上げで美味しいです。近くにあれば、と思うほどです。
また吸い物も魚介出汁に三枚豚が入っていて琉球奄美文化を感じた一杯でした。お腹いっぱいだし味も満足な品々でした。
美味しいまぐろ丼と海老天麩羅をご馳走さまでした。
#クセになる