
奄美大島に来たら食べておきたいのが、
名物“鶏飯”のスープを活かした“島ラーメン”
鶏の出汁がしっかり効いたスープが
プリッとした麺に絡んで旨みを引き上げる
永田橋市場の中にある島ラーメンの名店
奄美市名瀬ランチ
午前に金作原の原生林を探検し終わって
ランチに決めていたのが“ハレルヤ食堂”
鶏飯風のスープでいただく島ラーメンが目的
年季の入った“永田橋市場”の中にある店に
到着するとカーテンが閉められている
ただし、携帯番号とともに貼り紙があり
“電話を下さい。すぐに5分で来ます”とある
遠慮なく電話したら店主が来てくれた
屋台のようなカウンターに腰をおろす
店主から「今、揚げてたからこれ食べて」と
パックに入れられた“さつまいも天”を
サービスされた
揚げたてでホクホクとおいしい天ぷらだ
店主に口頭注文したのは、
同行の女房が<島ラーメン・600円>
自分は、<島ラーメン チャーシュ・750円>
“さつまいも天”につづいて店主から
“パパイヤの漬物”をまたサービスされた
これもおいしかったのでご自宅用に
<パパイヤ(漬物)・100円>をテイクアウト
天ぷらとパパイヤをつまんでいると
お待ちかねの“島ラーメン”が供された
白濁したスープにたっぷりのチャーシュー、
そてつみそ、ゆでたまご、青菜が
添えられたビジュアルはインパクトある
鶏飯スープに黒豚の出汁でコクを
出したというスープを一口…旨ぁい
これはまさに奄美ならではの味わいだ
プリッとした食感の中太麺との相性も良好
合間にチャーシューを口へはこぶ
トロっとろに煮込まれた豚バラ軟骨は、
黒糖と焼酎で味付けしているとのことで
肉も骨もやわらかく、野手溢れる旨みがある
途中、そてつみそをスープに溶いて味変
後を引くスープを我慢してごちそうさま
島ラーメンはコスパも納得の
とっても食べ応えのある一杯だった
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