
休日の13時すぎに訪問。
店舗前の駐車場に停め、入店。
戸を開けるとギラリ、と店内にいたお客さんたちの視線を集めつつ、人数を伝えると座敷のテーブルを片付けて案内いただきました。
店内はカウンターと座敷。座敷は4人掛け×3卓、カウンター席は5〜6席ほどです。
「お水が一番美味しい」という店員さんのトークを聞きながら、メニューを拝見。
人気No. 1という「ごまだしうどん・ミニとり天セット(1,200円)」にしました。
店内にはテレビが流れているので、それを見たりスマホを見たりしながら暇つぶし。
ワンオペらしく、料理を注文してから到着するまで30分ほどかかりました。急いでいるときやお腹ペッコペコなときは注意。
ちなみにごまだしうどんは佐伯の名物だそうで、今回初めていただくことに。期待大です!!
ごまだしうどん・ミニとり天セット(1,200円)
大盛りのとり天と、ごまだしうどんが到着!
とり天のボリュームが凄すぎる…!!
ごまだしうどんのお供、ごまだしを始めたくさんの調味料と、食べ方の説明も一緒に。
うどんは中太で柔らかい。かまぼことネギ、魚の皮入り。
ごまだしを1杯お椀にいれ、うどんのつゆを2〜3倍いれてつけ麺のようにいただくスタイルとのこと。
このごまだしが、まろやかでごまの風味もよく。ほどよい濃厚さなのです。
うどんのおつゆはほとんど感じませんが、ほんのりお魚の風味。
つけ麺スタイルでうどんをごまだしスープに絡ませると、やみつく味わいなのです!
これはどこへ行っても食べられない新感覚の味だな〜。
定番のごまだしを堪能した後は、柚子胡椒→かぼす→豆乳→カレースパイス→ハリッサと調味料を足しながら食べていきます。
個人的にはガラリと味が変わったカレースパイスと、辛いものが好きなのでハリッサの辛味+濃厚さがタイプでした!
(大分の名物・かぼすの風味豊かな酸味も必見ですよ)
好みの調味料を見つける楽しさも良いですね◎
とり天は胸肉ともも肉あり。かなりしっとりで柔らかく、ジューシー!塩胡椒がかなり利いていてこれだけでもかなりお箸が進むものの、からしやポン酢、さらにはハリッサを付けてもおいしい。
おにぎりも気になったので、お連れから1個もらっていただきました。
ふわっふわな食感で、お米がしっかり立っています。ごまだしを付けながら食べるのが絶品!
とにかく店員さんがおしゃべり。「どこからきたの?」「美味しいでしょ?」と、マシンガントークが強いので苦手な方はご注意を。
貴重な食体験をできました。ごちそうさまでした!