
鶴の屋さんで家族ディナー。 温泉街の素晴らしいお店。かつて旅館だったところ。毎年帰省したら一度は利用。あの頃の面影を残しつつ、素敵なイタリアンへ変身。ちなみに隣の永野屋さんもご高齢で、顔見知りしか入れてないらしい。あそこのお湯は温泉街の中でもトップクラスだったのに。どうにかならないものかなぁ。 お料理は安定のレベル。前菜、冷静コーンスープ、サラダは魚介のスモークが美味。メインのスズキとエビのソテーはバルサミコのソースが絶妙。もう一つのメインはサーロインのステーキ。とてもいいお肉。カット済みでご高齢の方でも箸で食べられるようになってるところが、土地柄を感じさせる。こういう心配りがあるお店は大好物。パスタのミートソースは美味しかったけど、お腹いっぱい。女性は半分で良いかも。いっそメインの後に量を聞いてもらっても良いかも。前は聞いてもらってたかな。ところがデザートはお腹いっぱいでも入る不思議。デコポンのシャーベットが良かった。ずっと食べれる。 温泉入って肌すべすべになって、この雰囲気でこの料理食べれる幸せ。もっと売れて良いと思う。市内のB級グルメと温泉街のレストラン。組み合わせてパッケージすると良いと思うんだけどなぁ。