
天丼屋で天ぷら定食 極海老彩り定食¥1,870-→¥1,540- 極海老+イカ+メゴチ+豚ロース+キス+さつまいも+茄子 イカの塩辛ゆず風味+ガリ+キムチ ご飯+味噌汁 極海老とそれ以外の普通の海老はネタが違うことを確認して注文した。海老は仕入れがとても高いので仕方ないが、もっと身の大きな海老だと満足だ。品質自体もカラッとした揚げ方も問題はない。他にお客さんがいなかったので、油が綺麗だったのかもしれないな。 豚ロースは紙のような薄さで、江戸にある紙カツを思い出した。いずれのネタも悪くはない。 値段が高い高いと言うのは、この先従業員の給料も上げないといけないので禁句である。 自身の財布に見合った客が来れば良いだけである。 塩辛は博多のひらお風でゆず風味。ガリはあまり要らないかも?と思ったが、キムチは食にアクセントをくれるので合うと思った。 東京の天ぷらの名店はコースの食事のみで1名40,000円以上するが、そういうものを食べずに天ぷらをどうのこうの評価するのはダメかもしれないね。鮨がピンキリ全然違うように天ぷらも全く違うから。 別の支店で食べた天丼は不満だらけだったがこちらのお店のおすすめは天ぷら定食なのかもしれない。