
大川と佐賀に半世紀続く【出汁に浸けながら食べる】からあげの総本山に訪問
半世紀続く大川の出汁に浸して食べるからあげの歴史を解明
からあげ 焼鳥『大将』のご主人は東京築地の料亭で働かれていた
帰郷後修行の中で得た知識を元に出汁に浸けて食べる和のからあげを開発 創業より55年続くからあげの老舗
『大将』はそのむかし『とり一』という店名だった
仕入れ先のお肉屋さんなどが支店を開き他に大川と柳川にも別の『とり一』が存在していた
そこで『大将』の80歳を超えてらっしゃる女将さんに訊いてみると佐賀市水ヶ江の『とり一』は親戚とのこと!
創業者の弟さんが出したお店 両店とも創業50年程なので同じ歴史を歩んでいるようだ
『大将』と名称を変えるにあたり色々とストーリーがあるそうだが表に出したく無い内容のようだw
同じスタイルの大川の『多なか』の方は『大将』のご出身だそうです
ランチタイムに訪問からあげ一人前500円 ご飯150円 ノンアルコールビール150円
セセリ(骨つき首肉)のおつゆを頂戴しました
良い出汁が出ててとても美味しい
唐揚げは骨なしの胸肉をお願いしました
アツアツのからあげと和出汁のハーモニーがとても美味しい 市販のガーリックの粉末をつけて食べてもまた美味しい キャベツに付けるものは置いてませんが出汁につけたり塩を掛けたりして食べました
私的には大満足です
ドギツイ味付けのからあげは不要ですね
駐車場はお店を背にして通りを挟んだ左方面50m先
歴史的背景はこちらの記事に記載が有ります
https://kbc.co.jp/asadesu_kbc/detail.php?mid=1&cdid=1532