
(2025.09.11)
日赤病院の向かいにある『大衆焼肉 日赤通りのたまや』
ずっと気になっていたお店で、タレで揉まれたお肉をお手頃においしくいただくことができました
定例で出席している交流会の会場となったのが、系列の惣菜店『たまやの台所』で買ったお弁当がおいしかったことから、一度はお邪魔してみたいと思っていたお店でありまして…
入店した店内には掘りごたつとなった小上がり席が40席ほど並びますし、ひとりでもお邪魔しやすいカウンターも8席ありました
いただいたのは「たまやの宴会・平日コース『贅沢5500円コース」でありまして、お店の名前を冠した看板商品「たまやの牛タン」から始まります
最近の流行りではなく、何十年も前から最もおいしくいただくことができるとされていた5mmほどのスライスでありまして…
片面をしっかりと焼いたところで裏がえし、軽く炙った程度のミディアムレアでいただきました
「本日の特選牛」とのことで提供されたのは、いわゆる特上クラスのカルビでありましょうか
薄ピンク色の赤身に網目状に入り込んだ“サシ”はきめが細かく、卓上に置いておくだけでも溶け出していることから融点が低い上質なものであることが窺えます
でありますから、焼き過ぎることのないよう注意深く焼き上げとろける旨みを堪能させていただきました
そして「たまやカルビ」と「牛サガリ」
いずれもメニューブックでは1,000円することなく提供されている商品でありますが、サガリは独特な歯切れと柔らかさ、そしてカルビは1,000円ほどのものとは思えない美しさと甘みとお値段からは想像できないクォリティでありまして…
大盛りでいただいたごはんとともにタレのおいしさも楽しませていただきました
続いては「極上丸腸」「ソーセージ」「雲仙ハム」の盛り合わせでありまして…
腸壁の弾力ある歯ごたえと、ぷりっぷりな脂のジューシーな甘みを楽しくことができましたし、大好きな雲仙ハムの濃厚でジューシーな味わいを楽しませていただきました
最後は「豚バラ」「鶏せせり」「鶏もも」の盛り合わせが提供されまして…
鶏肉にはコチュジャンでしょ、と卓上にあったコチュジャンダレを塗したお肉をチシャで巻いていただきました
他にも「キムチ盛り合わせ」や「もやしナムル」「たまやサラダ」「ゴマだれキャベツ」などといただきましたが、どれも満足なおいしさでありまして…
お店のショルダーネームにもある“大衆焼肉”と言うコンセプト通りに、お手頃に満足することができるお店でありました
https://synapse-gourmet.blog.jp/archives/45751436.html