
父親が小4の僕にお土産を持って帰って来た 鮮やかな黄色の甘い素麺(状の和菓子) 卵黄に水飴がじわっと染みて ただただ甘いが緑茶との相性が抜群 これ、美味しい! それが、この和菓子との出会いだった (我ながら渋い味覚の小学生だな) 以下、ウィキペディア様から引用 歴史 初代松屋利右衛門は長崎の出島を訪れた際、ポルトガルから渡来した南蛮菓子フィオス・デ・オヴォスの製法を学び、これを「鶏卵素麺」と名付けて、1673年に博多で製造を開始し福岡藩主に鶏卵素麺を献上して、黒田藩御用菓子司となった。 製法 氷砂糖の飽和水溶液を沸騰させて作った蜜の中に卵黄を細く流し入れて素麺状に固め、取り出して冷ましてから切り揃えた菓子である。 松屋利右衛門工房の鶏卵素麺は、機械などに頼らず職人の手だけで作るスタイルを貫いており、生産数は極めて少ない。 #350年前の南蛮菓子が今に息づく 鶏卵素麺@2,000