
【ロードサイドで営業する定食のお店】 Huawei P30Liteにて撮影。 香川県は三豊市にある古き良き?定食屋さん。 観音寺市と善通寺市を結ぶ国道11号線沿い、ロードサイドにあるお店なのだが、昼時になるとトラックの運ちゃんやらガテン系の人やら自分のような会社員の営業周りの人間やらで駐車場が満車になるくらいに盛況。 前々から存在は知っていて「行ってみたいなあ」と思っていたが、昼時は先にも書いたように車を置けるスペースが無くていつも断念。 昼の3時までしか営業しない店なのだが、今回は少し昼時を過ぎた時間帯で近辺まで来てみると、駐車場に空きスペースがある。 これ幸いとばかりに入店。 入口の扉を開くとすぐに目につくのが、テーブルの上に鎮座するその日作ったであろうおばんざい、一品料理の数々。 レジカウンターの上には別途カレーやらの料理の献立もあったりするが、テーブルの上に置かれている料理の数々は非常に魅力的。 こんなのでいい。こんなのがいい。 他の方のレビューを見てみると単品のカツカレーや中華そばもあるみたいだが、今回は玉子焼き(明太子入り)とサラダ、豚汁にご飯という組み合わせで。 玉子焼きを始めとしてボリュームあって美味しくいただけたが、こういうお店は本当に減った。 考えてみると、バリエーション出すためにこれだけの種類のおばんざい作ったりすると、手間もかかるし廃棄の量もそれなりになるだろう。 難しいものだ。 #ボリューム満点 #コスパ最高 #このクオリティでこの値段 #車での来訪がオススメ #ガッツリ食べたい時に #隠れた名店 #一人でも気軽に入れる