更新日:2025年03月31日
歴史感じる絶景個室で味わう、本場のふく三昧コース
下関の名物を食べに赤間神宮に隣接する店に入った。予約していたので受付の黒服男性は玄関の外で待っており名前を呼ばれ、仲居さんがエレベーターで3階の個室まで導いてくれた。その部屋は専用のトイレが付いており、関門海峡を眼下に望める環境であった。まあ、専用トイレがあるのは、ここが旅館も兼ねているので当然のことであると後から気が付いた。 献立 先付 ふくの塩辛 前菜 五種盛り 御椀 ふく真丈 すまし仕立て 向付 薄造 ポン酢 薬味一色式 揚物 ふく唐揚げ 海鉢 ふくちり鍋。 蒸物 ふく茶碗蒸し 止肴 ふく皮サラダ。 ご飯 ふく雑炊 香の物 デザート 盛合せ ここが河豚料理店として明治二十一年(1888)の公許第一号の店であること、そして認定に至る経緯は良く知られているが、ご存じない方に説明しておく。以下はAI作製文章からの引用である。 「豊臣秀吉以来の『河豚禁食令』によりふぐを食べることは法律で禁じられていた。しかし、下関の庶民は密かにふぐを食べ続けており、その味を知る者も少なくなかった。 明治20年、初代内閣総理大臣であった伊藤博文が春帆楼に宿泊した際、海が大時化で漁ができず、女将が困り果てた末に打ち首覚悟でご禁制のふぐを御膳に出した。 若い頃から高杉晋作らとふぐを食べた経験のある伊藤博文は、『こりゃあ美味い』とその味に感銘を受け、翌年に山口県令(県知事)原保太郎に命じてふぐ食の禁令を解除させた。 この結果、春帆楼はふぐ料理公許第一号店として認定され、日本全国でふぐ料理が広まるきっかけとなった、」 ふぐなど滅多に食べる機会はないが、銀座コリドー街にあるトラフグ亭の方が肩に力が入れない分だけ宜しいと感じたのである。
昭和レトロな空間で味わう、山口の旬と贅沢ふぐ御膳
山口湯田温泉『西の雅 常磐』さんの朝御飯です。 ご飯は個食の釜炊き。固形燃料でちゃんと炊けるのかなと思っていたら、ふっくらツヤツヤの白米の見事な炊き上がりでした。焦げもなく絶妙な炊き上がり。素晴らしい! 炊きたてご飯が主役の朝ごはん。湯豆腐がついているぐらいであとはご飯のお供程度。これで十分ですね。 お味噌汁もさっぱりとして美味しい。何よりお米が甘くって美味しい。程よいボリュームで食べ過ぎにならず良かったです!
時間を忘れて味わえる、趣深く落ち着いた美食空間
技の神在り. 贅を極めた旬を城下町で堪能. 創業明治四年・下関市老舗料亭「古串屋」にて. 献立 前菜 : 蟹の子豆富 ふく煮凍り 焼栗 松葉銀杏 他 造里 : 天然とらふく菊花盛り 吸物 : 天然鯛揚げ身 焼椎茸 はなっこりー 柚子 焼物 : かます一夜干し 煮物 : 子持ち鮎 蕪 菊花 強肴 : 車海老 アオリイカ 石焼 温物 : とらふく白子グラタン 飯 : ふく雑炊 水物 : 抹茶ババロア 料亭 古串屋 #料亭 #和食 #日本料理 #懐石 #懐石コース #河豚 #老舗 #老舗料亭 #老舗旅館 #下関
宇部でワンランク上の和食を頂くなら
【山口の名店の一つ… 明徳(みょうとく)にて、会席】 宇部は明治以降の町。 渡辺翁の卓越した力で、村からいきなり市制が布かれた稀有な工業都市です。山口で歴史のある店は長府、馬関に有るのでしょうが、宇部興産の玄関口の名店 、明徳は、それらの店とは異なる存在感を誇っています。 山口視察旅行メインとなる会席の場を、明徳で持ちました。店構えも立派。中も立派。 器、調度品も立派。総料理長以下、板さん達。 中居さん達の接客も素晴らしい。 山口で超一流の店。 この様な豪華な店には、まず来る事も有りません。 本日はトラフグをメインとしたコース。 乾杯、そしてお腹の慣らしの葛粉のとろみを掛けた茶碗蒸しから宴は始まりました。 直ぐに中居さんが持ってこられたフグ with 本鮪の綺麗な皿。これを2人で別けるのかな?と思っていたら違いました。 1人ヒトサラ… 何と贅沢な。 てっさ、湯引き、煮こごり。全員、暫し堪能。桂剥きに巻いてあるのが、薬味の葱とは、誰も気がつかず。 一つの驚きでもありました。 何処からともなく、ひれ酒のリクエストが起こり、私は遠慮しようと思っていたのですが、抗しきれずに一口。そして二口。悪酔いをいたしました。 酒は、明徳オリジナル。 獺祭もありますが、幾ら掛かるかは不明。 フグの雑炊で締める前の雑煮。餅好きの私には、本当に嬉しい逸品でした。 機微に敏感な接客の素晴らしさ。 最後の総料理長以下の見送り。 心憎いおもてなしに感心をいたしました。 政財界の逸材を輩出している山口県。≠ AB 傑物達の席として鍛えられたであろう店の持つ風格を感じる明徳。 体験でき、感謝の一言です。 ご馳走様でした。
普段行き慣れないお店ですが(笑) ご縁あって訪問することができました。 色々といただきましたが、特に絶品だったのはのどぐろの焼き。牛ヒレ焼き。 のどぐろはフワッフワのトロットロ!! 脂身の甘さがたまりませんでした。 牛ヒレは溶けそうなくらい柔らかで、パサつきのない肉質。 一般人にはそうそう行くことのできない敷居の高さはあるものの、それ相応の味とサービスがあります。
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