
福山の街をぶらぶら。
通りの向こうにかなり
クラッシックな門構えのお店が。
近くに行ってお店の中をのぞいてみると
私の好きな感じのカウンターが。
お店の名前が「天下ばし」とあって
入るとそこには橋が。
お店の中もレトロな感じでした。
聞くとテーブルやオブジェのような板など
酒蔵さんのものとのこと。
このレトロな感じは本物だったのか。
一枚板のカウンターには
社長さんと掘ったという
「百酒練磨」の文字とでかくてわからなかったですが
「てんかばし」の文字。
かっこいいです。
先ずは生ビール。
そして、今日のおすすめから
炙りしめ鯖。
酸っぱ過ぎずいいしめ具合。
そして、炙ってあるので香ばしさも後から追ってき
鼻に抜けていきます。
ああ、これは酒ですな~とメニューを見ていると
マスターが、次は何を飲みますか?と。
お声をかけていただきました。
スッキリ辛口が好みですとお伝えすると、
広島の「うごのつき」
を出してくださいました。
スッキリとした爽やかな日本酒のうまさで
しめ鯖の味が引立ちます。
そして、大きなせいろからゆげが出ていたので、
お店のおすすめの黒豚と旬野菜の蒸籠を注文。
ポン酢でいただくのかと思いきや
特製の付けだれは甘めでこれはおいしかった。
野菜もこだわってるみたいです。
蒸籠の(小)をいただきましたが
おなか一杯になってきました。
山芋の醤油リゾットが気になりましたが
限定レバー串・石見ポークと豚タン串を。
どちらも適度な噛みごたえもあり、美味しかった。
お酒は、福山のお酒「天寶一」の利き酒セットを。
うむ。一番「山田錦」が旨いけど
やっぱり、おすすめの「うごのつき」が私にはあう。
二階は掘りごたつなんかもあって宴会にもよさそう。
このお店の建物。
すごくいい感じなので、ネットで検索した。
「今川建設設計」
http://ww4.tiki.ne.jp/~tadao/work_shop/shop_tenkabashi.htm
その他手がけているお店も素敵。
2016/10/24
広島ロードの始まり。
今日は秋晴れで気持ちのいい天気。
がんばるど!