
矢掛で宿泊の下見がてらランチ。 何も知らず来店したところ、築100年の古民家がモロ好み 姫午前、小鉢の季節物は 茶碗蒸し、根野菜ドレッシング、サツマイモとペカン、煮干し&胡瓜、蒟蒻。二の膳では玄米麺。どれも地元産だそう。玄米収穫している女将の写真も この玄米麺、蕎麦ともうどんともまた違う食感。どちらかというとフォー寄り。鳥だしスープは鍋の出汁の様。チャーシューと煮卵、青菜炒めトッピングでラーメンみたいなのに和を感じます。テーブル、椅子、箸、箸置きは竹。、器は作家さんに特注と至るところにこだわりが‼️ドリンクはアイスコーヒーチョイス。 食後は女将に案内していただき貴重な書や葵紋の香炉、本漆の箪笥や扇子柄の欄間、奥廊下お庭のガラス引き戸は昔の気泡が入っていたりとなんとも風情あり。 宿泊もできるそう。 着物で行ったので一割引にしてもらえて、とおってもお得なランチでした(*^-^*)