
牛肉店の作る煮こごり、干し肉、コロッケ、カレーパン。特に煮こごりはオススメ出来る。
近くの郵便局へ用事があって、帰りにこちらへ。駐車場はお店の道向かい斜め前にあります。
いわゆる町の精肉店。
そこが揚げたてのコロッケなんかを販売してます。
まずは粗挽き牛そずり肉のカレーパン250円に惹かれ入店。一緒にそずりコロッケ180円も注文。
出来上がりを待つ間、店内を見渡すと、干し肉と煮こごりを発見し、即購入。
干し肉は一パックだいたい1000〜1200円位。今回は1111円でした。煮こごり(小)340円。
【煮こごり(小)】
私の投稿には時々出てくる、津山の名物。
牛アキレスやすじを醤油で煮込み、溶け出たゼラチン質のみで冷やし固めるというもの。他地域では魚なんかで作るのが一般的と聞いてます。
こいつはそのままでも、あったかご飯に乗っけて、溶けたところをかきこむのもオススメ。
【干し肉】
ビーフジャーキーではないです。
調味液につけた牛肉(主にモモ肉)を天日干しして仕上げる、酒のあてになることの多い一品。
1.5cm程度の厚さに切って、フライパンで軽く炙れば完成。醤油を垂らしたり、唐辛子マヨで食べてもいいが、私はそのままで。
【そずりコロッケ】
おにぎり型のコロッケ。大きなそずり肉と素朴なジャガイモの味。あえて味の調和がさせてない感じが、むしろ良い。イモの美味しさと肉のワイルドさがよくわかる。
【カレーパン】
これはちょっとなぁ…
ドーナツなのよ、完全に。
生地に対してのカレーフィリングが少なめなので、生地の味にかき消されてます。
脂っこくなくていいんだけど、これならもっと薄くしてカレーを増量してほしい。
そうすれば、バリうまな気がする。
津山は昔から滋養食いの許されていた町。クセはあるけど美味しい部位を探してみてください。