
荒ぶる野性と、洗練の和牛。松江・又鬼で繰り広げられる「肉の饗宴」 暖簾をくぐれば、立ち昇る肉の焼ける香りと活気。運ばれてくる一皿一皿には、素材への絶対的な自信が漲っています。 • 大地の咆哮、禁断の「ヒグマの肉」 この店の真骨頂、ジビエの王様・ヒグマ。野性味あふれる独特の滋味と、噛みしめるほどに溢れ出す濃密な旨味。脂身の甘さは驚くほど上品で、これまで持っていた肉の概念が根底から覆されるような、力強い食体験です。 • 鮮度が語る「レバー・センマイ・ホルモン」の真髄 艶やかに輝く牛のレバーは、角が立つほどの鮮度。コリコリとした食感が堪らないセンマイ。そして脂の甘みが弾けるホルモン。内臓系を一口食べれば、この店がどれほど誠実な仕入れを行っているかが瞬時に伝わります。 • 王道の誇り、タンとハラミの調べ 厚切りで供されるタンの心地よい弾力と、肉の繊維から旨味が溢れ出すハラミ。どれもが主役級の存在感を放ち、焼く手が止まりません。 • 至高の「和牛たてわり」と、ご飯大盛りの黄金律 そして、この夜のハイライトの一つが**「和牛のたてわり」。美しいサシが入った部位を、豪快に大盛りご飯**に乗せて頬張る。肉の脂を白米が優しく受け止め、口の中は多幸感で飽和状態に。まさにこれこそが、焼肉の正解です。 • 喉を突き抜ける、究極の「レモンサワー」 濃厚な肉の脂を、キリッと冷えたレモンサワーが鮮やかに洗い流します。この一杯の清涼感があるからこそ、次の一口がさらに旨くなる。最高のリズムを作り出す名脇役です。 命をいただくという、剥き出しの喜び。 『焼肉酒場 又鬼』でのひとときは、和牛の繊細さとジビエの力強さが交差する、エネルギーに満ち溢れた「肉の聖戦」でした。 #又鬼 #マタギ #松江グルメ #島根焼肉 #伊勢宮 #ジビエ #ヒグマ肉 #和牛 #たてわり #ホルモン #レモンサワー #自分へのご褒美 #美食の記録 #肉スタグラム #松江ディナー #飯テロ