更新日:2026年01月11日
自然薯料理と灘の日本酒が楽しめる、和食のお店。個室・お座敷ございます◎
各線三宮(三ノ宮)駅から南、磯上公園の北にある和食屋さん。 大きな暖簾をくぐると、落ち着いた玄関に迎えられます。 調光した店内は、洗練された粋な雰囲気。 自然薯や山芋、大根など山の幸と瀬戸内の海の幸が楽しめ、素材を大切に作る釜飯、お鍋が自慢。 9月16日より新メニューが登場! 淡路島産のブランド鶏”淡路どり”と3種のきのこが主役、秋を感じる鶏すき焼き。 [淡路どりと三種のきのこのすき焼きコースお1人様¥4200(4620)] ⚪︎自然薯前菜2種 ⚪︎季節のお造り タイとカンパチ ⚪︎黒十名物 ねばとろサラダ ⚪︎淡路どりと3種のきのこのすき焼き ぷりっぷりの淡路島産のブランド鶏の「淡路どり」。 3種のきのこはヒラタケ、舞茸、カキノキダケ。 自然薯が自慢の黒十ならではの、自然薯とろろに卵を落とした「自然薯たまご」に付けて。 ⚪︎〆のうどん 旨みたっぷりの最高のお汁で煮込んだ、至福の〆。 秋の日本酒も忘れずに ⚪︎仙介 特別純米 秋あがり グラス¥720(792) すき焼き単品でもご注文OK 2名様分〜 飲み放題オプション可能(おひとり様1,980円) #黒十 #三宮和食 #三宮グルメ #三宮ランチ #自然薯 #山芋
駅チカで味わう、ご飯も明太子もたっぷり楽しめる満足定食
以前から気になっていたJR三ノ宮駅にある、博多もつ鍋やまや さんに行きました。 もつ鍋をどうしても食べたくなって注文してしまいました。グツグツと火が入るに従って美味しそうに煮えてまいります。モツって牛の臓器だよね。プルプルとした食感がたまりません。うまっ。 しかしここで大変な考えが浮かんできます。もつ鍋屋さんに対して誠に失礼なのてすが、もつ鍋って目茶苦茶に収益率高いと思います。 もつは別に高級な部位でもないし、あとキャベツ、ゴボウ、豆腐、ニラなどを放り込んで、醤油ベースもしくは白湯ベースの出汁で煮込むだけ。簡単、安う。 原材料は高くない割に、もつ鍋を食べに行くというステータス感が半端ない。 味濃い目の出汁を使い、追加もつ、追加野菜、しめの麺、しめ飯を誘引する事で更に粗利を上げています(Geminiより抜粋) なるほどよく考えたなあ博多っ子衆。だけどやめられないんだよなこの味。時々無性に食べたくなる...
自然の恵みを味わえる、とろろと猪料理が自慢の癒しランチスポット
篠山城観光のランチに、土曜日開店と同時に来店。 私はむぎとろ定食、連れは猪うどんを注文。 むぎとろは名産の山の芋を使っており、多分初めて食べますが想像よりサラッとしている。自然薯や大和芋のような粘りはあまりないです。 上品な味でした。 タンパク質系のおかずがないので物足りない感じはあります。地味に昆布の佃煮が美味しかった。 猪うどんは、赤味噌の濃いめの味噌汁のような味でこちらもサラッとしていて、味噌煮込みうどんのようなどろっとした感じはないです。甘さもなくて不思議な感じ。 生卵に潜らせて食べるとのことですが、なくていいような気もします。 周りのお店は6000円以上のぼたん鍋ばかりで、お昼はそこまでかける予定じゃなかったのでここにしましたが。 観光地のご飯はなかなか難しいです!w
佐賀牛も美味い!ランチコスパが最高な姫路の和食の名店
【姫路市のお酒と食文化のハーモニーをモットーの蔵元】 兵庫県姫路市手柄1-121 灘菊酒造にある灘菊酒造さんに訪問しました。 姫路市内に酒蔵があると聞き、行ってみようと訪問です。 明治43年に初代川石 酒造作が川石本家酒類(資)より独立し、川石酒類(資)を創業。現在の地(姫路市手柄)で清酒製造を始め、平成22年に100周年を迎える酒造メーカー。 社名の「灘菊」は、姫路の前に広がる海‘播磨灘’の「灘」と花の「菊」を合わせたものが由来という事です。 平成6年から大量生産から小ロット生産にシフトチェンジし、500kgの少仕込み生産にシフトし、現三代目川石 光佐が女性杜氏として、「山田錦」「兵庫夢錦」など兵庫県産米を中心に厳選したお米を使用、仕込は伝統的な手造りの製法で行い、瓶貯蔵の小ロットで管理し、瓶1本単位で繊細に徹底した熟成管理をしていると言う。 そんな酒蔵見学も出来て、試飲もしてお酒を購入させていただきました。 令和5年全国新酒鑑評会 金賞受賞 大吟醸 酒造之助 後、賄いの奈良漬とか、酒粕とか一緒に購入して宅急便で送ってもらえます。 現代を生きるために、小ロットにして良い商品を作るとは、管理できて目の行き届くやり方ですな。 良い思い出にもなりました。 美味しくいただきました。 #灘菊酒造 #酒蔵 #姫路 #兵庫 #2024kn #74 #KatsushiNoguchi
ぼたん鍋専門店です。秋冬のみ営業。栗入り味噌のぼたん鍋をお楽しみ下さい。
丹波篠山に来たら、ぼたん鍋でしょ!(@ぼたん鍋専門店 ぼたん亭) 丹波篠山に初めてやってきました。 所々に雪が残っていますが、 お天気も良くて快適です。 今回の旅の目的の1つは「ぼたん鍋」をいただくこと。 丹波篠山には「ぼたん鍋」屋さんがたくさんあって、 正直どちらが感性に合うか分かりません。 ネットであれこれ調べて、 こちら「ぼたん亭」さんを予約しました。 お店に着いて、 建物を見上げるとでっかい猪が! のれんをくぐると、 猪の剥製がお出迎えしてくれます。 お店の中は掘りごたつの座敷とテーブル席。 僕たちはテーブル席にご案内いただきました。 オーダーは、 特上ロース肉と特上カルビのミックス(6600円)を2人前お願いしました。 まずは、 黒豆の小鉢とアサリ小鉢がきました。 黒豆は、 ふっくら炊けていて甘みもあっさり。 アサリは、 生姜風味で旨味十分です。 「黒豆は分かるけど、なぜアサリなんだろう?」と話しながら、 お鍋の到着を待ちます。 待望のお鍋が来ました。 立派な猪肉に心が躍ります。 鍋はお店の方が作ってくれます。 お肉を全部鍋に投入して、 その上からお野菜もどばーっと全部。 「早く食べたいな~。」 「野菜も煮えてきたかな~。」 「もうそろそろ、ええやろ。」 と思っているところへお店の方からひと言。 「あと2分は待ってください。お肉は煮込めば煮込むだけおいしくなります。」 仕方がないので2分待ちました。 待望の猪肉。 いただきまーす! 肉うま! 栗入りのお味噌と猪の脂の相性は抜群ですね。 野菜も猪の脂を纏って、 これまたおいしい! とてもおいしいんですが、 食べ進めるうちに段々お腹が苦しくなってきます。 歳を取ってほんと脂を食べられなくなりました。 お鍋の締めはおうどんです。 2人で1玉。 お腹はかなりいっぱいなので、 これ以上あっても食べきれません。 おうどんは下茹でしてあるので、 温まればすぐに食べられます。 いただいてみると、 かなりコシの強いおうどんです。 僕は柔らかいのが好きなので、 もっと煮込みたいところですが、 時間がかかるので止めておきます。 おうどんを食べ終わると、 お腹はもうはちきれんばかりになりました。 お店の方の接客は、 残念ながら観光地ではよくあるバラツキがあって、 2人で約14000円のお支払いも、 ちょっとお高く感じてしまいます。 まあ、 おいしかったからいいか。 ごちそうさまでした。 ぼたん鍋専門店 ぼたん亭 兵庫県丹波篠山市二階町58-8 079-552-4429 10月頃から3月頃まで、 秋冬のみの営業です。 http://kawatoyoblog.blog.fc2.com/blog-entry-249.html
兵庫 鍋料理 個室ランチのグルメ・レストラン情報をチェック!
他エリアの個室ランチのグルメ・レストラン情報をチェック!