スパイシーでボリューミーなペルー料理が味わえるお店
富田林に来たのなら思い出に残るお店を、と言う事でチェックしていたこのお店。ペルー料理を食べさせてくれるお店として人気みたいなので行ってきました。 富田林西口駅があるのも知らず富田林駅から徒歩15分ほど、ナビを見ても辿り着いてるっぽいのに周囲にはそれらしきお店はなく間違えてラーメン屋に入りかけましたがどうやらラソスさんは裏道に入る必要があるようでこれは土地勘のない人はみんな迷うだろうなって所にありました。 一昔前の集合住宅のような場所、長屋風の一帯がお店になってるようでカフェやらパン屋やら並んでいます。看板も小さいので通りがかっただけではまず分からないでしょうし、それ以前にこんな奥地に通りがからないだろって言うね(^_^; 扉を開けると奥さんが出てきます。人の良さそうな女性です。促されるまま靴を脱いで上がります。そして最初に思ったのが 家だ・・・ 間取りは完全に普通のお家です。部屋の中にテーブルが数基あり、そこに先客が座っている、と言うよりも完全にくつろいでますが。そしてすぐ目の前に厨房・・・って言うより 台所やん・・・ なんという見慣れた光景。特殊な機材とかはなく普通の日用品だけで作ってます。客席から見える奥さんの背中はまるで実家のおかん。確かにこれは常連さん達もくつろいで料理ができるのを待ちますね。感覚的には堺のカレー屋・ヌンクイさんみたいな雰囲気。とりあえず平静を装いつつメニューを見ます。 ・アヒデガジナ ・ミラネサ ・パパレジェーナ ・アドボコンプレ ・アロスコンマリスコス 何一つわからへん・・・イメージすらできない(^_^; 「こういう時は全部盛りだ!」と思考停止して全部盛りです。 着皿まで15分、出てきたのが何とも豪勢なワンプレート。どこかスパイシーな香りがしますが今まで体験してきたインド・ネパールともスリランカとも違うどこか懐かしい芳香。色彩の鮮やかさが半端なさすぎてどこから手をつけていいか分かりませんが一つ一つ吟味です。 【アヒデガジナ】 黄色のペースト状の食べ物です。卵の和え物のように見えますが全然違います。ペルーのカレーやシチューみたいな存在ですが、このペーストには鶏肉のほぐし身が大量に入っており鶏肉の確かな食感に「おおっ!」となり、その後のイエローペッパーの辛さが一気呵成に攻め寄せます。一番温和そうに見える物が一番辛いというマジックに驚きを隠せませんでした。 【ミラネサ】 ミラノ風カツレツという意味合いのようでアルゼンチンなどでよく出てくる料理のようです。そのカツレツの上にはマリネされたトマトや赤タマネギが乗せられていて爽やかな酸味がいい感じです。このドレッシング部分は地方ごとに特色がある食べ物のようです。 【パパレジェーナ】 ペルーのコロッケ料理。典型的な家庭料理で家庭ごとにパパレジェーナがあるようです。ネパールにおけるダルスープみたいな感じでしょうか。半切れで提供されますがコロッケというには結構大きいのでお腹に溜まります。 【アドボコンプレ】 マッシュポテトの上にマリネされた豚肉(チャンチョ?)が乗っていてなかなか面白い味。ポテトだけでは単調ですが豚肉についているコクのあるソースがポテトを味わい深くしています。 他にもまだまだありましたがどれがどれだか把握しきれてないので分かった部分だけの紹介となりました。あれもこれもと吟味しながら食べてると段々楽しくなってくる感覚は何とも言えない高揚感を伴います。正直、アヒデガジナが一番美味しかったのでもし次があれば全部乗せよりもアヒデガジナが主役の一皿を頂きたいです。 総評です。初めてのペルー料理で見慣れない料理ばかりですが出汁ベースの料理もありどこか懐かしさを感じます。スパイスもたっぷり使ってなかなかホット感がありますが、スパイスの変化や多層的な厚みを楽しむインド料理などとは違い、統一感のないスパイス料理でそれぞれが個別に主張しているのに決して他の領分を侵さない協調性、これが南米的とでも言うのでしょうか。ラテンのノリ・・・色彩の鮮やかさ、いうなればスパイスカーニバル。 奥さんとの会話も楽しくお店の雰囲気はまさに家庭的。気取る事のないありきたりな間取りの部屋で南米ペルーの家庭料理、これはハマる。身近にあれば間違いなく通ってるお店です。ごちそうさまでした。 #ペルー料理 #アヒデガジナ #気取らない家庭料理 #実家のような安心感
金下町にある土居駅近くのスリランカ料理店
日替わりカレーのランチ。今日はチキンカレーとひよこ豆のカレー、ゴーヤのカレー。 辛さは2辛に。スリランカ人は5辛が普通らしい。辛いの普通に好きな私なので、3.4あたりでもよかったかも。 オーナーさんがお話好きで日本語がとっても上手。色んなお話を聞かせてくれる。 スリランカのスパイスは身体にいいらしい。 デザート ヨーグルトにナッツとフルーツがはいって、メイプルシロップがかけてあった。シナモンの香りのセイロンティーも美味しかった。 また行きたい
ペルーやメキシコのビールが楽しめる、陽気に楽しく過ごせるラテン居酒屋
平野区喜連西に新しくオープンしたラテン居酒屋SOLUNAさんに伺いました♪ ペルー人のご主人が作る現地の料理が、程よく香辛料がきいててとても美味しかったです(*^¬^*) ペルーやメキシコのビールもあり、料理との相性も抜群! インカコーラという現地のジュースも美味でした(*^^*) テレビにはラテン音楽のバンドもしているご主人のライブ映像が流れ、 店内は常に陽気な雰囲気♪ 元気がもらえるラテン居酒屋さんです◎ 普通の居酒屋さんとは違う雰囲気を味わいたい方、ぜひ一度行ってみてください(*´∀`) #大阪を応援
大阪市北区にある扇町駅からすぐの無国籍料理店
2019/04/16 ディナー ちょい飲み手帖2軒目 赤ワイン インドネシア唐揚げ お店は、なかなか流行っています。 唐揚げは、甘いタレとパクチーが添えられています。 お腹も満腹になり、満足感はあります。
本日二件目のカレー屋さんです。 空堀商店街を歩いてると 一際目立つ店構え。 ふらっと入ってみると 中のお客さん全員インド人 スリランカ人かもしれないが よくわからん(苦笑) セットのカレーが200円プラスで バスマティライスに変更出来るらしいので バスマティライスに。 更に ビーフ ポーク チキン 魚 とメインを選ぶ時に 今日は200円プラスで牛ホルモンも有りますと。 千円のカレーにご飯のメイン チェンジで 1400円は 高いなぁ…。 よしライスを日本米にもどそう。 出て来たカレーは 本格スリランカカレー! スリランカを旅してた頃に食べてた味だ! 最近流行りのスリランカカレーは 何処も全然違う。 決定的なのが塩分濃度。 現地のカレーは 米にも塩を入れて炊いてある。 ベースの味が全く違うのだ。 こりゃ現地の人 集まるわけだ。 ボリュームも満点で 良いお店でした。 ご馳走さまでしたー! #接客も丁寧 #本格スリランカカレー
蒲生にあるジャマイカ料理店。 オーナーのケビンが作ってくれる料理、とても美味しいです。 ジャークチキンのソースは日本のとんかつソースに似ています。 シュリンプも美味しかったです。 ケビンは大阪弁の日本語を話すので親しみやすいです。 気軽に行けるお店です。
京阪守口の近くにパキスタン料理をメインにしたお店ができました。かつてマサララウンジがあった場所でその居抜きだと思いますが店名はハウスオブビリヤニ、ビリヤニの家、どっちが正式名称か分かりませんがとりあえずビリヤニの家とします。 ここは今年の3月頭あたりにオープンして注目してましたがその直後にコロナによる自粛という不運に見舞われました。そしてようやく自粛も解けたのでしばらく通ってみました。京阪守口駅から徒歩3分くらいですぐに行けるのが利点です。 店名にビリヤニと冠するだけあってビリヤニを軸にしたお店ですがそれ以外にもキールなどのデザートも用意しておりナンなどもパキスタン仕様。チキンコルマやカラヒカレーも扱っているのでインパキ寄りでしょうか。 尚、店長さんはやや日本語が苦手なようですがニュアンスで何となく伝わりますし簡単な英語を交えてみたらアッサリ通じます。こういうやり取りも現地系のお店の醍醐味でしょう。 【各種ビリヤニ】 ・キーマビーフビリヤニ(1200円) ・チキンビリヤニ(ノーマル800円/ラージ1200円) ・キノコビリヤニ(800円) ・エビビリヤニ(1500円) バスマティライスを使ってしっかり炊き込んだビリヤニはバスマティの持つ独特の香りとスパイスの芳しい香りが一体化。パラパラに仕上げられたビリヤニは具材の旨みとスパイスの芳香だけを頼りにひたすらシンプルな米料理を突き付けます。 パキスタン系のビリヤニによくあるグレービーのないビリヤニなのでカレーによる味変などは楽しめませんがひたすらビリヤニをわしわしと食べたい人にはこの喉につっかえるようなビリヤニとのタイマン勝負は嬉しい構成でしょう。 初回訪問でキーマビーフビリヤニをオーダーしましたがキーマビーフは値段の割にはそこまで特別感はなかったので(美味しかったですが)その後の訪問でチキンビリヤニをラージサイズでオーダー。 ただただビリヤニを食べたい人なら、正直、ここのビリヤニはチキンをラージが正解でしょう。ビリヤニの量も然る事ながらチキンもたっぷりで食べ応えあります。 【タンドリーチキン・マサラ】(750円) カレー1品とナンの簡易的なセットです。 タンドリーチキンのスパイス炒めはかなり手間をかけて炒めてくれてるようにやや時間がかかりますがなんせスパイスたっぷり。見た目はシンプルですがこの一皿でこのお店のレベルが掴めようというもの。 プリプリのチキンはスパイスだけでなく油と塩もガッツリ使われていて嗜好性高し。ナンはギーに頼らないパキスタンタイプの軽い口当たり。千船の大阪ハラールや三宮のアリズとよく似たナンですがモチモチしてて引きも強く濃厚なマサラに良く合います。お値段も手頃ですし満足度は高い。 総評です。土居のスリランカ料理店以来でしょうか、守口には珍しくしっかりとした現地料理を出すお店です。ビリヤニは日本ナイズな見映えのいいゴージャスなビリヤニなどは追求せずあくまでも等身大のシンプルな物。とは言え巷のインネパにおけるなんちゃってビリヤニ(ケチャップライス)でビリヤニが安く見られてるであろう昨今、現地タイプのビリヤニを出してくれるお店が出来たその意義は大きい。 全体的に盛り沢山なセット品などはなくあくまでもビリヤニを軸にパキスタン料理を振舞う感じで一線級のパキスタン料理店と比べるとやや弱いですがババガヌーシュやキールを用意したりとパキスタンの土着感はしっかり提供してくれるのでインネパに食傷気味な方にもオススメできます。 大阪市内にあるような純パキスタン料理店と比べるとメニュー構成が貧弱なのは否めませんし、商売っ気がないのか不器用なのか周囲に対してアピール度が異常に低くお客さんはほんと見ません。セット物もないので料理は美味しいのに目玉となる物がなく牽引力に欠けるきらいがあります。前述したようにメニュー構成が弱いので多人数で楽しむようにはできてません。 場所も駅前大通りに接続してますがあまり人の寄ってこない道です。都市圏と違って郊外は現地系料理店に対する抵抗感もまだまだ強いでしょう。今後の為にもまず若者を引き寄せるアイデアが欲しいですね。折角守口にいいお店ができたので何とか盛り上がって欲しいと切に願います。 ごちそうさまでした。 余談ですが店内にはビリヤード台とダーツボードが置かれて遊べるようになってますが食事と遊びは別物として考えがちな日本の風土かあまり利用されてないようです(^_^; #ビリヤニ #パキスタン料理 #京阪守口駅近く #応援したいお店
おいでやす通りにあるスリランカ料理店 テーブル席の客室 ■ラジャプレート1250円 スープが出てきます。このスープ、生姜が効いててめちゃくちゃ美味しい〜 そして着皿 バスマティライスの周りに副菜が並んでいて、メインのカリーはチキンを選択 このカリーを副菜と混ぜながら食べ進めます。 いや、これめちゃくちゃ美味しい〜 全部が本物の味 無心で食べ、あっという間に完食 汗を拭いているとサービスという、クッキーとコーヒーが提供されました このコーヒーがスパイス効いてるw めちゃくちゃ美味しいお店で穴場 また行きます ご馳走様でした*\(^o^)/*
彩り豊かな混ぜご飯とスパイス香る異国体験が楽しめるスリランカ料理店
ハイドラバディビリヤニ(1300円)。ビリヤニの他にチキンカレー⁉︎、ほうれん草のカレー⁉︎、ライタ、タンドールチキンがつきます。チキンカレーは辛めで、ほうれん草は辛くないです。両方を混ぜ合わせて食べると美味しいです。ビリヤニはプラオっぽいかな。
扉の向こうは異世界…。その扉が開くとき、魔法のように香る料理があなたを迎えます。
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