前に来たのは10年以上になるかも、ってくらいお久しぶりの八重勝。 初めて来たのは、恩師に連れられて、20代の時なので、かれこれ四半世紀の付き合いになる。最近は、メディアに取り上げられて、すごい行列と聞いていたので敬遠していたが、思い立っていってみた。 会議で遅くなったので、着いたのは午後7時過ぎ。土曜日なので、それでも込んでるかと思いきや、外に5,6人出ているぐらいで、待つこと40分ほどで席に着けました。 どてと串カツを最初に頼むのは、恩師から教えてもらった昔からの流儀。昔より食べられないだろうからと2,3本ずつ頼んでいく。飲み物は、黒ラベルの小瓶、その後日本酒。 とんかつ、鶏唐揚、じゃがいも、アスパラ、ささみ生姜、豚ヘレ、貝柱、あとは何だっけかな?最後はエビ餅で締める。焼売がなくなったのは残念。 お昼が少なかったので、勢いに任せて食べすぎた。これで4000円強なのだから、やはり大阪はよい。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
サクサク軽やか、大阪ならではの串カツ体験を楽しめる老舗の名店
大阪・新世界の賑やかな通り沿いにある老舗串カツ屋です。開店前から行列ができることも多いですが、回転は早めで、待つ価値のある味との声が多数です。衣が驚くほど軽く、油っこさがなくて胃もたれしにくいので、何本でもぺろりと食べられます。定番の牛肉串カツはもちろん、生麩やマグロのしそ巻き、どて焼き、野菜串、海老やチーズ系など種類豊富で、どれも揚げたての食感と素材の持ち味がしっかり楽しめます。二度漬け禁止のルールが大阪らしさを感じさせ、甘みとフルーティーなコクのソースが串カツを絶妙に引き立てます。観光客も地元の人も足を運ぶ、大阪グルメの醍醐味が詰まった一軒です。

























