
【絶品すぎる数々のパエリアとワインとのマリアージュな夜。】 2024年9月訪問 予約時間の18時に入店。 店内は落ち着いた雰囲気。 和やかな女性店員さんがお出迎え&ご案内。 とりあえずのビールを頼んで、メニュー会議。 パエリアは、出来れば全種類いきたい。 前菜は盛合せがいいのでは? などなど。 4人で頼んだものは以下。 ワインはボトルで、シェフに相談しながら、あれこれと。 【食べたもの】 ☆前菜盛り合わせ2人前3980円×2 〇穴子と万願寺とうがらしのアヒージョ 2780円 〇答志島トロサワラのアラブラサ風4580円 〇白金豚スペアリブのマリナード梶谷農園のサラダ4380円 ◎桜エビのパエリア3280円 〇オマール海老のパエリア13000円 ・生ハム(能勢産) 1320円 〇穴子のパエリア4980円 ☆甘鯛のパエリア6200円 【呑んだもの】 ・ハートランド 生ビール 650円 ・オ ルアール ド シル ゴデージョ 7000円位 ・クロ レオ 2020 15000円位 ・ノーブル ヴァインズ 667 ピノ ノワール 2019 7000円位 ・サントリー角 水割り 650円 --------------------------------- ☆前菜盛り合わせ2人前 ぎんなんポテト・白金豚のバスク風パテ・ピオーネとフルーツトマトのガスパッチョ・トルティージャ デ カマロネス・鯵のボカディージョ の盛合せ センスを感じるぎんなんポテト。 トルティージャ デ カマロネスはスペイン風海老のかき揚げらしいが、かなりアレンジが効いてて、いい感じ。 鯵のボカティージョのボカティージョは、スペイン風サンドイッチのこと。 分厚い〆鯵が絶品。 そして、なによりも絶品だったのが、ピオーネとフルーツトマトのガスパッチョ。 葡萄とフルーツトマトの甘酸っぱさと爽やかな酸味が織り成す絶品冷製スープだった。 〇穴子と万願寺とうがらしのアヒージョ ふわっとしながらも心地よい弾力の穴子。 ニンニクオイルと万願寺とうがらしとの相性もよし。 〇答志島トロサワラのアラブラサ風 アラブラサは薪焼きのこと。 低温調理のしっとりトロサワラに皮の焦げ目が香ばしい。 スペイン風タタキみたいな感じだった。 〇白金豚スペアリブのマリナード梶谷農園のサラダ 骨周りの肉が特に美味しいスペアリブ。 梶谷農園のベビーリーフの食感と風味が素晴らしい。 ◎桜エビのパエリア ふんだんに盛られた桜エビにテンションが上がります。 適度に食感が残った食感と、たっぷりと海老主体の魚介のうまみをたっぷりと吸った米が、めっちゃ美味しいー! 〇オマール海老のパエリア 13000円とかなり高額でしたが、せっかくなので、注文。 桜エビとは、違った海老の風味とうまみ。 自分的には、桜エビのパエリアが好きやった。 ・生ハム(能勢産) 魚介系のパエリアが続くので、口直し的に注文。 しっとりタイプで、いい塩加減。 〇穴子のパエリア 炙りな穴子が2匹乗ってます。 これはこれでありかなぁ。 ☆甘鯛のパエリア この日、1番美味しかったやつ。 サクサクパリパリな鱗の食感と香ばしさがたまらない。 ふわりとした上品な甘みとうまみの甘鯛の身も、米と、めっちゃ合う。 ------------------------------------ こちらのお店のオーナーは、ボルドーのクロ レオという超有名な赤ワインを造っている兵庫県宝塚出身の日本人醸造家である篠原麗雄氏。 もちろん、お店でもクロ レオを呑めます。 市場売価約10000円位で販売されていますが、確かお店で15000円位で呑めちゃいます。 しかも、醸造所から輸入代理店を経由していないまさに、直輸入品。 しなやかな力強さを感じる絶品な赤ワイン。 イケメンかつユーモアのある石橋シェフのステキな料理と接客に大満足な晩御飯だった。 ごちそうさまでした!!