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◆Retty中華好き人気店★
大阪の焼売ランキングで圧倒的な1位!!
船場店は、昭和レトロな雰囲気の行列店。
《日本を代表する時代小説作家の池波正太郎が絶賛した味は健在》
1933(昭和8)年に難波で「華風料理 一芳亭(いっぽうてい)」を看板に揚げて創業。「中華」ではなく「華風」なのは、中国料理を真似ながらも、日本人の口に合うようにアレンジした「しゅうまい」が人気で、あの「鬼平犯科帳」の代表作と文豪会きっての食通でも知られていた波正太郎氏(1923年〜1990年)は、《荒けずりなようでいてデリケートな味。家庭の惣菜のように見えて専門家のみにゆるされた品格が到底、まねのできるものではないことを感じさせる》と評されたほど。
大阪の焼売ランキングでは圧倒的な1位。次いで『551蓬莱』が2位にランクインしていて、『一芳亭』は薄皮で肉汁たっぷりが特徴、『551蓬莱』は豚まんが有名なものの焼売も人気と、両店とも大阪の土産品として知名度が高く人気があります。ちなみに1日平均7〜8千個売り上げるしゅうまいは、持ち帰り販売も合わせてほぼ毎日完売する人気商品として、また大阪産(もん)にも指定されています。
その『一芳亭』は、難波にある本店と船場店の2店が営業。醤油味を利かせた、微妙に和風に近い中華料理が特長で、自慢の「しゅうまい」は、小麦粉で作られた一般的な皮で包むのではなく、手製の薄焼き玉子で作った皮でひとつひとつ丁寧に包んでいて、戦後、小麦粉が手に入らず、薄焼き玉子を代用したのが始まりで、現在もその製法が継承されています。
《オススメニュー》
・えび天定食:1,000円(税込)
本店は訪問済みで、船場店は初訪問。看板メニューの「しゅうまい」と「えび天」、ご飯、スープ、漬物の定食を今回チョイス。
まずは、しゅうまい。薄焼き玉子に包まれたしゅうまいは、豚ミンチ肉、エビ、タマネギのみじん切りを塩、コショウ、醤油などで味付けし、片栗粉でつないだいたってシンプルながら、やわらかな甘みを出すために淡路島産のタマネギが使用されているそうです。とにかくふんわり柔らかく、肉汁がジューシーでご飯がすすみます。
「えび天」は、外はサクサク、中はプリッとした、小えびがいっぱい詰まった天ぷら。これまた、一般的なえび天とは違って、ふわっふわな食感でそのまま食べても、酢醤油につけても絶品です。
スープには、珍しいタケノコが具で、しゅうまいや天ぷらがより美味しくいただけます。
店内は、昭和レトロな雰囲気で2人掛け、4人掛け、6人掛けテーブルと、ランチタイムは満席で、お店の前に行列ができています。久しぶりの大阪名物のしゅうまい!!文句無しの逸品でした。
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