
北新地、帝塚山の源氏さんやカモシヤクスモトさんなどの名店で研磨を積まれたシェフの、様々なジャンルの感性豊かなお料理が楽しめるお店。 シェフズカウンター8席、かっこいい空間です。 こちらは月ごとに和仏伊中など、ジャンルを変えたお料理をコースで提供するという今まで見たことのないスタイル。 現在は18時一斉スタート。本来は2部制なのかな。 お料理は¥18000のコース一本。 先月はイタリアン、来月は和食らしいですが、今月は洋食でした。 おまかせコース¥18000(税サ別) ■松茸のポタージュ ■マグロとアボガドのタルタル ガーリックラスク ■夏野菜のグラタン ■ミックスフライ *由良の縞鯵 *海老フライ *鮑のクリームコロッケ *カツサンド ■ナポリタン タンシチューのせ ■ハンバーグ ■オムライス まずは"冷たい松茸のポタージュ"、濃厚。 "アボガドとマグロのたるたる"は、甘みが際立つたっぷりのウニにガーリックラスク。こちらにのせて頂くタルタルは当然の如くおいしい。 "夏野菜のグラタン"、パウダー状にしたキャビアをふりかけて頂きます。熱々、具材は枝豆とオクラ。 "ミックスフライ"は4種類、揚げたてを一品ずつ提供してくださいます。まずは由良の縞鯵を使ったアジフライで、脂がのった肉厚な何とも贅沢なアジフライ。そして定番な海老フライ、贅沢な鮑のクリームコロッケ、そして艶かしいビーフカツサンドは分厚く柔らか。。自家製たるたるとキャロットラペなどピクルス的なものも添えられてます。 ここで既にちょっとおなか膨れてきましたが、"ナポリタン"にはなんとほろほろタンシチューまでのっかってる。 メインの"ハンバーグ"、粗挽きのにくにくしいやつで、中には牛タンまで仕込まれ、塩・ワサビ・キャビアライムでシンプルにあっさりと頂きます。 そして"オムライス"、けっこうおなか膨れてたけど一口だけでも召し上がってくださいとのことで、少しの量で作って頂きました。絶妙なとろとろ感にケチャップとデミがかかってました。 デザートはなしで、終了。 おなかがいっぱいすぎる。 でもこだわり抜かれた食材に創意工夫された王道洋食のオールスター。 おいしいに決まってる! 「今月は量多いんですけど大丈夫ですか?」とシェフがおっしゃったように、この年齢のあたしにはちょっと苦しすぎましたが完食。 ナフキン、カトラリー、器など随所にこだわり感じます。 これは是非とも中華やイタリアン、フレンチ、スパニッシュ、和食なども頂きに通いたくなるお店でした。 #イノベーティブ #和食 #イタリアン #フレンチ #中華 #洋食 #スパニッシュ #デート